ぎっくり腰の予防!筋トレよりながら運動・壁ドン体操いいぞ

なるほど!

 

ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指してがんばっています。

 

 

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ぎっくり腰になりやすい季節が近づいて参りました^^;

寒い冬は特に管理人はなりやすい!

と言いましたが、ぎっくり腰は1年中いつでもなってしまう可能性はあります。

ぎっくり腰は季節の変わり目になりやすく、1番多い原因は疲労だと言うことを知っていましたか?

だったら大丈夫と思ってたら、油断は禁物ですよ!

ぎっくり腰はいつあなたの身に襲いかかるかわかりません。

「グキッ!」もうぎっくり腰に1度なると大変なんです。

そんな管理人と同じ辛い思いを1人でもして欲しくないので、

今回はぎっくり腰の予防についてお伝えします。

もちろん管理人自身が1年に1回は起こすぎっくり腰を今年こそ脱却するためでもあります <( ̄^ ̄)>エッヘン

では、では、ぜひ参考にしてみてくださいね。

更新:2017-02-26

 

ぎっくり腰の原因は?

まだぎっくり腰を経験されたことのないなら、羨ましい限りですが、運が良かったのかも?と思って丁度かもしれませんよ。

ぎっくり腰の経験者はもちろん、まだ経験されていない方も、どうしてぎっくり腰が起きるのか、まずは原因を確認して見ましょう。

 

ぎっくり腰の原因は4つの組み合わせです。

 

 

  1. 運動不足
  2. 昔はスポーツが大好きで部活も一生懸命頑張っていた人ほど、ぎっくり腰は注意して欲しいですね。

    あれだけ運動して、筋肉ムキムキに引き締まったボディーだったあなた!

    お腹まわりがたる〜んとなっていませんか?

    デスクワークの仕事が多くなっていて、ほとんど同じ姿勢ばかりで適度な運動が出来ていないのではないでしょうか。

    体の血液循環が悪くなっていますよ。

    もちろん、ダイエットのための過度の運動も体に無理をきたしています。

  3. 栄養バランスの悪い食事
  4. 子供の頃は何だかんだと言っても、好き嫌いをしたら母親に叱られました。無理に食事は食べていました。

    また、そんな子供に栄養バランスを考えて、子供にばれないように母親は食事に混ぜて子供たちに気づかれないように嫌いなものも摂取させていたはずです。

    ところが、大人になると好きな物ばかり食べて、店屋物ばかりや、用意された食事も嫌いなものは食べない事が子供の頃より増えたのではないでしょうか。

    仕事の帰宅が遅い原因もあるでしょうが、寝る前に食べる食事は内臓に負担がかかります。これはぎっくり腰になりやすい原因です。

  5. 睡眠不足
  6. 深夜テレビを見ても、夜更かししても怒られませんからね。

    でも、体のことを考えると、睡眠にはゴールデンタイムがあるのをご存知ですか?

    夜の10時から夜中の2時が睡眠のゴールデンタイムと言われています。

    夜の10時までに睡眠に入る方は少ないでしょう。この時間に睡眠を取るのがBESTなんですよ。

  7. ストレス
  8. 12月〜1月にぎっくり腰になる方が多いのですが、なぜだと思いますか?

    原因はストレスです。

    12月〜1月は仕事でも年末年始の挨拶や家庭でも年越しの買い出しや大掃除そして、新年の親戚周りと心身共に疲れるのです。

    飲み会も増えますしね。

    胃腸が悲鳴をあげる環境です。

    また、寒い時期ですから、筋肉がカッチカッチになるんですよね。


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こうして、「1運動不足」・「2栄養バランスの悪い食事」・「3睡眠不足」・「4ストレス」の4つが組み合わさった瞬間に【グキッ!】とぎっくり腰になるんです。

あなたは大丈夫でしょうか?

最初は少し腰に違和感があるかなといったレベルから、ある日突然と「イタタタ」と強い激痛が起こります。

1度ぎっくり腰になると腰に耐えず爆弾を抱えている状態です。

でもね、ぎっくり腰は不治の病ではないので、自力で予防することは可能です。

また、ラッキーにもぎっくり腰を経験してない方は、今からご紹介する予防で一生経験しなくて済むかもしれません。

 

ぎっくり腰の予防体操に適さない方

ぎっくり腰の予防体操を今からご紹介しますが、残念ながら万人ではありません。

下記の症状の方は、総合病院や整形外科などで適切な受診を受けて下さい。

  • 足に力が入らず神経が麻痺している
  • 膀胱が麻痺していて尿が出ない状態
  • 怪我で骨折をしている
  • ダイエットをした訳でもなく体重が急激に減少している
  • 腰痛から熱が続いている状態

もしかしたら、重大な病気の可能性があります。

腰痛を自力で治す本 (TJMOOK ふくろうBOOKS)

 

あなたのぎっくり腰の予防タイプを知りましょう!

管理人の一番最初のぎっくり腰は、高校生の時に遡ります。

通学電車に乗るために、田んぼ道を傘をさして運転していたのです。

その時、突風が吹いて『グキッ!』

高校生でありながら、腰にはコルセットを長い期間巻いていました^^;

その時、病院で腰に筋肉をつけなさいと指導を受けたのですが、筋トレは辛いし、長続きしないんですよね。

そこで、筋トレをしないで、腰の違和感をとる、ぎっくり腰の予防の仕方をお伝えします。

まずはあなたがどのタイプが知る必要があります。

 

  1. 反らしタイプ・・・約80%はこの反らしタイプです
  2. 足を肩幅に開いて、腰に手を当て、体を後ろに反らす運動を10回します。

  3. おじぎタイプ・・・約10%はこのおじぎタイプです
  4. 足を肩幅に開いて、体を前に曲げて前屈を10回します。

以上の2つの運動をやってみてください。

そして、下の改善チェック表で運動後の症状をチェックしてみてください。

 『改善に期待あり』にが多いのがあなたのタイプになります。

改善に期待あり 変化なし 悪化する可能性あり
痛みの範囲 狭くなった 変化なし 広がった
痛みの強さ 弱くなった 変化なし 強くなった
動きやすさ 動きやすい 変化なし 動きにくい

 

ぎっくり腰の予防!『ながら運動』

この『ながら運動』は、○○をしながら出来る運動なので、長続きしやすいですね。

反らしタイプとおじぎタイプでは動きが違いますので、注意してください。

この『ながら運動』が取り入れれるシチュエーションは、通勤電車や、パソコン作業、料理、テレビ観賞などです。

★つり革につかまりなが〜

★デスクワークをしながら〜

★台所仕事をしながら〜

★テレビを見ながら〜

『ながら運動』のやり方

 

  • 反らしタイプ
  1. 背筋をゆっくり伸ばし、腰を反らして3秒間維持する
  2. 再び背骨の動きを意識しながら、グッと痛みがでないところまで背中を丸めて3秒間維持する
  3. この動きを10回繰り返す
  • おじぎタイプ
  1. 背筋をゆっくり曲げていき、背中を丸めて猫背になったところで3秒間維持する
  2. 再び背骨の動きを意識しながら、背筋を痛みがでないところで伸ばしていき3秒間維持する
  3. この動きを10回繰り返す

ぜひやっみてくださいね^^

 

ぎっくり腰の予防!『壁ドン体操』

今流行りの壁ドン!

壁ドンの練習にもなるかもね?

『壁ドン体操』のやり方

 

  • 反らしタイプ
  1. 壁から1歩下がって両足を肩幅に開いて立つ
  2. 壁に両肘を伸ばして当て、腰を前方にたわませる
  3. 腰をたまわせた状態で3秒間維持する
  4. この動きを10回繰り返す
  • おじぎタイプ
  1. 壁から1歩下がって両足を肩幅に開いて立つ
  2. 壁に両肘を伸ばして当て、その状態でおじぎをして上半身を前に倒す
  3. 腰を曲げた状態で3秒間維持する
  4. この動きを10回繰り返す

 

ザッ君 管理人(ザッ君)より

ザッ君まとめ

ぎっくり腰の予防として、簡単にできる方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ぎっくり腰になるのは、月曜日が約20%と最も多いようです。また、時間帯は、午前中で特に朝の8時がこれまた約25%だそうです。

日曜日は休息しているようで、子供と遊んだり、疲れが蓄積しているのでしょうね。

最後に、糖質をカットするとぎっくり腰の予防に良いようです。

糖質カットすることで、炭水化物を減らす分、タンパク質や脂質の吸収力が良くなり体の組織を強くする効果があるようです。

ぎっくり腰は普段の姿勢の悪さや日常生活といった動作で、疲労が蓄積される原因でなるケースがほとんどです。

運動・食事・睡眠・ストレスの4つを意識して改善し、ながら運動や壁ドン体操を取り入れてぎっくり腰にならない体作りをしていきましょう。

管理人も今年こそぎっくり腰にならない体を手に入れます!


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