春夏秋冬 スーツの衣替えの時期はいつ頃がタイミングか?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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衣替えのイメージ画像

四季のある日本では、 衣替えのタイミング は、毎日を快適に過ごすためにはきわめて重要なポイントですよね。

一度洗ったセーターを取り出すのは面倒だし、だからといって冬の寒さが舞い戻ってきた日を綿カーディガンで過ごすのは辛い。

このように、衣替えのタイミングを誤ると、衣替えの手間を二度かけるか、「暑い、暑い」もしくは「寒い、寒い」と言いながら過ごすかのどちらかを選ばなければいけません。

「衣替えを一週間ずらせばよかった」という後悔も生まれるでしょう。

ここでは、衣替えの二度手間や後悔をなくすために、 衣替えのタイミングの取り方 をご紹介します。

外国の人が日本に遊びに来てびっくりする光景の1つに服装があるんだって。


日本に来たのに、着物を来たサムライがいないとか、芸者がいないではないよ。「 なぜ、みんな同じ服装なんだ? 」ということに驚くようです。

確かに、外国に行くと、暑いのに冬物のコートにマフラーまでつけている人がいたり、そうかと思ったら、ノースリープのブラウスだったり、統一感のない服装ですね。

外国の人は「 暑いと感じたら涼しい服装 」、「 寒いと感じたら暖かい服装 」を着ます。で、日本では?

熱くて汗がたらたら出る日でも管理人はスーツ着てますね。あなたはどう?

これも、日本の衣替えといった昔からの風習が影響していそうです。日本では、ちょっと我慢が必要な文化や風習がありますからね・・・・・・

衣替えはいつから?

衣替えがはじまったのは 平安時代 の宮中の季節行事まで遡ります。そして、 江戸時代 になると家来を統一するために年4回の衣替えが決まったようです。

その後、 明治時代 になると政府が軍人や警察官などの役人の夏服と冬服の入れ替えを6月1日と10月1日と制定しました。

 

ザッ君 オフィシャル衣替えの日

現在の衣替えも、実に日本らしい習慣ですが、オフィシャル衣替え日が決まっています。

  • 6月1日と10月1日です。

衣替えの日が規則で決まっている学校や会社では、その年の気温や季節の移ろうスピードなどは一切斟酌せず、この日にいっせいに衣替えを行います。

これが、外国の方がからすると何ともお節介な文化、風習で理解がし難いようです。

古き良き伝統は大事にしなければと管理人も思いますが、暑がりで汗かきタイプとしては、外国の方と同じくちょっと厄介ですね。なぜ、自分の体感温度に合わせた服装が着れないんだ・・・・・・

季節感に応じたドレスコード 」というのも存在していて、暑い寒いではなく、カレンダーに応じて服装が強制されてしまうんですよね。

衣替えの結果、「暑い」「寒い」などの不具合が生じた場合には、ドレスコードにひっかからない範囲で、インナーや羽織り物で調節するとよいですよ。

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ザッ君 最高気温20~22℃ で夏服に

プライベートな衣替えは、あなたのタイミングで行いましょう。

このとき、最高気温を目安に衣替えを行うとよいです。

最高気温が20~22℃ になったら、冬・春服をしまい、 夏服 に衣替えします。とはいえ、最高気温22℃に達したばかりでは、明け方や夜は肌寒いでしょう。

地域によっては10℃近くまで気温が下がります。一枚はウールの羽織り物を出しておくとよいですよ。

 

ザッ君 最高気温 15~20℃ で秋服に

残暑が終わり、 最高気温が15~20℃ まで下がったら、 秋服 へ衣替えします。

コートはまだ早いけれど、薄手のカーディガンでは寒いという頃です。

もう1つの目安として、半袖ショートパンツの夏服では肌寒いと感じ始めるのは気温25℃だそうです。

なので、夏服から秋服への衣替えの目安は気温25℃でも良いでしょう!

最低気温が25℃まで下がるようになったら、夜や早朝は半袖では寒くなるので、そろそろ秋服を出し始めてください。

地域によって違いますが、大体9月中旬になると最低気温が25℃前後になります。

とはいえ、この時期は昼間は暑いので夏服全部を片付けるのはまだ早い!

衣替えは一日で終わらせるのではなく、9月中旬~10月上旬にかけて少しずつ進めていくのがおすすめです。

最初は、秋物のカーディガンを出します。夏のカットソーやブラウスの上にカーディガンを羽織る。

残暑が完全に過ぎ去ったら、夏のブラウスから秋のブラウスにチェンジ、というように、夏から秋物への衣替えは羽織り物から始めるとよいですよ。

9月のシフバーウィークや、三連休などを上手に使いましょう。

秋の衣替え、スムーズに行うためには?
衣替えでは段取りが大切!まずは、タンクトップやキャミソール、ショートパンツなど真夏の衣類から片付けていきましょう。

カーディガンやパーカーを羽織ればもうしばらく着ることができそうな半袖や五分袖は後回し、引き出しの中に残しておいてください。

そして、秋服は羽織り物から出していきます。薄手のカーディガンやパーカー、薄手のアウターから出し、その次に秋のズボンやスカート、ニット、セーター、最後に秋~真冬にかけて活躍するコートやウールのカーディガンなどを出します。

コートやウールのカーディガンが活躍し始めるのは10月の中旬以降なので、この頃を衣替えのゴールに設定しておくとよいですよ。


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ザッ君 最高気温 15℃以下 で冬服に

最高気温が15℃以下 になったら、 冬服 の出番です。冬服を取り出しましょう。とはいっても、冬の間でもぽっと春の陽気が訪れる日がありますよね。

秋服は全てを片付けてしまわず、何枚かはすぐに着ることができるように引き出しに残しておきましょう。

年が明けたら秋服は完全に片づけ、今度は春服を少しずつ取り出していきます。

冬服から 春服 への衣替えも、 秋服と同様15~20℃を目安 にしましょう。といっても、春は待ち遠しいので、早め早めに春服に替えてしまいますよね。

春は三寒四温、少しずつ冬から春へと季節が変わっていきます。

寒い日のために、冬のアウターをクリーニングに出すのは少し待ってくださいね。

地域にもよりますが、冬服から春服への衣替えを完了させる目安は4月下旬~5月のGWです。

 

ザッ君 衣替え日和とは?

衣替えは湿度の高い雨の日にしてはいけません。

衣替え日和は「 湿度が低い快晴の日 」です。

湿度の高い雨や曇りに日に衣替えをすると、クローゼットや衣装ケースの中に湿気が入ってしまい、嫌なにおいやカビが発生する原因に!?

また、衣替えには洗濯がつきものですが、雨の日では洗濯物も乾きませんよね。

衣替えは洗濯物のよく乾く日にするのがおすすめです。

夏服をクリーニングに出す日は雨でも曇りでもかまいませんが、クリーニング店に衣類を引き取りに行くのは快晴の日を選んでください。

そして、クリーニング店から持ち帰った衣類はビニールから取り出してクローゼットにしまうこと!こうすることで、ダニやカビを防ぐことができます。

参考:服の黒カビ取り!クリーニングへ出さずに自宅で落とす方法だ

 

ザッ君 スーツの衣替えのタイミングは?

スーツには4~9月に着用する春夏物と10~3月に着用する秋冬物があります。

秋冬物のスーツはウールやカシミヤ製で、さらに総裏地になっていたりするので、秋とはいえども10月の初めにはまだ少し暑いかもしれません。

春夏物スーツから秋冬物スーツへの衣替えは、日中の気温が3日連続で25℃以下になったとき、大体10月中旬を目安にするとよいです。

ちなみに、ノーネクタイノージャケットのクールビズの期間は5月1日~9月30日までなので、クールビズ明けにすぐに秋冬物スーツに衣替えしてもよいですが、クールビズからいきなりウールのジャケットは暑いですよね。

やっぱり、いったんクールビズ前に来ていた春夏物のジャケットに戻し、気温がいよいよ下がってきたら秋冬物に替えるというのがよいでしょう。

 

管理人(ザッ君)より

以上が、衣替えのタイミングをはかるコツでした。季節は行きつ戻りつしながら、少しずつ進んでいきます。一定のスピードでは進みません。

なので、衣替えをするときにはいつでも、前の季節の衣を少しだけ残しておきましょう。衣替えをするときは、その先1週間の天気予報を見ておくのもおすすめです。

また、日本は四季があると同時に、地域差もあります。お住いの地域の気候に合わせた衣替えを行いましょう。

天気予報を見て、夏服、冬服への衣替えのタイミングをはかってください。


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