温湿布と冷湿布の見分け方!成分の違いは?ぎっくり腰はどっち?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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ぎっくり腰は腰の捻挫だから、まずは冷やす!?それとも温める?

なわとびダイエットを始めて1週間、膝と腰が痛くなってしまいました。ダイエットはしばらくお休みするとして、耐えられないのが長引く痛み。

とりあえずは湿布を貼って様子を見て……

そこで、日頃湿布を使い慣れていない(=日頃運動していない)管理人の手ははたと止まるわけです。

湿布って思ったより色んな種類あるんだね(;´・ω・) 」と。ということで、今回は温湿布と冷湿布の違いや使い分けについて調べてみました。ぎっくり腰をお持ちの方には必見ですよ^^

ぎっくり腰は冷やすに決まってるだろう!! 」これが一般的に多く言われていることですね。

でも管理人はぎっくり腰持ちですが、温める方が治りが早いと感じています。

その理由は、温めると自然治癒力を促進して治りが早くなる

冷やすことは、感覚を麻痺させているだけという説もあるんですよね。

ポイントは、赤く腫れて熱を持っているなら、捻挫や打撲と同じように冷やす方が良いと思います。

熱をあまり持ってないなら、血の流れを良くするために温める方が良いでしょう。

まぁ、どちらでも気持ち良い方でよいとも思いますが^^;

ぎっくり腰や腰痛におすすめの市販湿布と貼る場所のポイントなどもお伝えしますね。

 

ザッ君 湿布の種類は大きく分けて2種類(温湿布と冷湿布)

湿布はどのご家庭でも、お持ちでしょう。

水分を多く含んで居るので、効果的に表面温度を下げる事が出来ます。

温湿布と冷湿布がありますよね。

ここで、「温湿布」か「冷湿布」かどちらを選択するか悩む所ですね。

関節や筋肉の痛みを和らげてくれる湿布には、大きく分けて、温湿布と冷湿布の2つのタイプがありますが、違いは読んで字の如く、温湿布は貼るとポカポカします。冷湿布は貼るとひんやりします。

とはいえ、実際には、湿布には患部の加熱効果も冷却効果もほとんどないそうです。「ポカポカ」や「ひんやり」は「そう感じる」というだけです。

 

ザッ君 どのような使い分けで湿布を利用していますか?

湿布には何の効果もないかというとそういうわけではなく、温湿布・冷湿布ともに「 抗炎症作用(炎症をおさえる作用) 」と「 鎮痛作用(痛みをしずめる作用) 」があります。

なので、温湿布と冷湿布、2つありますが違いは使用感だけで効果はほぼ同じ!

使い分けとしては、貼っていて気持ちいい方を選べばよいです。

ちなみに、インドメタシンという非ステロイド性炎症鎮痛薬の入った湿布(冷湿布)は、炎症や痛みをおさえる効果が高いので、痛みがひどいときにはインドメタシンの入った湿布を使用するのがおすすめです。

多くの方は、ぎっくり腰になったら炎症を抑える「冷湿布」で冷やし、痛みが治まったら血行を良くする「温湿布」を貼ります。

でも、どちらも効果は有るので、初めから温湿布でも構いません。

貼って、「気持ち良い~良く効く~」と思う方で良いと思いますよ。

デメリットは、「剥がれやすい」「粘着が強いと剥がす時に痛みが出る」「配合成分によりかぶれ」が有ります。

余談ですが、管理人は首に湿布を貼ると、かぶれます^^;

湿布の配合成分については、次の3つです。

  • 第一類・・・薬剤師さんが居る所でしか買えず、効果は有るが副作用が強い
  • 第二類・・・効果は第一類より劣るけど、副作用は少ない。薬剤師さんに相談してから買った方が良いでしょう
  • 第三類・・・効果はあまり無く副作用も無い。ネットや通販など何処でも買える

自分に合った湿布を選んでくださいね。

 

ザッ君 テープタイプ

素材は薄く、水分もない肌色のテープタイプです。

テープタイプは、冷却効果無いですが24時間剥がれ難く、消炎鎮痛効果の高い成分が入っているため浸透性も高く、ぎっくり腰になった時は、テープタイプの方が良いかもしれませんね。

デメリットは副作用が強いので、「年齢制限」「喘息の方は使えない」「かぶれが出やすい」など、病院でしか手に入らない物も有ります。


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ザッ君 湿布の効果的な貼り方

病院でもらう湿布、市販で買う湿布、貼る場所は決っています。

患部にぺたっと貼っても良いのですが。。。

  • 患部から指4本分ぐらい上に横向きに貼る方が効果は上がります。

小さい湿布の場合は縦に横二枚貼れば大丈夫です。

湿布の粘着力が強い場合は、お湯で湿らせれば、痛みが無い剥がれ方をしますよ。

では、冷湿布と温湿布、それぞれの成分と効果についてまとめてみます。

 

ザッ君 温湿布の成分と効果

温湿布のポカポカ感はカプサイシンという成分によるものです。

唐辛子の辛味成分ですね。

カプサイシンが血管を広げ血行を促進するので、患部がポカポカと温まるわけです。

温湿布の場合は実際に患部の温度を少しだけ上げます。

なので、 炎症や腫れには温湿布は使わないでください。

炎症を悪化させることがあります。

温湿布は慢性的な痛みに効果的です。腰痛や肩こりに使いましょう。「湯船につかると楽になる痛み」に温湿布はおすすめです。

 

ザッ君 冷湿布の成分と効果

冷湿布のひんやり感は、メントールやカンフル、ハッカ油によります。

制汗剤やメントール入りの化粧水のひんやり感と同じですね。

上記では「冷湿布と温湿布の効果はほぼ同じ」と書きましたが、「病は気から」とも言います。

炎症や腫れは、温めるよりも冷やしたくなるのが人情というものです。なので、冷湿布は、ぎっくり腰など急性の痛みに使います。

腰や関節が「うっ」とか「ぐきっ」となった直後の炎症・腫れですね。

「ぐきっ」となってから数日後に冷湿布を使っても効果はないので、冷湿布は痛みを覚えた直後に使ってください。

痛みがひどい時には、インドメタシン入りの湿布がおすすめです。

 

ザッ君 温湿布と冷湿布の使い分け

温湿布と冷湿布の使い分けを一覧にしました。参考にしてくださいね^^

【温湿布】

  • 慢性的な腰痛
  • 慢性的な肩こり 
  • 慢性的な関節の痛み

【冷湿布】

  • ぎっくり腰
  • 打撲
  • 肉離れ
  • 筋肉痛

ぎっくり腰や筋肉痛でも、痛みが出始めてから数日間経ったら、冷湿布よりも温湿布の方が気持ちよく感じることがよくあります。

その時は、冷湿布から温湿布に切り替えましょう。

 ぎっくり腰の応急処置にコルセット!病院迄ない時の代用は?

 

ザッ君 おすすめの市販の湿布は?

 

テープタイプ「ボルタレンEX」

第二類医薬品です。

鎮痛効果の高い「ジクロフェナクナトリウム」が含まれているため、効果は抜群に有りますね!

ソッコーで治したい方が多く利用されているようです。

かぶれ易い方は、ローションタイプも有るので、そちらを使うのが良いでしょう。

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ザッ君 湿布タイプ「フェイタスシップ」

第二類医薬品です。

湿布タイプでは使いやすさから、人気が高いですね!

抗炎症、鎮痛効果が高い「フェルビナク」は配合され、伸縮性も高いので、腰や腕に貼っても剥がれ難くいです。

「冷」「温」と2種類有りますので、好みの使い分けも出来ますよ。

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ぎっくり腰になると、私生活にも影響がでますが、何より仕事が困りますよね。

なったことがある方には理解してもらえますが、経験したことがない方には「ぎっくり腰で腰が痛いから仕事を休む?」ということが理解できないと思います。

実際、動かすと息が出来ないほど痛いんですけどねぇ^^;

軽いぎっくり腰なら無理して仕事へ行く方が多いと思いますが、効果的な場所に湿布を貼って、コルセットを巻いて腰の補助をしてあげてくださいね。

 

管理人(ザッ君)より

ぎっくり腰は冷湿布か温湿布か?

上記の通り、温湿布と冷湿布の効果にはそれほど違いはありません。なので、貼ってみて患部の痛みがやわらぐ・楽になる方を選んで使いましょう。

ただし、見るからに患部が腫れている・熱を持っているというときには、温湿布は使わないでくださいね。

また、「湿布では怪我は治らない」とも言われます。

湿布はあくまで炎症や痛みをとるだけのもの、関節や骨、筋肉の損傷・異常は湿布では治りません。

「ただの捻挫だと思っていたけれど、何日経っても痛みがとれない」「いつものぎっくり腰とは違う痛み」というときには、湿布に頼らず整形外科を受診してください。

骨折の可能性があります。

参考:足首の捻挫の痛みが続く!いち早く治す方法でコレは間違い

ぎっくり腰になったら、病院に行くのが一番良いのですが、休みや時間が無い方は、市販の湿布を買ってしのぎましょう。

温湿布と冷湿布の種類も沢山有りますが、薬剤師さんに相談したりして、自分に合った物を見つけてください。また違いや使い分けはご紹介したとおりです。参考にしてみてください。

そして、早く治る様に頑張ってくださいね!

最後に、ぎっくり腰にならない体を手に入れたいですよね。

それには、ストレスを貯めこまない生活を心がけてください。

レントゲン撮影をしても痛みがあるのに異常がないという場合は、ストレスが原因であると考えられます。

❖ 尿の色が濃い!原因はストレス疲れ?肝臓の病気だけはイヤ!

心にあるストレスを表に出せないために、体の痛みとして現れるようです。

上手にガス抜きをしてストレスを溜めないようにしていきましょう。

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