口唇ヘルペスはキスもうつる原因!キスしてしまった^^;

なるほど!

 

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突然ですが、口唇のまわりに小さな水ぶくれがぷっくり出来ていまんか?

その症状は「口唇ヘルペス」かもしれまんよ^^;

口唇ヘルペスはウイルス性の感染症で、一度感染すると、体内から完全にウイルスがなくなることはありません。

なので、口唇ヘルペスを持っている方は、周囲にうつさないように気を付ける必要があります。

えっ!?口唇ヘルペスはキスで感染するの?

ここでは口唇ヘルペスの感染経路と感染を防ぐためのポイントをご紹介します。

更新:2017-03-05

 

口唇ヘルペスは接触感染

唇や口の周りに水ぶくれなどの症状が出る口唇ヘルペス。

はじめは「何か口の周りが赤くなっているな?」からはじまり、そのうち水ぶくれが現れます。

そしてしばらくすると、かゆみが出たり、ほてりを感じるのが特徴です。

症状が出ていないときは、口唇ヘルペスのウイルスは体内の神経細胞に潜んでいます。

そして、疲れや風邪などで体調が悪くなると、体の表面に出てきてここぞとばかりに悪さをします。

  • 口唇ヘルペスの感染のタイミングはこのとき!

唇や口の周りの患部に口唇ヘルペスウイルスがいるのです。

なので、このときに恋人や家族とキスをすると相手に口唇ヘルペスが移ってしまう可能性があります。

口唇ヘルペスの原因!キスで感染

口唇ヘルペスの水ぶくれができたときには、恋人や家族が患部と接触しないように注意してください。

特に、相手の唇ヘルペスの患部と触れる部分に小さな傷やささくれ、湿疹、アトピーなどがあると、ヘルペスウイルスはそこから相手の体内に侵入します。

唇が切れやすい冬場は特に危険ですね。

また、口などの粘膜もウイルスの侵入経路なので、口唇ヘルペスの症状が出たときは、相手に傷がなくてもキスは控えてください。

 

口唇ヘルペス、感染の注意点

口唇ヘルペスウイルスは感染力の強いウイルスです。

患部と傷口が触れる直接接触だけが感染経路ではないですよ。

なんと、タオルやコップを介しても感染してしまいます。

また、手や指を介しての感染もあります。

なので、口唇ヘルペスの患部を触った手や指で相手に触ったり、相手と共用のタオルを使うと、相手に感染してしまうかもしれません。

うっかり手や指で患部を触ったときには、すぐに石鹸で手を洗いましょう。


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口唇ヘルペスの感染を防ぐポイント

まずは、口唇ヘルペスの患部が相手に接触しないことが大切です。

キスを控えるのはもちろんのこと、タオルやコップの共用もだめですよ。

また、口唇ヘルペスができたときは、キス以外でも唇で相手の体に触れてはいけません。

  • 特に、粘膜は危険です。

じゃれ合う時は気を付けてくださいね^^

 

口唇ヘルペス、症状が出ていないときは感染しない?

口唇ヘルペスの症状が出ていないときには、基本的には感染の可能性はありません。

口唇ヘルペスのウイルスが神経細胞まで後退しているため、皮膚の表面にいないからです。

なので、口唇ヘルペスが治ったら思う存分キスをしても大丈夫ですよ。

ただし、唾液をはじめとした体液にはヘルペスウイルスが入っていることがあります。

体液を介しての感染は、それほど可能性が高いわけではありませんが、相手の唇に傷があったり口内炎があるときには、念のためキスは控えた方がよいでしょう。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

いやし

以上が、口唇ヘルペスの感染経路と感染を防ぐためのポイントについてでした。

上記の通り、口唇ヘルペスは感染力が高く、直接・間接どちらでも接触感染してしまいます。

口唇ヘルペスの症状が出たときには周囲にうつしてしまわないように注意しましょう。

また、恋人や家族に口唇ヘルペスを持つ人がいるときには、感染を避けるための工夫をしてください。

お互い、口唇ヘルペスの症状や傷ができたときには、キスをはじめとした患部同士の接触は避けるようにしましょう。


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