耳鳴りがキーン!原因と治療はボー・ボーン・ジーとは違う?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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「耳鳴りがキーンと鳴って止まないと、イライラしますよね^^;」

あなたも一度はこんな耳鳴りを経験したことがあると思います。

きっとその時のあなたの状態は、目を閉じてこめかみをしかめながら、ちょっと小首をかしげて、閉じてる目の中の目玉は上を向いていることでしょう。

耳鳴りは10人に1人は経験した事があると言われているので、悩んでいる方も多い症状になります。

放っておけば耳鳴りは自然に治る事が多いですが、慢性化してる場合は色々な病状が考えられます。

今回は、イライラする耳鳴りの原因と、聴こえる音の違いの症状や治療にスポットを当ててお伝えします。

 

「耳鳴り」ってどんなもの?

耳鳴りは人によって聴こえる音に違いがありますが、あなたがお悩みの耳鳴りの音はどれでしょうか?

  • 一般的には「ジー」とせみの声の様な音が多いみたいです。

この音は自分しか聴こえないので、他人に正確な音を伝えるのが非常に難しいです。

また、「ボー」や「ボーン」という低音や、「キーン」と高音も有ります。

さぁ、あなたはどのタイプの耳鳴りの音でお悩みでしょうか?

  • キーン?
  • ボー?
  • ボーン?
  • ジー?

耳鳴りで聴こえてくる音で病気の可能性もあるのですが、考えられる病名には違いがあります!

余談ですが、音がない場合をシーンという言葉で言い表しますよね。

この静かすぎて耳の中に聴こえてくるシーンという表現は、あの手塚治虫さんが使い出して広まった言葉だそうです。

手塚治さんといえば、日本のみならず世界を代表する偉大な漫画家ですが、当時、無音を表す言葉がなかったようです。

つまり、当たり前のように使っているシーンという言葉は、手塚治虫さんが漫画で擬音語として表現しなければこの世に存在しなかった言葉なのです(゚д゚)!

あれ?みなさん、なんかシーンとしてますね^^;

取り敢えず役に立つかわからない雑学でした。。。

▶ 耳垢が多い原因!病気かな?片耳は湿った汁が出てかゆい!

 

耳鳴りの原因は何?

耳鳴りの多くはストレスが原因です。

原因がストレスだと解っていてもどうしたら良いかわからないですよね。

ストレスはなかなか上手くコントロールが出来ないので、ストレスが溜まっているのが原因なのかと理解しても、またそれに悩んでストレスになるという悪循環を繰り返すので厄介です。

つまり、エンドレスにストレスが膨らんで行くのです。

そうならない様にするには、しっかりストレスの原因を見つける必要があります。

  • ストレスと上手に付き合うには、原因を特定することが大事!!


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耳鳴りがキーンとボー・ボーン・ジーとは違う?

耳鳴りは音の種類によって病気の可能性がありますが、まず、ここは安心してください。

耳鳴りで直接、命に関わる事はありません。

だからと言って、放置出来ませんので、自分に合った治療法を見つけてくださいね。

  • 耳鳴りが高いキーンという音
  • キーンいう高い耳鳴りは、年齢を重ねると聞こえやす音になります。
    若い時に聞こえていた音が加齢で聴力が低下して、聞こえなくなった音が聞こえた時に高い音の耳鳴りを感じます。

    【耳鳴りがキーンの原因】
    老人性難聴突発性難聴自律神経失調症が多いです。
    その他にも睡眠が不足したり、ストレスでキーンと高い耳鳴りがします。
  • 耳鳴りが低いボーやボーンという音
  • 低い音がする耳鳴りは、メニエール病などの病気の可能性があります。
    メニエール病は治療が難しい病気ですので、早めに病院へ行きましょう。

    【耳鳴りがボーやボーンの原因】
    メニエール病・低音難聴という低い音が聞こえにくい難聴の病気の予兆でも耳鳴りの症状が出ることがあります。
  • 耳鳴りがジーとセミの鳴くような音
  • ジーとセミが鳴くような耳鳴りは、原因は不明ですが片耳が突然と聞こえなくなる病気の可能性があります。
    1週間以上耳鳴りが続くようなら病院へ行ってください。

    【耳鳴りがジーの原因】
    突発性難聴・耳垢がたまり過ぎてジーと音がすることも多いです。

このように耳鳴りから起こす病気は非常に多く有ります。

「突発性難聴」「自律神経失調症」、それに「脳腫瘍」などの可能性もあって、言い出したらキリが有りません。

しかも、耳鳴りから考えられる病気は、どれも軽い病気では有りません。

この「耳鳴り」という症状は非常にやっかいだという話を聞いてください。

どうやっかいかと言いますと、原因がはっきり特定できないようです。

さらに、治療法もしっかり決まっていないという難病に近い症状になります。

にわかに信じがたい話ですが、耳鼻科で「耳鳴り」と言うだけで「一生治りませんので、諦めてください」と、冷酷な事を言われる事もあるようです。

「耳鳴り・めまい専門」の病院もありますので、そちらで診て貰う方が適切だと思います。

耳鳴りが慢性化してきたら、専門医に診てもらいましょう。

 

耳鳴りの治療法ってあるの?

病状によって治療法は変わってきますが、一番多く出される薬は「精神安定剤」でしょう。

原因の多くがストレスなので、この薬が投与されやすいです。

耳鳴りのストレスが多くなると、ちょっとした事(例えば血圧が上がる)で、パニクってしまい、過呼吸を起こして、一気に血圧があがる場合もあります。

くれぐれも専門医に診てもらって、適切な治療法で治してくださいね。

 

管理人(ザッ君)より

原因が耳の中の炎症などであれば、内服や塗り薬で治まりやすいです。

それ以外は非常に時間をかけて、ゆっくり治して行くしかありません。

早くても半年は必要だと思います。

ストレスが原因だと分かっていても、そのストレスの原因が分かっていなければ、もっと時間がかかるでしょう。

一言に「耳鳴り」と言っても、難病に近い病気なので、なめてかからずに、真剣に自分を見つめ直して治してくださいね!

最後に耳鳴りを感じにくくするには身体づくりが大事です。

規則正しい生活はもちろんですが、血行を良くするのも良いですよ。

そのポイントは、耳の後ろを温めて上げることで、耳の血行を良くするので、覚えておいて損はないと思います。

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