メガネで耳の上痛い!自分で調整して対策する3つのコツ!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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メガネ

「メガネを長時間かけると耳の上が痛くなる」「新調したメガネが耳や顔の形にフィットしない」なんてことありませんか?

こんなとき、本当ならばお店に行ってメガネを調整してもらうのが一番ですが、忙しいとつい後回しにしてしまいますよね。

そこで今回は、メガネに悩みを抱えつつもなかなかお店に行けない方におすすめのメガネを自分で調整して耳が痛いのを抑える3つのコツをお伝えします。

実は、管理人は学生の頃はメガネをかける必要がありませんでした。

それが、社会人なってパソコンをすることが増えて、左目の視力が一気に落ちました。

それでも自動車の運転免許は裸眼で大丈夫だったのですが、、、

左目の視力に引っ張られて、右目の視力も悪くなり、ついに免許証に「眼鏡等」と入ってしまったのです。

メガネをかけることには慣れましたが、耳や鼻パットの部分が痛いんですよね。

メガネって辛いですねぇ。両目で2.0あった頃が懐かしい^^;

 

メガネで耳の上が痛くなる理由は?

メガネで耳が痛くなる理由は主に以下の2つですので、見てみましょう。

  1. 新調したメガネが顔にフィットしていない。
  2. メガネを使っているうちにつる(テンプル)や鼻あてが変形してしまい、顔や耳にフィットしなくなった。

特に、メガネを外すとき、メガネのつるに負荷がかかり変形してしまうことが多いです。

たとえば、毎度、右手でメガネを外していると、利き手と反対側のメガネのつるを耳にひっかけたりこすったりしてしまいますよね。

毎回左側のつるにばかり負荷をかけてしまうので、そちらのつるが大きく変形、耳にフィットしなくなり、耳の上が痛くなります。

さらに左右のつるの形が違ってくるので、メガネをかけたとき左右どちらかの耳にだけメガネの重みがかかってしまい、耳が痛くなります。

という訳で、ご紹介した、主な原因2つですが、管理人はどちらも思い当たる節があります。

まず1つ目の「新調したメガネがフィットしない」ですが、メガネ屋さんは悪くないですね。

「かけ心地は、いかがでしょう?」と耳の形に合わせてフィッティングしながら聞かれるのですが、「大丈夫」ですとすぐ答えてしまっています。

その場でわからないというのもあるのですが、どうもあれこれ言うのが苦手なタイプです。あとで後悔するので、これからは勇気をだして言うことにします。

そして、2つ目の「つるや鼻あての変形」ですが、いつも片側で外しているので、両手でメガネをかけたり、はずさないのが原因ですね。これも今後は気をつけようと思います。

と言っても、なかなか性格や癖は治らないものですから、自分で調整するコツがわかっていた方が気が楽ですよね。

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メガネを自分で調整するコツ・先セルの調整

メガネのつるの端は耳にかけるためのカーブがついていますよね。

先セルとはそのカーブの始まり、耳にかける部分のことです。

耳の上が痛くなる原因の1つが、先セルが耳にフィットしていないことですから、耳の形に合わせて先セルのカーブの角度や位置を調整しましょう。

先セルカーブの調整の仕方

先セルをドライヤーで温めておくと、先セルを曲げたりのばしたりしやすくなります。

先セルが耳にフィットしているかは、かけ心地と一緒に目で見て確認してください。

先セルとその先が耳の形に沿ってカーブしていればOKです。

自分で合わせ鏡を使って見てもよいですし、友達や家族に確認してもらってもよいですよ。


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メガネを自分で調整するコツ・智部分の調整

つるの開きが足りない(メガネの幅が狭い)とこめかみや耳の上が痛くなります。

つるの開き具合は智部分で調整することができます。

智部分とは、レンズの入ったフロントの両端についているネジ部分のことです。

智部分のネジを緩め、つるの開き具合や上下を調整してください。

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メガネを自分で調整するコツ・鼻あての調整

鼻あてがきちんと鼻に当たっていますか?

鼻あてでメガネを支えていない場合、耳だけでメガネを支えなければいけません。

耳への負担が大きくなり、痛みが生じます。

鼻あてのネジを緩め、鼻あてが鼻にきちんと当たるように角度を調整してください。

鼻あてにクッション状のグッズを装着するのもおすすめです。

鼻あてが鼻にあたると、鼻が赤くなる・痛くなる原因がある方はぜひ鼻あてクッションを試してみてください。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

以上が、メガネを自分で調整する3つのコツでした。お店に行く時間がない方、上記を参考に、つるや鼻あての調整をしてみてください。

微調整をするだけで、耳への負担がぐっと軽くなることがありますよ。

とはいえ、やっぱりベストはお店で調整してもらうことです。

JINSメガネだとレンズを持込で交換できるので、管理人は重宝しています。

また、メガネのフレームのデザイン・材質によっては自分でネジをゆるめたりドライヤーを当てて曲げのばしすることができないことがあります。

そんなときはもちろん、「自分で調整してもなんだかしっくりこない」という方、面倒くさがらずにお店に行ってくださいね。


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