猫舌の原因!食べ方・治し方を知らないと人生を損するぞ!

なるほど!

 

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たこ焼きに小籠包に鍋物、熱いけど「ホフホフ」しながら食べるの最高ですねぇ。

えっ!?猫舌だから、冷まさないと食べれない・・・

それは残念ですね。じゃぁカレーうどんもダメな部類だよね^^;

舌がやけどするか、しないかのセトギワを攻めるから美味しいのになぁ。

管理人は幸いにも猫舌ではないのですが、4、5人で食事に行くと、1人は猫舌がいますね。

日本人は猫舌の多い人種のようで、約20%、つまり5人に1人が猫舌と言われています。

猫舌じゃないので比べることは出来ないのですが、猫舌でなければ食べ物や飲み物はきっと今以上に美味しいと思うのです。

今回は、猫舌の原因や食べ方・治し方をお伝えしますので、参考にしてみてくださいね^^

更新:2017-03-11

 

猫舌とはナンゾや?

猫舌とは、熱い飲み物や食べ物が食べれない方を言います。

料理にはおいしく食べる適温があるので、冷まさないと食べたり、飲めないのは人生で損をしていると思うのです。

では、なぜ飲めない方と飲める方に分かれるのでしょうか?

一般に言われるのが、「口腔内と舌の角質層の厚さの違い」だそうです。

熱いものを飲めるように口腔内を鍛えようとして、無理に飲む方もいますが、でも、これでは鍛えれないんですよねぇ。。。

いくら熱いものを飲んでも、残念ながら角質層は厚くなりません。

むしろ舌がやけどをして酷い状態になります。

じゃ、猫舌の方は一生熱いものを飲めないのか?そして食べれないのか?

実は、猫舌を解消する食べ方や治し方がちゃんとあるんです <( ̄^ ̄)>

 

猫舌の原因

まずは猫舌を治す前に、原因をおさえておかないといけませんね。

猫舌の原因と治し方

猫舌の方は、舌先は敏感なので、熱いものには反応しやすくなっているのですが、舌の先から熱いものに当たるように飲みます。

きつい言い方をすると、コレを自業自得と言います。

そして、脳もその熱さを感じた経験を覚えてしまいます。

だから、熱いものが飲めなくなってしまうのです。

でも、猫舌じゃない方は舌を口の奥にグッと引っ込めて飲んでいます。

舌先が熱いものに当たらない様にしているのです。

器用ですよねぇ。

しかも猫舌じゃない方は、意識していないで自然とやっているのです。

 

猫舌にならないテクニック?

猫舌でない人は、子供の頃から「どうやったら熱いものを食べたり飲んだり出来るんだろう・・・?」と考えながら自然に身についたテクニックなのです。

つまり、人の舌の構造や温度を感じる神経には差がないとも言われています。

どういうことかって言うと、運動神経の良い人と悪い人がいますよね。

あれと一緒で、舌を動かすテクニックが猫舌の人は劣っているのです。

 

  • 赤ちゃんの時はみんな猫舌なんです。

でも、熱い食べ物や飲み物を経験することで、舌が熱さを感じないように自然と動くように身につけて行ったのです。

ちなみに、親が猫舌だと子供も猫舌になる確率が高いと言われています。

やっぱり、猫舌は遺伝するんじゃん^^;」と思うのは早合点ですよ。

猫舌の親は自分が熱い食べ物や飲み物が苦手なので、食卓に熱いものが並ばなくなる傾向にあります。

すると、子供は舌先で熱さを感じる体験をする機会が少なくなるので、熱さから回避する舌のテクニックを身につけることが出来ないのです。

スポーツでも練習をしないと、うまくならないのと一緒ですね^^

つまり、猫舌は舌の動かし方の訓練不足です。


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  • もう1つ、訓練不足と言えるデータをご紹介します。

猫舌は長男や長女に多いです。次男や次女に比べて明らかに多いと言われています。

なぜだと思いますか?

初めての子供で、お父さんもお母さんも、子供に食事を与える時に「ふ〜ふ〜」としっかり冷ましてから与えるからなんです。

このことで、長男や長女は冷めた料理を食べるため、舌先で熱い体験をする機会が少なくなって熱さを交わすテクニックを身につけることが出来なくなるのです。

 

訓練すれば猫舌は治ります!

医学的にも病気でも無いので、猫舌を無理に治す必要は有りません。

でも、多少熱いものも食べれるようになっている方が良いでしょう。

熱い内に食べる方が美味しいものも多いですからね。

猫舌の訓練法をお伝えしていきます。

 

舌の訓練

熱いものを飲む時に、舌に意識して先が当たらない様に訓練してください。

グッと奥に舌をやって少しずつ飲みましょう。

急には出来ませんが、ずっとやって行くと無意識に出来る様になりますよ。

 

空気を使う

食べたりする時に、空気と一緒に食べると少し冷まされます。

思わず熱いものを口の中に入れた時に、「ホフホフ」と空気で冷まそうとしますよね。

そこまでやらなくて良いですが、スッと空気を入れて食べてみましょう。

猫舌じゃない方は、自然とこれが出来ているんですよね。

 

意識

この意識が1番大事です!

「熱いものが食べれない」と思っていると、脳もそれに反応して余計に敏感になります。

まず、「熱いものも食べれる」と言う意識を持ちましょう。

だんだんと脳が対応してくれて、熱いものも大丈夫になりますよ!

 

猫は本当に猫舌か?

猫舌と言いますが、猫は本当に猫舌なんでしょうか?

管理人は犬は飼っていますが、猫は飼ったことがないんですよね。

そんな訳で早速調べてみて、「あっそうか!」と当たり前のことに気づきました^^;

 

  • 動物は熱いものを食べないので、みんな猫舌です。

動物と人間の違いは、火を使うことが出来ることですからねぇ。

じゃ、なぜ猫限定に言われるのか?

おそらく、猫は人間と一緒に生活していたので、熱いものを与えた時に食べなかった事が原因かも知れません。

良く一緒に生活している犬も熱いものは苦手なんですが、猫の方が弱く見えたのでしょう。

「猫舌か!」と、熱いものを食べれない方を弱い者と見ますからね。

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

以上、猫舌の原因と食べ方・治し方についてでした。

猫舌は、訓練で治ります。

ただ、無理に治す必要は有りません。

「最低これぐらいの熱いものが食べれば良いや」と思う所で十分です。

でも治し方や訓練法しらなかったら、人生を損していたかもしれませんよね。

頑張って訓練して克服してくださいね!

きっと、いまより食べ物や飲み物が美味しいと感じると思います^^


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