お花見と言えば桜ですよね。

そして、お花見を楽しむために1番大事なポイントは場所取りです。

満開の桜を見ながらお花見を楽しむには、良い場所取りが絶対条件です。

ただ、人気の場所は場所取りの競争率が高いですよね。

そこで、場所取り役の重要任務が発生します。

借り出されるのが会社であれば新人さん。家族であればお父さんですね。

今回は、お花見の場所取りのコツをお伝えします。

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東京は会社も人口もあんなに居れば、お花見の場所取り、そりゃ、奪い合いになりますよね。

その中でも毎年お花見のシーズンが始まるとニュースにもなる『上野公園』。日本の桜のお花見の超激戦地です。

そんな上野公園のお花見場所取りの達人から場所取りのコツを学んで見ましょう。

ところで、上野公園のお花見ですが、始めは、マナーやローカルルールだけでお花見が出来ていたのですが、最近はあまりにも酷い!

1週間前から泊り込みの場所取りなど、他の方が花見を楽しめなくしてしまっています。

また、「場所取り屋」など、違法グループまで出る始末なんですよ。

ここまで無法地帯化してしまうと、取り締まりも厳しくなってしまいますね。

残念ですが上野公園では、「23:00~翌5:00は入園禁止」となりました。

つまり、前日に泊り込みの場所取りは出来なくなったのです。

他の公園では、ここまで規制はほぼ無いですがね。

でも、場所取りの達人は、『コツ』を知っているんですよね~

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お花見の場所取りに必要なものは?

場所取りの達人が必ず用意するものは何か見てみましょう。

お花見の場所取りを制するには、用意する準備物にも気を配ります。

  • ビニールシート

このビニールシートは座る為に用意します。

場所取りをするには誰よりも早くに並んで、そして場所を確保する必要があります。

場所を確保してビニールシートを置くだけでは、達人にはなれませんよ。

場所取り

一度場所を確保しても、その場を離れると別の方に場所を取られてしまう可能性もあります。

また、確保した場所を取られたからと文句を言えばトラブルの元になります。

文句をガマンすれば、お花見を一緒に楽しもうとしていたメンバーの期待に応えることができず肩身の狭い思いをします。

一人半畳ぐらいの計算で大きさを選んで、メンバーが来るまでじっと座っていてくださいね。

  • ダンボール

ビニールシートを敷いてそのまま座ると、お尻が冷えます。何より痛いです。

ダンボールをビニールシートの下に敷くと、小石など気にしないで安定した敷地が出来ますよ。

また、ダンボールは1つだけでなく、お花見の後のゴミや道具を入れる箱としても利用できますので、1、2個は用意して持って行きましょう。

  • ペットボトル

お花見の季節は「春一番」と言われる北風が南風に変わって吹き荒れる強風が吹くことがあります。

4月4日あたりの満開の時期は「春二番」と言われる春の嵐がふくことが多いです。

お花見の場所取りの時には、敷くシートの4隅を押さえておかないと、座ってるあなたの体にシートがまとわりつきます。

また、トイレなどで少し場所をはずれる際に重石を置いておかないとシートごと飛んでいきます。

そうなると本末転倒!場所取りが最初の振り出しに戻ります。

ペットボトルの水を用意し、四隅に重石として利用しましょう。

お花見が始まればペットボトルの水なら、利用できるので一石二鳥です。

風で飛ばない様にしかっりと置きましょうね。

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  • 掃除道具

場所取りの達人はお花見の場所取りも大事ですが、掃除用具も用意して最後の片付けまで抜かり無く用意して持参します。

「来た時よりも綺麗に!」ですね。

大事なことです。

ただ、お花見の場所取りは、会社員であれば新人や若いメンバーが選抜されることが多いですよね。

ビニールシートにダンボール、そして重石に使うペットボトルとこれだけでも大変な量と重さになります。

しっかり場所を確保出来るか相当なプレッシャーがかかると思います。

軍手など、最後の片付けや掃除用具は次のメンバーに割り振ることをオススメします。

お花見の場所取りのコツ!

お花見の場所取りにはコツがありますよ。

情報収集

場所取りのプロによると1番大事なのは、『情報収集』だそうです。

お花見をする公園で、トイレ、水道、ゴミ捨て場、地面はボコボコじゃないか、どの桜が綺麗かなど、必要な情報を集めてください。

ネットでもある程度分りますが、実際前もって行って、下見をする様にすると良いかもしれません。

お花見の場所取りの時間は?

いざ当日、何時から場所取りを並べば良いか?

上野公園の場合だと朝5:00から入園して良いので、下見で決めた場所にソッコー行きましょう。

もし、そこが誰かに取られてしまった場合も考えて、他に2、3箇の場所取り候補地を事前に決めておくのもコツです。

また、前日の9時ぐらいに行き、先にやっているグループに「掃除もしますので、終わったらココを譲っていただけるでしょうか?」と、交渉するのも一つです。

ただ、「前日の場所取り禁止」となっている所は、ビニールシートも撤去されるので、気をつけてください。

お花見の場所で時間に違いはあれど、コツは一緒です。

お花見の場所取りは最低二人で場所を取る

朝から場所を取る時に、最低二人でしましょう。

お昼から誰かに代わってもらうなど、交代でやれば楽です。

場所取りの時は、とにかくトラブルが多いですからね。

お昼からやっている所は、お酒も結構入ってからんできます。

一人で座っていると、トイレに行っている間に取られたりと、スキも出来やすいので注意してください。

決して女性一人なんて駄目ですよ。

もしトラブルになったら?

相手が怒り狂っている時、下手に言い訳をすると火に油を注ぐことになりかねません。

ポイントは相手が激怒しているときは、特に低い落ち着いたトーンの声で対応することを心がけると良いでしょう。

くれぐれも動揺して高い声を出すと逆効果です。

お花見はトラブルも多いので、万が一の為に覚えて置いて損はないでしょう。

まとめ

これで今年のお花見は良い場所取りが出来るのではないかな?

お花見の時の場所取りは、マナーやルールを守ってやりましょう。

その中で、ポイントを抑えたコツで、上手く取って下さいね。

そして、会社の方や友人、家族と一緒にお花見を楽しんでください。

以上で、日本一激戦地の上野公園のお花見から学ぶ場所取りの必勝法でした。

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