ぎっくり腰の期間がつらい!その症状を乗り切る4つの対処法

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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ぎっくり腰の症状って『つらい』ですよねo┤*´Д`*├o

重い荷物を持ち上げたとき、腰がぐぎっと……

突然襲ってくる悶絶するほどの痛み、一度なったら「ハイそれま〜で〜よ♪」

咳やくしゃみをしたら、腰が砕けるように激痛が走ります。

このぎっくり腰、一度なるとそう簡単には治りません。

数日間足腰が立たないということもざらですよね。

ここでは、つらい症状が続くぎっくり腰の期間を乗り切る4つの対処法をご紹介します。

 

ザッ君 ぎっくり腰とは、なんぞや(≧ヘ≦)

一度経験すると二度と味わいたくないと誰もが思う「ぎっくり腰」ですが、再発率はかなり高いものです。

だから、いつなるかビクビクするんですよね。

ぎっくり腰は、腰の筋肉の炎症、つまり腰の筋肉が腫れている状態です。

  • ぎっくり腰は、腫れをとるために、まずは冷やしましょう。

冷やすときは、体温ですぐに温まってしまう湿布よりもアイスノンや氷がおすすめです。

氷が冷たすぎるときには、氷をタオルで巻いてから患部にあててください。

ぎっくり腰になってすぐに患部を冷やすことで、痛みが早くとれ、治るまでの期間も短くなります。

❖ ぎっくり腰の早い治し方!冷やすと温めるで2倍痛みが違う?

 

ザッ君 ぎっくり腰になったら腰に負担をかけないで!

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰になったら、とにかく腰に負担をかけてはいけません。

とはいえ、人間、身体を動かすときには必ず腰を使いますよね。

これが手や脚なら、「使わない」という選択肢もありますが、腰ではそうはいきません。

椅子に座るだけで腰に負担がかかります。なので、

  • 寝て過ごしましょう。

ぎっくり腰のときは、とにかく寝てください。腰に負担をかけない唯一の姿勢です。

ぎっくり腰になったら、布団へGO!

病院に行ってはだめですよ。

❖ ぎっくり腰!なりかけ時のストレッチ方法は?

このとき、注意していただきたいのが、布団やマットの柔らかさ。

柔らかすぎる布団やマットは腰に負担をかけてしまいます。

高級なホテルのベッドで寝ると腰が痛くなりますよね。あれと同じです。

ぎっくり腰のときには、するめいかのようにのした布団、いわゆる煎餅布団が一番です。

普段柔らかい布団やマットで寝ている方は畳や床の上に毛布を敷いて寝てください。

ぎっくり腰が治るまでの数日間のことですから、辛抱してくださいね。


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ザッ君 内臓が腰に響く!ぎっくり腰のときは食べすぎない。

ぎっくり腰になったら、食べすぎに注意です。

腰のすぐ近くには腸や胃などの内臓があります。

内臓の動きが腰に響くので、なるべく内臓を働かせないようにしましょう。

また、食べなければトイレの回数も減りますよね。

ぎっくり腰のときには、トイレできばるのはもちろん、トイレに行くのさえ苦行となります。

できるだけトイレに行かずに済むように、食事は控えましょう。

また、冷たい食べ物は特に腰に響きます。

アイスクリームやジュースなどの冷たい食べ物は控え、スープや紅茶などの温かいものを食べてください。

 

ザッ君 少し良くなっても油断は禁物!

こまめに姿勢を変えましょう。

ぎっくり腰、腰は痛いけれど、頭や手足は元気!少しでも痛みが引いたらすぐに動き出したくなるのが人情ですが、このときこそ気を付けなければいけません。

ここで無理をすると、痛みが再発するほか、ぎっくり腰になりやすくなる「慢性痛」に移行してしまいます。

ぎっくり腰の際は、完全に痛みがとれるまで安静にしておきましょう。

とはいえ、腰が痛いからといって仕事は休めませんよね。

ぎっくり腰を抱えて仕事に行くときには、なるべく腰に負担をかけないように気を付けましょう。

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特にデスクワークの方、何時間もデスクで同じ姿勢を続けるのは意外と腰に負担がかかるものです。

こまめに姿勢を変えましょう。

腰サポーターなども活用してみてくださいね。

 

管理人(ザッ君)より

  1. 炎症の腫れをとるために『冷やす!』
  2. 負担をかけないために『寝て過ごす!』
  3. トイレ回数を減らすためにも食事は『食べ過ぎず飲み過ぎず!』
  4. 痛みがとれるまでは『安静に!』

以上が、つらい症状が続くぎっくり腰の期間を乗り切る4つの対処法についてでした。

ぎっくり腰、命にかかわる病気ではありませんが、だからといって単なる筋肉痛だと甘くみていては後々痛い目にあいますよ。

ぎっくり腰になったら、再発や慢性化を防ぐためにも、安静を徹底し、なるべく身体を動かさないでください。

また、ぎっくり腰は筋力不足が原因です。

❖ ぎっくり腰の予防!筋トレよりながら運動・壁ドン体操いいぞ

ぎっくり腰が完治したら、腰や背中、お腹の筋肉を鍛え、ぎっくり腰が再発しないように努めましょう。


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