お年玉の金額!小学生未満~大学生迄の相場!あげる範囲はいつまで?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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お正月と言えば、「 お年玉 」ですよね。お年玉を貰えるうちは、ただただ嬉しいだけでした。

が、しかし、お年玉を楽しみにしていたのはもう遠い昔のこと。今や、姪や甥の成長を喜ぶ一面、「今年から小学生だからお年玉の金額も上げたほうがいいのかな」とお年玉の金額を考えてはため息をついてしまいます。

ところで、 皆さま、お年玉の金額はどのように決めていますか?

姪っ子や甥っ子が多いと(赤ちゃん、幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生)悩みの種です。

  • 「お年玉は、いくらあげるべき?」
  • 「毎年同じお年玉の金額でOK?それとも子供の年齢でお年玉の金額を上げるべきなの?」

けっこう悩みますよね。

たぶん祖父母も孫の成長は嬉しいけど、每年大変だろうなぁ・・・・・・と考えることができるようになった管理人です^^;

ということで、 今回は年齢別!お年玉の金額の相場について調べてみましたよ。 また、こちらの財布事情というのもあります。 「お年玉をあげる範囲」はどこまでなんだろう といった疑問も解決できればと思います。

 

お年玉の由来って何?

子供のお年玉

毎年子供の頃から当たり前の様に貰ってた「お年玉」。

いったい、いつからどう言う由来で来てるのか、不思議に思った方も多いでしょう。そして、あなたが曖昧だと子供も知らないで育ちます。

そこで、お年玉の由来について!

お正月に神様にお供え物をして家にお迎えして、その後、ありがたいお供えものをみんなでわけあっていただくのが本来のお年玉でした。

つまり、お年玉は元々の名前は「賜物(たまもの)」から来ています。

その新年に、「ありがたい賜物」として贈る物の意味です。

昔は年玉の餅を配るのが一般的でした。神棚に供える「餅玉」のお下がりを、子供等に与えた事が始まりでも有るようです。

この「たま」は「たましい」の意味もあり、お下がりの供え物には神霊の分霊が宿ってるとされ、それを頂く事で新たな年に備える意味もあります。

現在は、その餅玉がお金に変わっていったようですね。

この様な意味も知らずに子供の頃は、親戚が集まって来るのが楽しみでした。「早くお年玉が欲しい!」と、ドアの前で待ち構えてましたねw

また、時代は「室町時代」には、武士は「太刀」、町人は「扇」、医者は「丸薬」を贈るようになったようです。

 

お年玉は現金意外もあり?

親戚等には現金で渡すのが一般です。

でも、友人の子供には・・・?

現金で渡すと、友人に気を使われないか悩むとこですね。

でも、子供に喜んでもらえるように渡すのですから、現金でも問題はありません。

わが子に渡すお年玉以外の場合はやっぱり、現金は気を使われやすいので、お金以外の別のものが良いと思う方も居るでしょう。

特に仲の良い有人であれば、そんなに問題はないのですが、知り合い程度なら、気を使い合います。 お返し等を考えると、お互いが悩んでしまいます。

そこで、 小学生ぐらいまでなら、 「お菓子の詰め合わせ」なんてどうでしょう。

500円~1,000円程度のお菓子の詰め合わせなら、量も多く子供も喜びます。また、キャラクターグッズやおもちゃでも構いません。

この方が、お互いが気を使わなくて済みますね。

中学生以上は 「図書カード」など少し実用的に使える物が良いでしょう。

同じ金額で渡すよりは、こちらの方が良いと思いますよ。

学校で子供は「お年玉がいくらだった!」と友達と話をしますが、わが子が低すぎるのも悩みます。また高過ぎるとコレまた悩む^^;

そこでいくら渡したら良いのか?

 

赤ちゃん~小学校入学までのお年玉の金額相場は?

「赤ちゃんにもお年玉をあげるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、お年玉は渡す相手は子供ですが、実際には家同士・大人同士の付き合いです。

なので、お年玉袋には赤ちゃんの名前を書きますが、本当にお年玉を渡す相手は赤ちゃんの両親!

「これまでお年玉をもらってきた」など赤ちゃんの両親にお年玉を渡す理由があるときには、たとえ相手がお金をまだ使えない赤ちゃんであろうとお年玉を渡します。

赤ちゃんも含めて未就学児のお年玉の相場は500円~1000円程度です。

ただ、お年玉の金額は世間の相場よりも「あなたが今までいくらもらってきたのか、相手にいくら渡すべきなのか」を基準に決めましょう。


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小学生のお年玉の金額相場は?

小学生のお年玉の金額もあなたの家や親戚づきあいの中での金銭感覚に照らし合わせて決めます。

小学生のお年玉の一般的な相場は1000円~5000円程度 、ただ「うちは小学生でも1万円もらっていた」という家の方は1万円をお年玉袋に入れましょう。

小学生では、学年が上がるごとに500円や1000円ずつお年玉をアップさせていくという方も多いようです。

1年生は500円、2年生は1000円、6年生で5000円というようにすると、兄弟で金額に差をつけるときに、「お兄ちゃんは6年生だから5000円、あなたも6年生になったら5000円あげるからね」と子供に金額の差を納得させやすいです。

また、お年玉の代わりに本や文房具などのプレゼントを贈るというのは×、プレゼントはクリスマスに贈ることにして、お年玉はきちんと現金で用意してください。

 

中学生・高校生・大学生のお年玉の金額相場は?

中学生高校生のお年玉の相場は5000円~10000円程度です。大学生のお年玉の相場は10000円~20000円程度です。

小学生までは教育的見地(小学生にはあまり多くのお金を持たせない方がよい)からお年玉の金額をセーブしていた方も、相手が中学生以上になると、その家にとってのお年玉の上限金額を渡すことが多いようですね。

 

お年玉の年代別相場のまとめ!

  • 乳幼児、保育園児、幼稚園児・・・500円〜1,000円
  • 小学生(低学年)・・・1,000円~3,000円
  • 小学生(高学年)・・・3,000円~5,000円
  • 中学生・高校生・・・5,000円~10,000円
  • 大学生・・・10,000円〜20,000円

 

お年玉はいつまで渡す?

最後にお年玉のやめどきについてご紹介します。

一般的には、相手が社会人になったらお年玉は渡しません。 15歳でも社会人になった子にはお年玉は渡しにくいものです。

反対に、20歳を過ぎていても学生であるうちは、お年玉を渡すという方が多いです。

とはいえ、お年玉は家同士のお付き合い、いくら社会人だからとはいえ、22歳の我が子がもらっているのに15歳の子に渡さないというのは心苦しいものですよね。

これまでもらったお年玉のトータルの金額が大きく違うというのも考えものです。

こんなときは、現金ではなく商品券やギフト券を渡すのがおすすめです。

 

管理人(ザッ君)より

以上が、年齢別!お年玉の金額の相場についてでした。親戚の子供にあげるお年玉の金額に悩んだときの参考にしてください。

お年玉は、親戚や仲の良い友人であれば、前もって金額を決め合って入ればスムーズです。

ただし、上記の通り、お年玉の金額を決めるときは一般的な相場よりもあなた自身やあなたの家・親戚づきあいの中での金銭感覚を大切にしてください。

親戚の小学生にお年玉をあげるときは、自分が小学生のときいくらもらっていたのか、その子の親にこれまでいくらお年玉をもらってきたのかを思い出し、それをもとにお年玉の金額を決めます。

これまで10,000円のお年玉をもらってきたのに、世間的には500円が相場だからといって500円のお年玉を渡すのは非常識ですよ。

一応、頂いた金額と同等の金額を渡すのがマナーです。知り合い程度なら、お菓子等のちょっとした気持ちで十分でしょう。

大人になってから渡す立場になりますが、子供達が喜んでくれたらこちらも嬉しいですからね~

お年玉のやめどきについても、その家ごとの考え方があるので、まずはあなた自身がいつまでお年玉をもらっていたのかを思い出し、それをもとにお年玉をやめるタイミングを見計らってください。


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