いちご鼻でお悩みのあなた!

毛穴ケアで、いちご鼻・鼻のニキビ・黒ずみ・角栓をケア!/PR

いちご鼻にリメリー

 

洗濯槽 クリーナーのおすすめ!酸素系と塩素系で違いが!?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

注目の記事 PICK UP!

 

  1. いちご鼻の改善ブログまとめ8選!おすすめ市販の洗顔料などなど
  2. 風呂の鏡に水垢が!落とし方は酢が1番!歯磨き粉や重曹は?
  3. ぎっくり腰の早い治し方!温めると冷やすで2倍痛みが違うぞ

 

スポンサードリンク


お風呂のカビや臭いも気になるけど、見えない洗濯槽の中も気になりますよね。

見た目が綺麗でも、水回りだから絶対にカビが繁殖していることは想像できてしまいます^^;

「洗濯しても、衣類が雑巾絞ったような臭いがするし、最近、洗濯機の洗濯槽の中が汚れてきたみたいだから、そろそろ中を掃除しよう!!」

そこで「洗濯槽のクリーナー」の出番です!

いざお店にいくと、「あれ?酸素系と塩素系の2種類?」あることに気づくのですが、どっちを使えば良いのだろうと悩みませんか。

「迷ったらどっちも買え!」とある意味正解ですが、懐は寒くなります^^;

今回は酸素系と塩素系の洗濯槽のクリーナーがどう違うのかや、使い方の悩みをスパッと解決しますので参考にしてみてください。

 

洗濯槽の臭いはカビではない?

洗濯機から嫌な臭いがしたら、カビだと思う方が多いですが、その正体はカビではないと知っていますか?

  • 嫌な臭いを出す犯人は、「マイコバクテリウム属の菌」です!

この菌はカビよりも繁殖率が半端なく早くて、新品の洗濯機でも1ヶ月もすれば繁殖します。

お子さんがいるご家庭は、衣類に泥をいっぱいつけて帰ってくると思いますが、なんとこの菌は、泥の中にたくさんいる菌で、皮脂の汚れを食べて繁殖し、いや〜な臭いを出します。

最近まで、洗濯槽の嫌な臭いはカビだと思われていましたが、最近の遺伝子解析技術でライオン㈱さんが、原因菌を世界ではじめて解明しました。

洗濯槽の嫌な臭いの原因は、「マイコバクテリウム属の菌」と覚えておけば雑学になりますよ^^

 

洗濯機に菌を繁殖させないためには?

湿度が60%を越えると、活発に繁殖します。

洗濯機の蓋を開けておく

洗濯機の蓋を閉めていると、湿度は97%まで達することがあります。

洗濯機の中の湿度を絶えず測る方はいないと思いますが、湿度が57%を下回ると菌は繁殖しないようですよ。

あと、管理人もたまにやってしまうのですが、洗濯機の中に衣類などを入れっぱなしにすることです^^;

洗濯はすぐに干しましょう!

この2つをやった上で、「洗濯槽のクリーナ」は効果を発揮します。

 

洗濯槽のクリーナの酸素系とは?

酸素系の一番の効果は「こびりついた汚れを落とす」です。

過炭酸ナトリウムという成分が、強い発泡力があり、洗濯槽の中の汚れ、カビなどをそぎ落としてくれます。

使用する前とした後では、気持ち良いぐらい取れてる事が確認出来ます。

1~2ヶ月ぐらいに1回やる掃除でしたら、酸素系だけで十分です。

マメに掃除をする方向けですね。

また、環境や洗濯物の衣服には酸素系の方が優しいです。

楽天広告

  1. 50度くらいのお湯を洗濯機の中にはります
  2. 酸素系の漂白剤をたっぷり入れます(目安は500g)
  3. 洗いだけコースで洗濯機を2〜3回ほど回します
  4. 洗濯機のフタをして一晩放置します
  5. 洗いだけコースで再び洗濯機を2〜3回ほど回します
  6. 汚れが浮き上がってきますので根気よく取ってください
  7. 洗濯機に綺麗な水を入れて洗い〜脱水まで普通の洗濯と同じように回します
  8. 蓋を開けて洗濯機の中を乾燥させてくだい

マイコバクテリウム属の菌は、繁殖率が早いので、汚れがすぐに付きますので、せめて半年に1回は行いましょう。

 

洗濯槽のクリーナの塩素系とは?

塩素系の一番の効果は「殺菌」です。

次亜塩素酸ナトリウムという成分が、強い殺菌効果が有りますので、目に見えない殺菌まで分解してくれます。

見た目では確認がしにくいですが、十分取れてますよ。

半年に一回ぐらいの掃除でしたら、塩素系だけで十分です。

コレぐらいの期間でしたら、汚れの溜まりもまだ取れるしょう。

ただ、環境や衣服にはあまり良くありません。

洗濯機内の金属部分も痛める可能性も有りますので、気を付けてくださいね。

スポンサードリンク

 

見た目から洗濯機の中が黒い!?

洗濯機の中は見た目は臭いはしても綺麗に見えるものですが、見た目から汚いのは、たぶん数年間掃除をしていない方でしょう。

その場合は、酸素系も塩素系も両方使っちゃいましょう。

ただし、順番があります。

  1. 初めに「酸素系」で汚れやカビをそぎ落とします。
  2. 次に「塩素系」で殺菌、カビの分解をします。

数年間の汚れは凄いですから、二つ使わないと効果が出ないでしょう。

特に汚れが酷い場合は「酸素系」を2回やってから「塩素系」をやってくださいね。

※ 洗濯槽の掃除に重曹も使える!量など注意すべき3つの豆知識

 

カビ取りと言えば「カビキラー」!その効果は?

カビを取るなら「カビキラー」という超有名な商品がありますね。

でも、噂で漂白してるだけと言う噂が出回りました。

  • カビは取れずに漂白してるだけって本当でしょうか?

カビキラーの成分にも次亜塩素酸ナトリウムが入っています。

かなり強力なので、ほとんどの細菌は死滅しまし、分解力は抜群にあります。

と、なると「デマか?」となりますが、煙の無い所に火は起こらないいう事で、カビの根が物質の奥まで伸びてる場合はそこまで届きません。

それによって、また同じ所にカビが出来るので、こういう噂が出たかも知れませんね。

 

管理人(ザッ君)より

洗濯機は衣類を洗うので、まめに掃除をするのが一番です。

「衣類を洗っているのだから、常に洗濯機を洗っているのと変わらないだろ」と言う意見も有りますが、洗濯機を使っていない時にマイコバクテリウム属の菌は繁殖します。

繁殖すると衣類を洗う洗剤では取れません。

洗濯機の蓋を開けて湿度が高くならないようにと、洗濯物はすぐに干すように気をつけて下さいね。

そして、定期的に酸素系のクリーナーなどで綺麗にしましょう。

常に綺麗な洗濯機で衣類を洗った方が気持ちも良いですからね!


スポンサードリンク

 

おすすめ記事
前後の記事
次の記事: »

前の記事:«
サブコンテンツ

このページの先頭へ