ブタクサ花粉症の時期は?3つの対策チェックでむずむず解消

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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ブタクサ花粉症

鼻がむずむずしたり、くしゃみが止まらなくなって来ていませんか?

これはただの風邪でしょう 」と決め付けるは早いですよ!

風邪の症状と花粉症の症状は良く似ているので、あなたは今年から花粉症デビューをしているのかもしれません。

花粉症って、スギやヒノキでしょ?今は春じゃなくて秋だから、時期が違うんじゃ無い?

そうですよね、花粉症は春の時期が有名ですが、夏から秋にも花粉症は流行りますので、油断は禁物です。

それでは、今回は 夏から秋に流行る花粉症にスポットを当てて、症状や対策などをご紹介していきますのでチェックしてみてください。
  • 夏から秋に流行る花粉症の正体は、キク科の「ブタクサ」です。

知名度は低いですが、日本人の約6人に1人は発症していると言われていますので、まだ花粉症になったことがない方は特に予備知識として覚えておいて損はないですよ。

何しろ 花粉症で言うと日本人の25%の方 が悩まされていて、花粉症の時期になるとあちらこちらで、鼻はむずむず、ズルズル、ヘックションとくしゃみ!そして目が真っ赤かになってかゆい!!街はマスクをつけた人だらけになります。

海外の方が見たら、異様な光景でしょうね。

それでは、秋に流行る花粉症の原因、ブタクサについてです。

 

ブタクサって何?

ブタクサ

キク科で、北アメリカ原産の雑草です。ブタクサは1年草で、家の庭、野原、河原、アスファルトなど、どこでも生えています。

繁殖力も強いので、自然豊かな田舎はもちろん、アスファルトとビルに囲まれた都会でも普通に生えています。

写真のように河川敷などに広い範囲で一杯生えているのを見たことがあると思います。

 

ブタクサ花粉症の時期は?

都会暮らしだから大丈夫! 」というわけではないので、注意してください。

開花時期は7月~10月ごろです。

7月下旬頃から徐々に飛散し、8月~10月にかけて花粉飛散のピークを迎えます。特に9月ごろから症状を訴える方が多くなってきます。

ちょうど初夏から秋にかけてがブタクサ花粉症のシーズンということです。

大きさは1mほどになりますが、花粉の飛散距離は数百メートル程度。スギやヒノキの花粉のように、遠くの山から風に乗って運ばれてくるということはないので、花粉対策はしやすいです。

ただ、ブタクサの種類でも 「オオブタクサ」は2~4m にもなります。

つまり、飛散する範囲がとっても広いという訳です。

えっ!?そんな植物図鑑みたいな話はもう良いから、症状を教えて!

そうですよね・・・・・・

スギやヒノキの花粉症が大体、2月~4月頃。スギやヒノキ花粉症の時期が終わったのに花粉症の症状がおさまらないというときには、ブタクサではなく、5月に花粉の飛散時期を迎えるカモガヤというイネ科植物の花粉症の可能性が高いです。

アレルゲンとして、日本では スギ ヒノキ に続いて多いのが ブタクサ です。

アメリカでも5~15%はブタクサのアレルギーを持っています。

 

今更だけど、花粉症って何?

空気中に飛んでいる花粉を、身体に取り込むと発症する「 アレルギー 」です。

症状は「連続的なくしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」「涙が止まらない」「目の充血」「喉の痛み」「身体がだるい」などです。

また、人によって症状の重さは変わっています。

よく、風邪と症状が似てるので、 間違って風邪薬を飲む方も多い ですが、全く治りませんので注意が必要です。

管理人は、アレルギー持ちで年中花粉症のような症状に悩まされています。

そこで、花粉症の症状がどんなのかまとめてみました。

  • まぶたがどうも腫れぼったい
  • 目がかゆくて涙目になる
  • 鼻が詰まって口からしか呼吸が出来ない
  • 鼻水が吸っても吸っても勝手に流れ出る
  • 身体が重くてだるい

いかがでしたでしょうか?あなたの症状に当てはまるものがあったら花粉症を疑ったほうが良いかもしれませんね。

花粉症はアレルギー持ちだと春のスギやヒノキだけでなく季節性の花粉症といって1年中発症する可能性があります。

  • 春の花粉症(樹木の花粉)
  • スギ ・・・2月〜4月(北海道や沖縄を除く全国)
    ヒノキ ・・・3月〜5月(関東より南側)

  • 夏の花粉症(植物の花粉)
  • カモガヤ・・・5月〜8月(日本全国)

  • 秋の花粉症(雑草の花粉)
  • ブタクサ・・・8月〜10月(日本全国)

 

ブタクサ花粉症の注意点

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なぜ、こんな症状が出るの?

ブタクサ花粉こんな症状が出るの?

花粉が喉や鼻の粘膜に触れたときに、身体の免疫システムが働いて、排除しようとしています。

その時、ヒスタミンが分泌され、血管や粘膜を刺激し、くしゃみや鼻水が出るのです。

ブタクサ花粉症は対策がしやすい一方、注意すべき点もあります。

  • 喘息になりやすい
  • ブタクサの花粉の大きさはスギの花粉の半分以下です。とてもとても小さな花粉なので、吸いこんだときに気管支に入り込んでしまうので、喘息を発症しやすいです。

    元々、喘息持ちの方はもちろん、喘息でない方も注意が必要!

    ブタクサ花粉症の方は、目の細かいマスクを着用してください。

  • 食物アレルギーを併発しやすい
  • ブタクサ花粉症になると、一緒に食物アレルギーを発症しやすいといわれています。

    特に、共通アレルゲンとして、「果物アレルギー」を持ってる方はメロンやスイカ、きゅうりなどのウリ科の食物アレルギーを併発しやすいです。口、唇、喉にかゆみが出ます。

    これまでメロンやスイカの食物アレルギーがなかった方も、ブタクサ花粉症を発症したときには注意が必要!

    酷い方は、アナフィラキシーショックを起こして呼吸困難にもなりますので、気を付けてくださいね。

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  • 花粉症が重症の方は、絶対にブタクサの近くに寄らないでくださいね。

天気の良い日にお弁当を持って公園などで食べると気持ち良く美味しく食べれますが、外の花粉と果物の摂取で一気に体内に入れて大変な事になりますので、気を付けて下さいね。


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花粉症の防ぎ方は無いの?

一度発症すると、治す事は出来ないと言われていますので、予防や防ぐしか方法はありません。

  • ポイントは、出来る限り身体の中に花粉を入れない事です。

それでは、「最低限知って置きたい花粉症の3つの対策」をお教えします!

 

花粉症-3つの対策は最低限知っておこう

ブタクサ花粉症の対策方法は基本的にはスギやヒノキの花粉症対策と同じです。

  1. マスク、めがねをする
  2. 鼻や口、目から入ってくる花粉を防いでくれます。

    めがねで外出して帰って来た時に、レンズに付着した花粉の多さにびっくりするでしょう。

    最近は「花粉防止マスク」や「めがね」も売っていますので、活用してみてください。

  3. 家の中に花粉を入れない。
  4. 窓を閉めたりして、外気を入れないようにしましょう。

    また、外出から帰って来た時は、玄関の外で服に付いた花粉を払ってから、家に入る様にしましょう。

    そして、手洗い、うがいはしっかりとやってください。洗濯物も外で干さずに、室内干しにしてくださいね。

  5. バランスの取れた食事をする。
  6. 栄養をしっかりと摂って、抵抗力を強めましょう。

    また、タバコやお酒は控えた方が良いみたいですよ。

上にも書きました通り、ブタクサの花粉の飛散距離は数百メートル程度です。なので、ブタクサが近くにない屋内にまで花粉が入り込んでくることはありません。

この点は、スギやヒノキ花粉よりも対策しやすいですが、食物アレルギーは最悪、アナフィラキシーショックを起こしてしまう可能性があります。

皮膚科を受診し、アレルギー検査を受けてアレルゲンがないかをチェックしてください。アレルギー症状をおさえる薬をもらっておくと安心です。

 

9月〜10月はカビにも気をつけましょう!

秋の花粉症の代表は雑草のブタクサですが、アレギー症状を起こす原因としてカビにも気をつけて下さい。

最近の住宅は気密性が高くなっているので、カビが好む高音(20℃〜30℃)で湿度が高い5月から7月の 梅雨の時期 と9月から10月の 秋期 がカビのピークを迎えます。

浴室や洗面所そしてトイレなどに胞子の大きいアルテルナリアが多くなっていますので、鼻に沈着するとアレルギー反応を起こすことがあります。

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管理人(ザッ君)より

以上が、ブタクサ花粉症やその対策についてでした。スギやヒノキの花粉症シーズンでないのに、花粉症の症状が出るときには、思わぬ植物の花粉がアレルゲンになっているかも!?

今では日本人の約6人に1人は発症していると言われているブタクサ花粉です。

風邪と間違えられやすですが、皮膚科に行って検査をすればすぐに判明します。

そこでブタクサだと断定された場合は、「体内に入れない対策」に取り組んでください。

ブタクサ花粉症で特に注意していただきたいのが、食物アレルギーです。食物アレルギーでは、口腔内が荒れる、喉や舌にイガイガとした痛み・かゆみが出る、発熱や呼吸困難・下痢・腹痛などの全身症状が出るなどの症状があらわれます。

また、「Oリングテスト」でアレルギー反応を無くす病院もあります。

管理人も全ての雑草の花粉症を持っていましたが、この病院でほぼ発症しなくなりました。

数年経つと、また花粉を多く取り込んでいるので、完全には治りません

重症の方や、幼児など小さなお子さんの場合は、こんな病院を活用して軽減してくださいね。


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