ヨーグルトのイメージ画像
ヨーグルトといえば、ヘルシーな食べ物の代表格ですよね。

毎朝食べているという方も多いのでは?

ひんやり冷たくのど越しもよいヨーグルトは、朝の食欲のないときでもおいしく食べることができます。

また、「ヨーグルトを食べたら朝のお通じがよくなる」という方もいるでしょう。

ヨーグルトといえば冷たいもの、そんな既成概念を打ち砕く新しいヨーグルトをご存じですか?

また、ヨーグルトは乳製品、その常識も今や古い!

ここでは、新しいヨーグルトの「豆乳ヨーグルト」と「ホットヨーグルト」について、特にそのダイエット効果についてご紹介します。

その前に、ヨーグルトは体に良いとは聞くけど、具体的な効果は何なんだろう?

まずは、ヨーグルトの効果をサクッとおさえておきましょう。

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ヨーグルトの6つの効果

① 便秘改善

乳酸菌やビフィズス菌の力により、善玉菌を増やしてくれます。腸の調子も整えてくれるので、便通を良くしてくれます。

② 美肌効果

腸の悪玉菌が減るため、肌荒れの原因でもある有害物質を作り難くしてくれます。それによって、肌荒れや吹き出物が出なくなるので美肌になります。

洗顔などのケアと共に、内面から綺麗にして行きましょう。

③ 生活習慣の予防

生活習慣病の原因でも有る「悪玉コレステロール」が、ヨーグルトの成分のプロバイオティクス細胞が減らしてくれます。

生活習慣の改善と一緒に摂取して行きましょう。

④ 骨の強化

ヨーグルトの成分のカルシウムが、骨や歯を強くしてくれます。骨粗しょう症の予防にもなりますね。

カルシウムが足りていると、イライラなど精神の安定にもなりますよ。

⑤ 免疫力強化

成分のタンパク質が、免疫力を上げてくれます。腸の調子が良いと、免疫力を作る働きが良くなるのです。

また、筋肉痛や肌荒れにも効果は有りますよ。

⑥ ダイエット効果

成分のビタミンB2が、脂肪の燃焼や代謝を良くしてくれます。「ヨーグルトダイエット」と言うぐらいですから、効果は大きいですね。

運動と共に摂取して行きましょう。

といった訳で、ヨーグルトは色々と体に良いことがわかりました。

それでは今回のテーマ、ヨーグルトでもダイエット効果があると言われる新しいヨーグルト「豆乳ヨーグルト」と「ホットヨーグルト」のご紹介にうつります。

豆乳ヨーグルトって何?

豆乳ヨーグルトは、ヨーグルトは入っているものの、主な原材料は豆乳です。

なので、乳製品ではありません。

エッ!?ヨーグルトなのに、乳製品ではない・・・・・・びっくりですよね。

豆乳ヨーグルトの特徴はこちら。
  1. 豆乳でできているので植物性タンパク質が豊富。
  2. 植物性タンパク質の働きで、体内の脂肪が燃焼される。ダイエット効果あり。
  3. 豆乳が腸内での脂肪や糖質の吸収を緩やかにしてくれる。朝食べれば、空腹を感じにくい。
  4. 便秘解消
  5. 豆乳の大豆イソフラボンが女性ホルモンの働きを助ける。

ダイエット効果としては、2つ目3つ目が該当します。

豆乳ヨーグルトは基本的には手作りです。作り方は簡単ですよ。

朝食に食べたい方は、前の晩に作っておくとよいですね。

豆乳130mlとヨーグルト大さじ2分の1を混ぜる。

豆乳を入れた容器を炊飯器のかまに入れる。

かまには1合ほど水を張る。(湯せんですね。)

その状態で、保温モード10時間。

10時間後、冷蔵庫で冷やすとおいしく食べることができますよ。

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ホットヨーグルトって何?

ホットヨーグルトとは、読んで字の如く、電子レンジで温めたヨーグルトです。

ホットヨーグルトの特徴はこちら。
  1. 冷え性解消
  2. 便秘解消。温めることで乳酸菌の活動が活発化、冷たいヨーグルトよりも便秘解消の効果が高くなります。
  3. 腸を冷やさないので、腸内環境を整えやすい
  4. 夜食べることで、睡眠中にカルシウムが体内の脂肪と結びつく。カルシウムと一緒に脂肪が体外に排出される。

ダイエット効果としては、2つ目と4つ目が該当します。

ホットヨーグルトでは、温め加減が大切です。温めすぎると乳酸菌が死にます。

1食分の加熱時間の目安は、電子レンジ(600w)で1分。

加熱中はラップはしないでください。

豆乳ヨーグルトとホットヨーグルト、ダイエット効果はどっち?

豆乳ヨーグルトとホットヨーグルト、どちらにもダイエット効果はあります。

どちらのダイエット効果が高いのかについては個人差があるので、「こっちが高い」とはなかなか言いきれません。

ただ上記の通り、ダイエット効果と一言といっても、その中身には違いがあります。

たとえば、間食のせいで太ってしまうという方には豆乳ヨーグルトがおすすめです。

反対に、便秘で体重が増えてしまうという方には、豆乳ヨーグルトもよいけれどどちらかといえば、より乳酸菌の働きが活発になるホットヨーグルトがおすすめです。

このように、自分の体質や太る原因に合わせて、豆乳ヨーグルトとホットヨーグルトを選ぶとよいですよ。

豆乳ヨーグルトとホットヨーグルト、効果的な食べ方は?

豆乳ヨーグルトとホットヨーグルト、両方を組み合わせることでよりダイエット効果を高めることができます。

朝は豆乳ヨーグルトを食べます。

植物性タンパク質を摂取し体内で脂肪が燃焼しやすい状態を作ることで、朝食後の通勤通学、家事で脂肪をより効率的に燃焼することができます。

間食も防げます。

夜はホットヨーグルトを食べます。

カルシウムの働きで、体内の脂肪が体外に排出されやすくなります。カルシウムにより熟睡効果も有ります。

また、寝ている間に骨が作られるので、骨には良いでしょう。

朝は豆乳ヨーグルト、夜にはホットヨーグルトを食べましょう。

ブルーベリーやバナナなど、食物繊維の多い食材と一緒に食べると効果がアップします。

ヨーグルトだけで効果を出そうすると、栄養のバランスも乱れてしまいます。便秘には、オリゴ糖も一緒に摂取すれば解消出来ますよ!

まとめ

以上が、豆乳ヨーグルトとホットヨーグルトのダイエット効果についてでした。

どちらも食べて、より効果的なダイエットを行ってください。

ホットヨーグルトでは温めすぎに注意してください。また、夏場に豆乳ヨーグルトを作るときは、腐らないように注意してくださいね。

発酵と腐敗は紙一重です。

ヨーグルトは身体に良い反面、食べ方を間違えると逆効果になります。また、目的に合わせて成分の多いものを選ぶようにしてください。

全体的に効果を出すには、色々な製品を混ぜると良いみたいですね。正しい食べ方をして、最善の効果を出してくださいね。

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