2017 箱根駅伝の予想!区間賞から順位もズバッと!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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更新:2016-11-26

箱根駅伝

さて、正月の興味ある方にはたまらない「 箱根駅伝 」!今年で93回目です。

2017年、箱根駅伝の出場校が決まりましたね。毎年、どこが優勝するか楽しみです。

箱根駅伝といえば毎回、予想外のドラマが起きますが箱根駅伝2017ではさっそく波乱が!

10月15日(土)に行われた箱根駅伝の予選会の結果、中央大学が出場できないとのこと。

中央大学のいない箱根駅伝、なんだか想像がつきませんね^^;

とはいえ、 苦戦する伝統校がいれば一方で新しい風が吹いているというのが箱根駅伝の面白いところ!

毎年「 筋書きのないドラマ 」が展開され、見るものの心を感動させてくれます。

そこで、 箱根駅伝の順位予想と区間賞を大胆にやってみたいと思います。

テレビで観戦も良いですが、関東圏にお住まいの方でしたら、新年早々の応援で勇気をもらってみてはいかがでしょう。それでは、一緒に見て行きましょう!

 

箱根駅伝とは?

毎年1月2日、3日に開催される箱根駅伝、東京読売新聞社前~箱根芦ノ湖までを往復する駅伝です。

区間は往路5区復路5区の計10区、10人の選手がたすきをつないでゴールを目指します。

出場校は、シード校として前回(箱根駅伝2016)の10位まで、さらに予選会で勝ち上がった10校と関東学生連合の合計21校が出ます。

 

箱根駅伝2017のシード校はこちら。

【箱根駅伝2016の順位順です。】

箱根駅伝

  1. 青山学院大学
  2. 東洋大学
  3. 駒澤大学
  4. 早稲田大学
  5. 東海大学
  6. 順天堂大学
  7. 日本体育大学
  8. 山梨学院大学
  9. 中央学院大学
  10. 帝京大学

箱根駅伝2016では青山学院大学が往路復路、総合すべてで優勝!圧倒的な力を見せつけました。

 

箱根駅伝の優勝争いはこの3校!

学生駅伝の3大大会を知っていますか?

  • 出雲駅伝(出雲大社〜出雲ドーム45.1㎞)
  • 全日本大学駅伝(熱田神宮〜伊勢神宮106.8㎞)
  • 箱根駅伝(読売新聞社前〜芦ノ湖駐車場入口往復217.1㎞)

箱根駅伝の順位を予想する上で、先に開催された出雲駅伝と全日本大学駅伝はポイントとなります。

 

【出雲駅伝】

  1. 青山学院大学

  2. 山梨学院大学

  3. 東海大学

 

【全日本大学駅伝】

  1. 青山学院大学

  2. 早稲田大学

  3. 山梨学院大学

順位を予想しておくと、観戦がより盛り上がります。それでは、管理人の箱根駅伝の順位予想です。理由も書いているので参考にしてみてください。


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箱根駅伝の順位予想!

箱根駅伝を予想!

では、箱根駅伝2017の優勝校予想や順位予想をしてみましょう。

  1. 青山学院大学

    優勝候補はやっぱり前回の優勝校、覇者青山学院大学ですね。

    エースの一色選手は日本選手権5000mで4位に入るなど絶好調!

    さらに、下田選手や出雲駅伝で2区区間賞をとった田村選手など力のある選手が多いので、ベストのオーダーを組めなかったとしても十分優勝を狙うことができます。

    また、ルーキーの中村選手も注目の選手です。

    オーダーについてはまだ予想の域をでませんが、6区を走るであろう小野田選手や2区(1区?)の 一色選手は区間賞の期待も かかっています。

    9年連続22回目の出場になる青山学院大学が一番押しです。

  2. 東海大学

    優勝候補の二つ目は、東海大学です。

    有力ルーキーによって戦力が大幅にアップ!

    2016年、5000mで13分台を出した選手が13人もおり、これは大学チームの中でトップ!

    青山学院大学でさえ10人です。また、5000mの上位10人の平均タイムもトップです。

    なので、東海大学がもしベストオーダーで箱根駅伝に臨めるとすれば、青山学院大学の優勝も危ないかも!?

    熾烈な優勝争いを見ることができそうですね。

    東海大学で特に注目の選手が1年生の 鬼塚選手 。どの区を走るのかは分かりませんが、1年生ながら区間賞をとる活躍をしてくれる可能性は十分あります。

    東海大学には他にも注目のルーキーがたくさん!

    箱根駅伝2017のときはぜひ、東海大学のルーキーたちの活躍に注目してみてください。

他には駒沢大学(51回目の出場で51年連続出場)や東洋大学(15年連続で75回目の出場)にも優勝の可能性あり!

伝統校、早稲田大学も気になりますし、箱根駅伝2017は混戦が予想されますね。

 

箱根駅伝の区間賞の予想をズバッと!

いやし

各大学のオーダーが発表されていない段階では、ちゃんとした予想はできませんが、各大学がどんなオーダーを組んできても区間賞争いに絡んでくる注目の選手をご紹介します。

まず一人目は、東洋大学の服部弾馬選手!

名前からして速そうです。

服部選手は今年4年生、最後の箱根駅伝に臨むので、よい結果を残してほしいですね。

服部選手、2016年は全日本大学駅伝の1区で区間賞と絶好調!

ただ気になるのが、東洋大学の調子……

全日本大学駅伝が6位で出雲駅伝が9位。うーん、ちょっと不安の残る順位です。

服部選手が箱根で走るのは1区予想(管理人の主観ですよ)、1区で区間賞をとって、東洋大学の優勝に弾みをつけてほしいなと思います。

二人目は一色恭志選手、青山学院大学のエースです。

東京マラソンに出場し学生ランナー歴代10位の記録を出すなど、エースにふさわしい長距離タイプのランナー。予想される出場区間は花の2区です。

そんな一色選手と区間賞争いをしそうなのが、山梨学院大学の留学生ランナードミニク・ニャイロ選手!

2016年では8人ごぼう抜きをして注目されましたが、2区の途中で失速してしまいました。

しかし2017年、出雲駅伝と全日本駅伝で区間賞をとるなど、ドミニク選手は確実に昨年以上の実力をつけています。これは区間賞だけでなく記録の方も期待できるかも!?

最後の注目選手は青山学院大学の田村和樹選手。

これまでの箱根駅伝ですでに4区の区間賞をとっています。

2017年の箱根でも4区を走る予想!

今回からは4区はこれまでより2km長くなるのですが、これが田村選手にとって吉と出るか、凶と出るか、そこにも注目して見たいと思います。


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箱根駅伝の観戦!駅別通過時間

箱根駅伝は10区間217.1㎞です。特に注目は5区と6区で箱根の山を超えるという過酷なコースになります。

テレビ観戦も良いですが、間近で観戦もいいですよね。関東圏に住んでいるなら、電車で見たい区間の駅に行くのも良いのではないでしょうか?

駅別に区間通過時間を見てみましょう。

 

1日目:1月2日

  • 1区・・・スタート直後の選手の駆け引きが見どころですね。
  • 8時21分 品川駅

  • 2区・・・花の2区と言われエース選出が多い。ごぼう抜きが多く見応えありますよ。
  • 9時30分 横浜駅大歩道橋

  • 3区・・・10区の中で一番景色の良いコースです。選手は向かい風で大変ですが…。
  • 11時11分 平塚駅南口入口

  • 4区・・・10区の中で1番短い区間で、スピードランナーのスピード勝負が見れるのが見どころです。
  • 箱根駅伝の山の神!歴代選手について知ておくべきポイント

    11時55分 国府津駅入口

  • 5区・・・高低差は800m以上と超難コースで箱根の山を上る区間です。今年もがんばろう!と思えますよ。
  • 12時31分 湯本駅

 

2日目:1月3日

  • 6区・・・箱根の山を下るコースですが、早朝は極寒で選手の体力を奪います。
  • 8時50分 湯本駅

  • 7区・・・コースは平坦だが、気温差が激しい。9時前後は寒く、太陽が登ると気温があがるといった影響を受けます。
  • 9時27分 国府津駅前

  • 8区・・・向かい風と日差しが体力を奪います。さらに終盤の上り坂が選手を苦しめます。
  • 10時10分 平塚駅南口

  • 9区・・・9区はドラマの宝庫です。繰り上げスタートを避けようと選手はがんばります
  • 12時10分 生麦駅入口

  • 10区・・・泣いても笑っても最後です。アクシデントや逆転劇と毎年筋書きのないドラマが展開され感動します。
  • 13時04分 品川駅

    13時32分 大手町ゴール

参考:箱根駅伝2017 コース通過時間をズバリ!4区、5区変更だよ


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箱根駅伝の白バイ隊員がス・ゴ・イ!!

箱根駅伝で選手を先導する白バイ隊員!かっこいいですよね。

自転車にも乗れない管理人の奥様にとっては憧れの的な存在だそうです^^;

この白バイ隊員、ただ走っているだけに見えますが、歩行者の飛び出しや不審物の発見などの重大任務をしょって走っています。

白バイ

また、白バイは大型二輪なのですが、大型二輪があの低速で走るのは、かなり大変!

自転車のかごや荷台に重い荷物を載せて走るのをイメージしてみてください。ふらふら、危なっかしい運転になりますよね。

駅伝を先導する白バイはまさにあの状態、見事なハンドルさばきとバランス感覚であの安定走行を保っているわけです。

たしかに箱根でふらふら運転している白バイなんて見たことありませんものね。
(ただ、箱根駅伝の選手の速度は時速20キロ、これが白バイにとって遅いかどうかは意見が分かれるそうです(^^;))。

 

箱根駅伝の豆知識

箱根駅伝を10倍(は大げさか、1.5倍くらい?)楽しむために知っておきたいポイントをご紹介します。

  • 権太坂

エース区間、花の2区の難所であり、見どころです。前半かっとばした選手がここで失速、後続の選手に追い抜かれるというドラマが何度も起こります。

前半、景気よくごぼう抜きを演じている選手がいたら、この坂まで注目してみてください。

ここを 乗り切ったら、その選手の実力は本物です。

2017年はドミニク選手がここをどう走るかが注目ですね。

  • 無念の繰り上げスタート

先頭通過後、一定時間(中継所によって10分~20分以上)が経過すると、無念の繰り上げスタート!

白タスキになります。

  • シード権争い

優勝争い以上に白熱するのがシード権争い、管理人も実はこっちの方が楽しかったりします。

シード権をとって予選会なしに次回の箱根駅伝に出たい!

各学校、シード権のためにあの手この手で戦略を練るわけです。

予選会に回ると、過酷な予選会を突破しなければならない上に、中央大学の悲劇のようなことも起こります。これは避けたいですものね。

シード権を獲得できるのは総合10位まで!

中継では10位11位12位、このあたりの学校に注目!

どこが抜けて、どこが落ちるのか、手に汗握るレースが繰り広げられます。

箱根駅伝の魅力

箱根駅伝の魅力は歴史や伝統、これから世界で活躍する選手を見つけたり、毎年変わらないお正月の風景に安心したり、と各自色々あると思いますが、魅力の一つは選手の成長!

去年はここで失速した選手が今年は区間賞 」だとか、「 新入生だったあの選手が部長として後輩を励ましている 」だとか、選手の4年間の成長を見るのが楽しみです。

まあ、若者の成長に感動するのは管理人が年をとったせいかもしれませんが。

また、 2017年からは東京オリンピックをイメージしながら箱根駅伝を見るのもおすすめ!

東京オリンピックで走る選手は誰だろうと、予想しながら見てみてはいかがでしょうか。

 

管理人(ザッ君)より

いかがでしたでしょうか?お正月の恒例行事、箱根駅伝にスポットを当てました。

箱根駅伝を正月の楽しみにしている方は多いでしょう。

いつもは、何の予備知識もなく「おおー抜いた」「ひゃー速い」と感心しながら、見ているだけなのですが、こうやって大会前に各チームの戦力や注目チームを勉強しておくと、よりいっそう箱根駅伝を楽しむことができそうですね。

こんなに素晴らしい選手が集まって競い合うのに、見逃す訳には行きません。

温かい格好をして、生で箱根駅伝の観戦をしてみてはいかがでしょう?

もちろんテレビで観戦しても、今回も感動するドラマがあるでしょう。

それを観ながら思い思いに応援しましょうね!

まさかあの学校のタスキが!?だとか、新人選手が見事なゴボウ抜き!?だとか、まさかまさかのドラマがあるかもしれませんね。楽しみです。

箱根駅伝を楽しむなら、駅伝のルールを知っていた方が良い^^こちらの記事でルールを書いていますので、ぜひご覧ください。

 駅伝のルール-繰り上げスタート?たすき投げると失格なの?


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