軽いぎっくり腰!なりかけ時のストレッチ方法は?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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ぎっくり腰の対処法!

重い荷物を持ち上げようとしたら『ギクッ!』とぎっくり腰になったという話は良く聞きますよね。

一度ぎっくり腰になると、癖になってしまうと言うのもよく聞きます。

はい!管理人はベテランぎっくり腰プレイヤーです。ぎっくり腰マイスターかもしれません^^;

風邪をひくと辛いですよね。

ぎっくり腰マイスターになるとですね、激しい咳やくしゃみもぎっくり腰を引き起こす可能性があるので危険なんです。

咳やくしゃみがとっさに出る時は、上半身が勢いよく曲がるんですね。この急激な動きが椎間板に圧力をかけなってしまうのです。

ぎっくり腰でも症状の軽いものから、動くことも出来ない、息をすることも困難と、症状が色々あります。

今回は「なりかけ」や「軽い」ときのぎっくり腰の対処法やストレッチをお伝えしますので参考にしてみてください。

更新:2017-02-26

 

ザッ君 ぎっくり腰になったら安静?

昔は、ぎっくり腰になったら、安静が一番でした。

でも、研究が進むにつれて、「動かないことは良くない」という事が分かってきています。

  • ぎっくり腰とは、腰の筋肉が収縮している状態です。
  • そのままじっとしていると、余計に固まって痛みがとれなくなります。

ぎっくり腰を経験したことある方なら、何となく動かした方が良いと感覚で持っていると思います。

少しずつでも動かしている時は、多少でも痛みを感じながらも、腰の周りが動きます。

でも、一度その体勢でじっとしている時間が長いと、次に動かそうとした時、全く動かせないことがあると思います。

ひどい時は(´;ω;`)ウッ…っ

息をするのも困難な大変な状態になります。

痛い所は無理に動かさないで、動く所から徐々に動かす様にしてくださいね。

 

ザッ君 こんな方がぎっくり腰になりやすい

ぎっくり腰は年配の方がなるものだと思っていませんか?

管理人は1年に1度のペースでぎっくり腰になりますが、今でこそ「年だねぇ〜」という顔で同情されますが、はじめて経験したのは17才の時でした。

おじさんにぎっくり腰を初体験した年齢を聞くと、20代に約40%の方がなっているんですよ。

だから、若いから大丈夫と思もったら大間違い!!

さて、ぎっくり腰は若くてもなる可能性があることをご理解頂いた所で、なりやすい仕事をご紹介します。

  • デスクワークの時間が長い仕事
  • 長距離ドライバーやタクシー運転手

どちらも共通しているのは、同じ姿勢をしている時間が長いのが原因ですね。

また、前傾姿勢で腰に負担がかかる体勢も多いです。

これは、背骨や腰の周りの筋肉が固まり、ちょっとの動作でぎっくり腰になりやすい状態なのです。

私生活でも、テレビやスマホ、ゲームなどのやり過ぎも、同じ事が言えます。

休憩時間を作って、身体を軽く動かす運動をしましょう。

 

ザッ君 ぎっくり腰になりかけや、軽い方の対処法

突発的に起こってしまうぎっくり腰ですが、軽いぎっくり腰なら上手に対処することが出来ますよ。

管理人のようにベテランぎっくり腰プレイヤーになると、予兆があるので、なりかけを上手にかわすことも出来ます。

<( ̄^ ̄)>エッヘン

ぜひ参考にしてみてください。

 

楽な姿勢をとる

まず、ぎっくり腰になりそう、またはなってしまったら、痛く無い姿勢を見つけることが一番です。

★★次の2つが楽になる姿勢で良いですよ。

  1. 仰向けで両足を曲げる
  2. 横向きで背中を丸め、足の間に枕等を挟む

外の場合はなかなか恥ずかしいものですが、周りの人に症状を伝えて理解してもらいましょう。

無理をするとぎっくり腰が酷くなってしまいます。


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痛い所を手で押さえる

この対処方法は、脳をリラックスさせる効果があります。

痛い筋肉から手、脳へと伝わり、痛みが和らぐ働きがあるのです。

やり方は、痛い所を手で優しく当てるだけです。(手の暖かさを感じるのがコツ)

この時、力を入れないでください。

他の人にやって貰うのも良いですよ。

 

ザッ君 ぎっくり腰は動かせれる所を動かす!

ぎっくり腰の痛みが治まってきた方は、動かせる所を動かしていきましょう。

先ほどご紹介したようにずっと安静は筋肉が余計に固まります。

次の簡単なストレッチで構いませんから動かしましょう。

 

  • まずは、「足首」から動かします。
  • 上下左右へ痛く無い様に、ゆっくり動かしてくださいね。

  • 次に、膝を立てて、左右に小さく倒してください。
  • この時、上半身は固定していてください。倒すときに、硬さを感じたらストップです。

  • その次は静止し、息を吐いて力を抜きましょう。
  • ポイントは、ゆっくりと無理の無い角度でやることです。

    数多くやったり、早くやっても早く治らないので、両足3回づつで毎日やってくださいね。

 

ザッ君 ぎっくり腰でもお風呂に入りましょう!

腰に炎症が起きているので、冷やす方が良いと言う方も居ます。

でも、炎症は修復作業を行なっているため、冷やすと血行が悪くなり治るスピードが落ちてしまいます。

身体がある程度動くようでしたら、38度ぐらいのお湯に10~15分ほど入って、腰を温めてください。

腰を温めるか冷やすかは、今でも賛否両論です。

自分に合った方を選んでくださいね。

そのあたりはコチラで詳しく解説していますので確認してみてくださいm(__)m

 

管理人(ザッ君)より

いやし

痛みも治まり、身体も動くようになっても、油断は禁物です。

ぎっくり腰は一度なると、再発しやすい症状です。

専門家に相談するなど、腰のケアをして行きましょう。

そして、ぎっくり腰からの恐怖感を無くしてくださいね!

最後にぎっくり腰にならない為のアドバイスです。

とっさに咳やくしゃみが出る風邪や花粉症の症状は危険です。

出そうになったら、できるだけ胸をはると腰が曲がるのを緩和することが出来ます。

また、近くに壁があれば手をついて咳やくしゃみをすると良いですよ。

そして、重い荷物を持ち上げる時!

これは、面倒くさがらず、膝を曲げてしゃがみ込んで、重さを確かめてから荷物を持ち上げるようにしていきましょう。


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