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お正月の遊びの由来など雑学をクイズ形式で!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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「もういくつ寝るとお正月♪」

2ヶ月から3ヶ月に1度お送りしている「季節の雑学シリーズ」ですが、もう恒例になってきましたね。
(書くことがですが、、、。)

一般的には役立たないというのが、雑学の立て付けですが、雑学は時とタイミングを間違わなければ最強の武器になることもあります。

今回は、「お正月」の雑学がテーマです。

雑学は使わないと忘れてしまいます。少しでも印象に残るようにクイズ形式で記事にしましたので参考にしてみてください。

最後に「なぜ凧揚げをするの?」「なぜコマ回しするの?」といったお正月ならではの遊びもご紹介しています。子供にとっさに聞かれてもビクつかないようにお役立てくださいねm(__)m

 

季節の雑学シリーズの履歴

春の雑学

春の雑学

梅雨

梅雨の雑学

七夕

七夕の雑学

8月 お盆の雑学

夏の雑学

ハロウィン(秋の雑学)

秋の雑学

今回はココの記事予定^^

◆ 節分!豆まきの作法や子供にどや顔するための6つの豆知識

◆ ひな祭り-歌詞は替え歌?間違い?※など雑学・豆知識大公開

 

お年玉は昔は『餅』だった!?

お正月の子供の楽しみと言ったら、もちろん『お年玉』でしょう。

子供といえども「現金なヤツ」です。

もしお年玉がないのに親戚の家に集まるとしたら、子供は今より乗り気にはならないでしょう。そして、親としても「良い子にしないとお年玉をもらえないよ!」なんて誘導尋問をかけることが出来なくなります^^;

さて、お年玉ですが相場はいくらか知っていますか?

見栄を張って相場からはずれたお年玉を渡すと子供は喜びますが、親戚一同から白い目でみられてしまいますので注意しましょうね。

このような雑学をご紹介しています。

↓ ↓
※ 友達は?子供のお年玉の相場を知る!年代別にまとめてみたぞ

それでは『お年玉は昔は『餅』だった!?』ですが、、、

本当でしょうか?ただの噂でしょうか?

  • 昔のお年玉は『餅』でした^^;

お年玉

お正月は神様をお迎えして、お供え物をして歓迎します。

そして、ありがたい神様のお供えものを、みんなで分けて頂くのが本来のお年玉でした。

お年玉の「玉」は2つの意味がありました。

  1. 神様の魂の「たま」
  2. 神様からの賜り物の「たま」

この2つの年玉だったのが、餅だったのです。

それがいつしか今のようにお金に変わりました。

お年玉は目上の者が下のものに渡します。だから、子供にお年玉を渡すのです。

ちなみに目下の者が目上に贈るのは年賀になります。

 

年賀状が始まったのは江戸時代?

年賀状

子供の頃から親をマネて年賀状をおくってきたと思います。

では、年賀状はいつから始まったのでしょう?

江戸時代、ウソ・ホント?

歴史が得意な方だったら簡単な問題かもしれませんね。

年賀状と言えば、お年玉付き年賀ハガキです。郵便局より各家庭に年賀状は届けられます。

つまり、郵便制度がなければ年賀状は存在しない訳です。

  • 郵便制度は前島密によって明治4年にスタートしました。

年賀状が始まったのは江戸時代?はウソで、明治時代が正解になります。

郵便制度が始まるまでは、相手の家に年始の挨拶をしていました。

ちなみに、お年玉付き年賀ハガキは昭和24年に始まりました。

年賀状コンビニ販売はいつから、いつまで?バラ売りは?

 

「新春」「迎春」などお正月は春なの?

子供の頃に大人の年賀状ハガキを見ると、「新春」や「迎春」などと書かれていて、冬なのになぜ春と書くんだろうと思いませんでしたか?

お正月と言えば、春ではなく寒い冬に間違いないですよね。

  • 昔の新年は1月1日ではなかった!?

実は今のお正月の時期は明治時代になってからです。

その昔、明治6年に新暦に変わるまでは、旧暦の立春(2月4日頃)が新しい年のはじまりでした。

つまり、昔の新年は暦の上では春で、寒さは厳しいけど、少しずつ春の兆しを感じれる時期だったから、「春」が使われていました。

その名残が今も変わらず受け継がれているのです。

だから正解は少し強引ですが、「お正月は冬です!春ではありません」


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元旦は日の出のこと?

元日と元旦の違いを知っていますか?

元旦

元日は元旦の元だから、1年の1日目ということで、1月1日のことです。

「元旦の元?」

元旦はその年はじめて太陽が昇る「日の出」を意味しています。

元旦の「旦」という感じですが、「一」の上に「日」で構成されていますよね。

一は地平線で、その上に日だから、日の出を意味しています。

つまり、元日は1年のはじめに昇る日の出(元旦)の元だから1月1日になります。

だから元旦は日の出でも「初日の出」になります。

 

お正月はいつもの箸を使ってはいけない?

お正月は家族や親戚一同集まって食卓を囲んでお祝いをします。

  • 一番大切なことは、「神様と一緒におせち料理を食べる」ことです。

だから、お正月のお箸は、いつも使う箸を使いません。

両端が細くなっている「祝い箸」を使います。
(柳で作っているので「やなぎばし」ともいいます)

箸の使い方は、細い先っぽは自分が使います。そしてもう一方は神様が使います。

ちなみに、祝箸は真ん中が膨らんでいますが、「子孫繁栄」や「食べ物に困らない」といった願いが込められていると言われてます。

おせち料理は縁起物の宝庫!その由来や意味も合わせて一覧紹介

 

管理人(ザッ君)より

ザッ君

今回はお正月でも1月1日の元日関連の雑学をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最後に、お正月をもっと楽しむために、お正月ならではの遊びの雑学をお届けします。

お正月の遊びと言えば、「凧揚げ」・「コマ回し」などですね。

これらのお正月の遊びの雑学を一気にご紹介します。

なぜ凧揚げをするの?

凧揚げは中国から平安時代に伝わりました。

昔は貴族の遊びでしたが、「立春の季に空に向くは養生のひとつ」とされ、健康と幸運を願って凧揚げは行われていました。

つまり、凧揚げは高く上がればあがるほど、子供が元気に育つと言われています。

電線には気をつけて凧揚げを高くあげましょうね。

次はコマ回しです。

なぜコマ回しするの?

コマ回しも中国から奈良時代に伝わりましたが、途中で朝鮮半島の高麗(コマ)を通って日本に来たので、コマと言います。

伝わったコマ回しは鳴りゴマでブンブン凄い音がしていたようです。

そしてこのコマ回しの音が悪霊を退治すると信じられていました。

昔は今より栄養も悪く薬も医学も発達していないので、悪霊が病気を運んでいると思われており、1年のはじめにコマを回して悪霊を払う意味も込めて遊びの1つとなりました。

羽根つきやすごろくに百人一首と言うのもお正月の遊びですね。それはまたの機会にご紹介するのでお楽しみに^^

年末にご覧頂いた方へ、「良いお年を!」

お正月にご覧頂いた方へ、「明けましておめでとうございます」


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