坐骨神経痛?症状は右尻から右足が痺れて痛いから伸ばせない

なるほど!

 

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坐骨神経痛

最悪、歩行困難も!!

管理人は腰痛持ちなので、そろそろぎっくり腰になりそうだなといった感じがわかります。でもね、先日は腰の痛みからいつもと違う症状が現れました。

なんと、椅子に座るとお尻の右側が痛くて、太ももの裏あたりが痺れて伸びないのです。そして、同じ姿勢でいることが辛いのなんのって・・・

立ち上がって歩くとましになるのですが、また座って時間が経つと同じように、痛みと痺れを感じるものだから、不安でかなり焦りました。

同僚に症状を伝えると、それもしかして「坐骨神経痛じゃない」と言うではありませんか!?

で、坐骨神経痛って何・・・

そんな訳で、今回は下半身、特に腰~足先に走る痺れや痛みの症状・原因について調べてみました。

更新:2017-04-09

 

腰から足にかけて伸びている坐骨神経

腰から足にかけて、左右に一本ずつ坐骨神経が伸びています。

 

坐骨神経痛とは、この坐骨神経が刺激・圧迫されて起こる痺れや痛みなどの症状のこと。

坐骨神経痛とは病名ではなく、症状の名前なので、坐骨神経痛を治すためには大元の原因である病気や習慣を治す必要があります。

「坐骨神経痛」と聞いた時は、病名と思っていましたが違っていましたね。頭痛などと一緒の症状のことです。

ちなみに、坐骨神経は腰の左右から、左右それぞれの足に伸びています。そのため、右側だけ、もしくは左側だけに症状が出ることが多いです。

「右尻から右足まで痺れて痛いので伸ばせない」など、私生活にも支障が出ます。まさに、管理人が経験した症状とそっくりな状態です。

 

坐骨神経痛の症状

 

  • 痛みや痺れ
  • 箇所に冷感、だるみ、灼熱感、締め付け感がある
  • 腰や全身を動かすと足の痛みが激しくなる
  • 足の左右の筋肉の大きさが違う

以上の事から

  • 歩行困難
  • 不眠
  • 座ってられない
  • 立ってられない

など、私生活に支障が出るとのことです。ヤ・バ・イ・・・

 

坐骨神経痛の症状の進行具合

もし坐骨神経痛だとしたら、どの程度のレベルなのかが気になります。

初期 中期 末期
痛みやしびれが軽く、症状が出たり出なかったりします。 太ももの裏から膝裏に違和感が出ます。 足の先まで違和感が出ます。

えっ!?管理人の右尻に痛みを感じて、太ももの裏が痺れている症状は「中期」のレベルということ・・・

坐骨神経痛の原因は、これが今だにはっきりしません。

坐骨神経の痛みを訴える患者さんの85%が原因不明です。

原因は不明だけど痛みは有るので、はっきりとした治療法がなかなか見つかりません。ただ、何かの病気が原因で痛みが出ている場合も有ります。

 

右尻から右足が痺れて痛い!利き手が関係あるって本当?

右側の坐骨神経に痺れや痛みなどの症状があらわれたときに考えられる原因をご紹介します。

  • 一つ目の原因のポイントは利き手利き足!

サッカーをするときをイメージしてください。

ボールをキックするとき、利き足で蹴るので、利き足と反対の足に体重をかけますよね。

これが左右どちらかの坐骨神経に痛みがあらわれる原因です。

多くの方は利き手と利き足が同じなので、右利きの方なら左側、左利きの方なら右側に坐骨神経痛が起こります。

特に長時間歩く方、運動習慣のある方、重い荷物を運ぶなどの肉体労働をしている方は、この原因による坐骨神経痛が多いです。

また、癖や生活習慣によっては利き手と同じ側の坐骨神経が痛むこともあります。

 

利き手と同じ側に坐骨神経痛が起こる原因は以下の通り。
  • デスクワーク、特にペンで書く時間が長い:利き手側に力が入るため。
  • 頬杖をつく:利き手で頬杖をつくと、体が利き手側に傾くため。
  • 鞄や荷物を利き手で持つ、利き手側の肩にかける:利き手側に力が入るため。

 

このような習慣がある方は、利き手側、つまり右利きなら右尻や右足に痺れ・痛みなどの症状があらわれます。

あちゃー、3つとも全部当てはまっています^^;


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腰の病気から坐骨神経痛に!

腰の病気が坐骨神経痛の原因になっていることがあります。

 

若い方では腰椎椎間板ヘルニア、高齢の方では腰部脊柱管狭窄が多いです。

腰椎椎間板ヘルニア

最も多い原因がこれです。

腰やお尻から足にかけて、広がるような痛みが出るため、私生活も支障が出ます。

また、ふくらはぎの外側にもしびれが起こります。

これは、腰に有る椎間板に異常が出て、坐骨神経を圧迫している状態です。

放置は絶対にいけませんので、早めに病院で治療を受けましょう。

腰部脊柱管狭窄症

体を動かさないと痛みは有りませんが、歩いたりすると痛みやしびれが出ます。

休憩すると痛み等が治まって、また歩けるようになるのが特徴です。

そのため、「治った」と思って放置される方も多いです。決して治っていないので、早めに病院に行きましょう。

原因は脊柱管が加齢等によって狭く変形し、神経を圧迫している状態です。そのため、中高年層によく表れます。

これらの腰の病気・痛みを無意識に庇ううちにお尻や足に負担がかかるようになり、坐骨神経痛が発症します。

腰が原因の坐骨神経痛では、まずは大元の病気を治さないことには坐骨神経痛も治りません。

 

坐骨神経痛?いやいや、内臓の病気です。

「腰や尻が痛いけど、まあ、いつもの坐骨神経痛だろう」と軽く考えている方、その痛み、もしかしたら内臓の病気かもしれませんよ。

坐骨神経痛に間違えられやすい病気としては、下記のものがあります。

 

  • 虫垂炎
  • 遊走腎(腎臓が下垂する病気)

などがあります。

また、悪性腫瘍により痛みが出ていることもあります。

「いつもの痛み、だけど、今回は痛む箇所や痛みの種類がいつもと違う」というような違和感が少しでもあるときには、面倒くさがらずに病院に行ってください。

 

坐骨神経痛の対処法は?

  • 日常生活の対処

主に安静にしていることです。

その中でも、長時間は同じ姿勢を取り続けない様にしましょう。また、必要であればコルセットも装着してください。

 

  • 薬で対処

主に痛みを抑える鎮痛剤等がメインです。

治す薬は残念ながら今は有りません。

 

  • リハビリで対処

私生活に問題が無い様に、運動や温熱治療などでリハビリを行ないます。

筋肉も弱っているので、鍛えるためにも必要な事です。

  • ブロック注射で対処

局部麻酔ををすることによって、痛みを無くします。

これも、治る訳ではないので、激しい痛みの場合はこれを選択してください。

 

  • 手術で対処

末期の場合は手術をするしか有りません。

原因が解っている場合は、その病気の手術になります。

それ以外は痛みや麻痺を抑える手術になります。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

いやし

以上が、下半身、特に腰~足先に走る痺れや痛みの症状・原因についてでした。

坐骨神経痛の患者さんは多く居ます。

でも、原因も治療法もはっきりしないままの方がほとんどです。

上記の通り、坐骨神経痛を治すためには、大元の原因を治さなければいけません。

特にヘルニアなどの腰の病気により坐骨神経痛が発症している方、すぐに形成外科に行ってください。放っておくと、悪化する一方ですよ。

といった訳で、管理人は坐骨神経痛の疑いが高いので、早めに病院へ行こうと思います^^;


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