献血のメリットとデメリット!輸血で必要?知っとこ6つの事

なるほど!

 

こんにちは。管理人の「 ザッ君 」と娘の「 なぞ子 」です。

ブログへお越しくださりありがとうございます。今回ご紹介する内容がお役に立てればうれしいです。

 

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街に出かけると、献血を呼びかけていますよね。

今のところ血液が不足したことはないのですが、どうもシュミレーションをすると2027年には約85万人の血液が足らなくなると予想されているのです。

その頃あなたは何才になっていますか?

今より確実に年を重ねているので、病気になる確率は上がっています。

もし、輸血が必要なとき血液が足らないってことになったら、想像するだけで恐ろしいことですね。

だから、一人ひとりが献血は協力しあってやった方が良い!

頭ではわかっていてもメリットばかりでなくデメリットがないのか気になりますよね。

今回は、献血をすることのメリットとデメリットをご紹介させていただきます。

 

献血とは?

輸血とは、日本赤十字社が手がけている、無償で血液を提供する事です。

良く駅の広場で、日本赤十字社のバスが止まっていますよね。

そして、血液提供を呼びかけています。

この血液は、輸血や血液製剤の製造に使われます。

と、言う事は良い事では?

そうですね。あなたは献血をしたことがありますか?

献血は基本は「良い事」だと思います。

でも、メリットとデメリットがあるので、知っておいた方が良いですよ。

 

血液が足らないから募集しているの?

献血のメリットとデメリット

確かに、現在血液は不足しています。

その原因は、高齢化社会になってから、若い方が減っているので血液が足らないのです。

数年先を見れ見るほど足りなくなってきています。

また、現在では人口血液は出来ていません。

今後、ますます若い方は不安ですよね。

自分達が入院した時に、輸血が出来なくなるんじゃないかと思うと人事ではないですよね。

特に管理人はそう思うのです。

なぜかって?

血液型と言うのは、A型、B型、O型、AB型の4種類ですよね。

  • A型・・・10人に4人
  • O型・・・10人に3人
  • B型・・・10人に2人
  • AB型・・・10人に1人

このように日本人はA型が一番多く、次にO型、B型、そしてAB型が一番少ないのですが、これをさらに細かく見るとRh−という血液があります。

Rh−の割合

 

  1. A型Rh−・・・2000人に4人
  2. O型Rh−・・・2000人に3人
  3. B型Rh−・・・2000人に2人
  4. AB型Rh−・・・2000人に1人

管理人の奥さんはA型ですが、Rh−なんですね。

だから、奥さんは献血登録を昔からしています。

なので、その為にも若いうちからみんなで、血液を集めて置く必要があると思うのです。

そうすれば、問題はないですからね。

 

献血のメリット

管理人はどちらかと言うと短期な性格で、昔から献血して血を抜いてもらったほうが良いと言われたことがあります。

血の気が多い人は献血をすると、血の気がおさまるのでしょうか?

これは、嘘です^^;

ただ、管理人は怖がりの為に、初めて献血をした時は、血の気がひくというか、貧血気味になってしばらく休憩を余儀なくされました。

それはさて置き、献血にはメリットがたくさんありますよ^^

その中でも代表的な4つをご紹介します。


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無料で血液検査が出来る

これは良いですよね~

普通病院でやってもらうと1万ほどかかります。

後ほど送られてくる葉書に検査結果が書いていますので、健康チェックにも役立ちます。

これを無料でやってくれる事は、大きなメリットでしょう。

 

ジュースやお菓子が貰える

献血場に行くと、スポーツドリンクやバナナ、お菓子といった物が食べ放題です。

先ほどお話したように、管理人の献血デビューは不覚にも貧血気味になって、看護師さんたちを心配させてしまったのですが、それからは特に高校生の頃は、喫茶店代わりに友達と行ってました(笑)

物に釣られて行くのは邪な考えですが、メリットの一つですね。

 

献血ポイントがたまる

だんだん、卑しい方になってきましたが、献血の量によってポイントが貰えます。

このポイントを集めたら、ちょっとしたプレゼントも貰えるのです。

貰える物は貰っておきましょう(笑)

 

誰かの役に立てる

本来この意味でやっていると思います。

自分の血液が、誰かの為に役立ってもらえるのは、本当に嬉しい事です。

人間、誰かに認めて貰えることが一番の喜びですからね。

人との絆を深めれる機会でもあるので、一番のメリットでしょう。

 

献血のデメリット

献血にはメリットがたくさんあるのですが、デメリットが全くない訳ではありません。

2つのデメリットをご紹介します。

 

感染

エイズ感染

昔は消毒しただけの針を、使い回ししていた時代がありました。

そして献血によって感染し、病気が拡大した事もあったのです。

今では使い回しはしていませんが、血液検査に出にくいウィルスや菌があるのです。

その為、非常に低い確率ですが、感染の可能性は全く0%とは言えません。

ちょっと怖いデメリットですので、一応頭の中に置いておいてくださいね。

 

体調不良

稀に、気分が悪くなってり、めまいを起こす方も居ます。

ハイ!管理人はまさに体験者です。

そうなんです、血圧が少し低い方なんです。

血圧が少し低い人は、絶対に徹夜明けや体調が悪い時に献血をやってはいけません。

若気の至りで、徹夜明けに献血デビューしたら、しばらく横になる羽目になりました。

普通の方であれば、しばらくしたら治まりますが、血圧が極端に低い方は献血は止めておきましょう。

献血後は、十分な水分と休憩を取ってから帰ってください。

その為に、お菓子やジュースが有るんですよ~

 

ザッ君の画像 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上、献血はメリットとデメリットがあることをご理解いただけましたでしょうか?

感染のリスクは絶対ないとは言えませんが、今後の私達の事を考えれば、献血はやっておいた方が良いでしょう。

輸血が出来なくて、手術が出来ない事になったら元も甲もありません。

若いうちに沢山血液を溜めて、自分や困っている方を助けましょうね!

「良い行いをすると巡り巡って自分に帰ってくる」と昔から言われていますからね。


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