前歯が欠けた!応急処置で接着剤!?

なるほど!

 

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歯が欠けた

転倒や喧嘩、虫歯や歯ぎしりなどで 前歯が欠けた とき、痛みがないと歯医者さんに行くのが面倒になりますよね。

とはいっても前歯が欠けるとニカッと笑ったときに、ちょっと恥ずかしい。

欠けた歯を接着剤でつけたら何とかなるのでは? 」なんて考える方もいるのでは?実際に実行したことがあるって方もいるのかもしれませんね。

そんな、なかなかのチャレンジャーのあなた、自分で、 欠けた歯を接着剤 でつけてしまうのは大変危険な行為です。

ここでは、 前歯が欠けたときの対応や欠けた歯を放置することの危険性 についてご紹介しますので、次に歯が欠けたときは思い出して適切な対処をしてくださいね。

歯が欠けないに越したことはないですが・・・

更新:2017-04-12

 

欠けた歯を接着剤でくっつける!?

歯が欠けたとき、歯医者さんに歯の破片を持っていくと、接着剤で歯をくっつけてくれることがあります。銀歯が取れたときと一緒ですね。

しかし、手先が器用だからと自分で欠けた歯をくっつけるのはとっても危険です!!

 

接着剤を使って欠けた歯をくっつけることは絶対にやめてください。

 

なぜ接着剤で欠けた歯をくっつけてはいけないか?

接着剤が歯に染み込むことで 歯の神経が死 んでしまったり、 雑菌によって炎症 が起きてしまうことがあります。

また、自分で接着剤で着けるといけない理由には、 市販 されている接着剤と、 プロの歯科 が使う接着剤には違いがあるのです。市販されている接着剤が歯に浸透してしまうと、歯医者さんで使う接着剤がくっつかなくなりますよ。

なので、余計な抵抗はせずに、諦めて早めに歯医者さんへ行きましょう。

 

欠けた歯を放置したら?

前歯が欠けた

もし欠けてしまった歯を放置したとしても、歯の欠け方によっては、痛みが出ないことがあります。

たとえば、表面のエナメル質や象牙質のみが欠けた場合、歯は痛くなりません。

しかし、欠けた部分は 虫歯になりやすく 、また、欠け方によっては歯が唇や舌、粘膜を傷つける凶器になることもあります。

 

歯が痛くない・しみないからといって放置してはだめ!!

 

重ね重ねになりますが、やっぱり歯が欠けたときはすぐに歯医者さんに行きましょう。

 

欠けた歯の破片はどうすればいい?

歯の破片はできるだけそのままの状態で保管し、歯医者さんに持っていきましょう。

小さく欠けた場合は使えませんが、大きく折れたりした歯の場合は歯医者さんが接着剤を使ってくっつけてくれることが多いです。

歯の持って行き方のちょっと豆知識をお伝えします。

 

欠けたり、折れた歯は どうやって歯医者さんへ 持って行きますか?

最もベストな方法が 口の中に破片を含んだまま歯医者 さんに行くことです。口の中に含むことで破片に雑菌がつかないのです。

ちょっと、口の中に再度いれるのは抵抗があるな・・・と思う方は、歯の破片を 牛乳や生理食塩水 に浸けておいてください。

雑菌を寄せ付けない効果があるので、破片を治療に利用することができます。

 

一番やってはいけない保管方法が、 ティッシュペーパーで包む ことですよ!

 

えっ!?と思われる方も多いと思いますが、破片が乾燥し雑菌だらけになり、治療に利用できなくなります。


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歯医者さんに行くまでの注意点

歯が欠けたときはできるだけ早く、できればその日のうちに歯医者さんに行きましょう。

歯医者さんに行くまでに注意するところをまとめました。

 

  • 歯の破片の保管:上記でお伝えした方法で保管してください。
  • 歯の欠けた部分を指や舌で触らない:歯の欠けた部分が気になりますよね。しかし、指で触るのはNG。欠けた部分に雑菌が感染したり、むき出しになった神経が炎症を起こすことがあります。
  • 鎮痛薬を飲む:痛みがひどいときには、ロキソニンやバファリンなどの鎮痛薬を飲んでおきましょう。

特に注意するのは、 触らない ことですね。どうしても欠けたところが気になって触りたい衝動にかられると思います。

転倒や喧嘩など前歯が外的衝撃を受けた場合、歯の欠けた部分だけでなく歯そのものもショックを受けている可能性があります。

指で触った瞬間、歯の根元からぽきっと折れてしまうこともあります。欠けた歯は触らないようにしましょう。

うがいなどをして、雑菌が入らないように清潔な状態を保ってくださいね。

 

前歯が欠けてしまう原因は?

転倒や喧嘩、虫歯や歯ぎしりなどとサラッともう原因をご紹介していたのですが、外側から見て小さな虫歯でも、中は大きく進行している場合がありますからね。

そうなると歯自体がもろくなってしまって、ちょっとした衝撃で欠けてしまうことは良くあることです。小さい 虫歯 であれば、痛くもないし気づかないことも多いです。

あと歯が欠ける原因で多いのは 喧嘩 です。今思うとなんであんなことで喧嘩したのだろうと思うこともありますが、管理人も前歯を喧嘩で欠けたことが経験者です。

しかも、修学旅行でした^^;

この2つは歯が欠ける原因としてすぐに思いつきますよね。

知っておいたほうが良い、注意した方がよい 歯が欠ける原因2つ を最後にご紹介します。

 

  1. 食いしばり・歯ぎしり
  2. 寝ている間や、スポーツ中に頑張りすぎている時は、無意識に食いしばったりしてしまいます。すると、意識して噛んでいるのとは違うので、思った以上に歯に加重がかかって歯が欠けてしまう事があるのです。

    歯医者さんに行くと、自分の歯型に合わせたマウスピースも作ってくれますので、活用してみてくださいね。

  3. 酸性歯
  4. 柑橘類や酢など酸を多く含んだ飲食物によって、歯が酸によって溶けてしまうことです。

    また、偏った食事によって、歯のリサイクル機能が低下してもなります。バランスの取れた食事と、酸を多く含んだ飲食後は口をすすぐ事を心がけてくださいね。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上が、前歯が欠けたときの対応や欠けた歯を放置することの危険性についてでした。

前歯が欠けたときは、一刻も早く病院に行ってください。放置してしまうことが一番良くありあません。欠けた箇所はもろくなっているので、さらに折れたり悪化する恐れがあります。

歯の破片を口内に含んだまま病院に行くときは、うっかり飲みこんでしまわないように気を付けてください。

歯の大きな破片は治療に利用することがありますが、小さな破片や粉々になってしまった破片は治療には利用できません。

そのような破片は保管しなくてもよいですが、いずれにしても出来る限り早めに歯医者さんで診てもらうようにしてください。

歯は一生付き合うパートナーですから、大切にしましょう^^


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