コオロギとゴキブリが似てるのは仲間かも?違いの見分け方!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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夏と言えば「虫の季節」ですが、子供の頃には田んぼも川も山も近くにあったのでたくさんの虫取りを楽しんだ管理人です。

コオロギとゴキブリが似てるのは仲間かも?

母親は虫などは嫌いで怖がっていたのですが、家に持って帰ってくるものだから困らせていました。

大人になると触ることはもちろん、見るのも怖くて嫌になった虫はいませんか?

管理人が嫌いになった虫は、「コオロギ」です。

大人になってコオロギを見る機会も減りましたが、あんなゴキブリと見た目がそっくりな虫を良く触っていたなぁと思います。

久々にコオロギを目撃して、ゴキブリとご対面した時と同じように全身に鳥肌が立つ経験をしてしまいました^^;

という訳で、『一瞬見た目が「コオロギ」と「ゴキブリ」は似てるので、もしかして仲間かも?』と思ったので違いと見分け方を調査してみました。

 

パッと見が、「コオロギ」と「ゴキブリ」は似ている?

「あ!ゴキブリだ!」

「いや?良く見たらコオロギだった・・・似てるなぁ。仲間かな?」

パッと見ですが、「コオロギ」と「ゴキブリ」が似ていると思うのは、管理人だけかと思っていたのですが、同じように思っている方が多くて感覚はみなさんと同じことに安心しましたε-(´∀`*)ホッ

まぁ、よ~く見てみると、全く違いますよね。

コオロギは子供の頃に飼育した経験もありますが、ゴキブリを飼育してみようと思う方は少ないと思います。

ただ、1つの知識として、コオロギとゴキブリの見分け方や違いを知っておいても損はないですよね。

この雑学の1つが、友人と盛り上がるか引かれるかは、その時の雰囲気しだいにはなると思いますが、最後までお楽しみ下さいm(__)m

 

コオロギとゴキブリは一緒の種類か?

 

コオロギ

  • 体の色・・・黒や茶色が多い
  • 特徴・・・夜行性で足は後脚が特に太い
  • 生息地・・・石の下や穴の物陰に潜むことが多くて、田畑や草原、森林に生息している

 

ゴキブリ

  • 体の色・・・黒や茶色が多い
  • 特徴・・・全身が押しつぶされたように平らな体
  • 生息地・・・本来は熱帯雨林の昆虫だが、日本では一年中温かいビル内や家の中で繁殖している

コオロギは、昆虫網・バッタ目・キリギリス亜目・コオロギ上科になります。

コオロギ上科の中に、スズムシマツムシ等も含まれます。

ゴキブリは、昆虫網・網翅目(もうしもく)・亜目のゴキブリ目になります。

網翅目とは、ゴキブリ目とカマキリ目です。

また、ゴキブリ目のなかにはシロアリも含まれます。

ゴキブリの事を書いているだけで、気持ち悪くなるのですが、ゴキブリは体長が10mmから100mmに達する種類まで色んな種類がいます。

  • コオロギとゴキブリは見た目が似ていても、種類は違います。

が、、、時代や専門家によって見方は変わることがあるので、「全然違う」とは良い切れません。

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ちょっと、お口直しにコチラの動画はいかがでしょう。

メスのコオロギの元に、オスのコオロギが近づいていって、0:24秒から頑張って鳴いています。でも、メスのコオロギはフル無視なんですよね^^;

がんばれ、オスのコオロギ!!

 

コオロギは気温が低いと鳴かない!YESorのNO?

暑い暑い熱帯夜が終わると、コオロギのコロコロと言う鳴き声が聴こえてきますね。

コロコロと鳴くのは「エンマコオロギ」という種類のコオロギです。

コオロギは秋の涼しい日にピッタリですよね。

  • コオロギは気温が低くなると鳴きません!

えっ!?夏が終わって秋も深まり涼しい日に良く鳴くのでは?

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秋が深まった涼しい日にコオロギは鳴くと思われがちですが、コオロギは15℃以下になると鳴かなくなります。

コオロギは左右の羽根をすり合わせて鳴きますが、20℃〜30℃の気温の高い残暑の時期に動きも活発で鳴きます。

 

コオロギは鳴くけど、ゴキブリは鳴か無いよね?

ゴキブリも実は鳴くんです。

  • コオロギの鳴き声・・・「コロコロ」「ギュウギュウ」と可愛い鳴き声です。
  • ゴキブリの鳴き声・・・「キューキュー」「ギーギー」と、ちょっと嫌な鳴き声です。

「ゴキブリが鳴くのは知らなかった。ちょっと面白くなって来た!」とあなたが思って頂いていたら良かったです。

なにしろ、ゴキブリは姿をみなくても、この「ゴキブリ」という言葉の響きだけで気持ちが悪いです^^;

ちょっとここで雑学ですが、ゴキブリは「日本最古の昆虫化石」として見つかっています。
人間より先にこの地上に現れたと言えるみたいですね。

 

コオロギとゴキブリを一瞬で見分けるには?

コオロギとゴキブリを一瞬で見分けるには全く動き方が違うので見分けることが出来ます。

  • コオロギの動き方・・・コオロギは縦方向に、大きな後ろ足で「ぴょん!」と飛びます。
  • ゴキブリの動き方・・・ゴキブリはササッと這って、早く動きます。また、羽を使って飛んだりします。

ゴキブリは素早くて1秒間1.5Mの速さで動きます^^;

 

コキブリに大分興味が出てきた。もっと面白い話は無いの?

ゴキブリについてお話ししましょうか^^;

「え・・・気持ち悪いから別に聞きたく無い。。。」

確かに見た目と先入観から嫌われていますが、実はそこまで悪いヤツでも無いようなんですよ。

「でも、害虫でしょ」

人間に害のある「サルモネラ菌」を持っていますが、ねずみ等と違って、直接害はあたえません。

ゴキブリの身体をコートしている油分は、あらゆる菌を跳ね返す力を持っています。

つまり、外は菌が有りますが、身体自体は「無菌」です。

卵の殻も「核の影響」は受けないぐらい凄い防御力を持っています。

バルサン等の殺虫剤を使っても、生きているゴキブリには効きますが、卵には全く効きません。

「凄いね・・・そりゃ、なかなか絶滅しないわ」

ゴキブリが絶滅しないで増えている事は、ごみを出す量が増えてきてる事もあります。

何でも食べるので、「ごみの掃除係り」の役目も有りますからね。

また、殺虫剤等が効かなくなると言う、進化する事でも有名です。

  • 最新のゴキブリは「メスだけで卵を産む」のです!

しかも、この卵は全部メスです!

だから、繁殖率が格段に上がって来ています。

もう、オスは要りませんね(笑)

もしかしたら、人間も将来は男が用無しになるのでしょうかね(゚д゚)!

また、ここでまたまた雑学ですが、名前の由来の話をしましょう。
 

ちょこっと雑学【ゴキブリの名前の由来】
平安時代には「阿久多牟之(あくたむし)」「都乃牟之(つのむし)」の古名で呼ばれ、江戸時代には「油虫(あぶらむし)」とも呼ばれる様になりました。

また、「御器(食器)をかぶる(かじる)」ことから、「御器被り(ごきかぶり)・御器噛り(ごきかじり)」と言われます。

この「ごきかぶり」が、文献の誤植によって「か」の字が抜け落ちたまま広まって「ごきぶり」になったのです。

 

管理人(ザッ君)より

良く調べてみると、コオロギとゴキブリの違いは多くあります。

一緒の所を見つける方が少ないでしょう。

また、日本ではゴキブリのイメージは良くないですが、種類は4000種類もあり、きちんと飼うと、害虫にはなりませんので、外国ではペットとして飼ってるファンも多いです。

どんなに駆除しても減らないのですから、上手く付き合って行きましょうね~

といいましたが、ゴキブリは嫌いです。

そして管理人は、コオロギももう二度と触ることはできないでしょう^^;


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