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除湿機の電気代はエアコンより安い?ハイブリッドで比較だ!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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電気代の節約梅雨の時期に入ると、雨が多くて、部屋の中はジメジメで、洗濯物は乾かないし、変な臭いがつくし、本当に過ごしにくい日が続きますよね。

そんな、梅雨の季節に大活躍する電化製品と言えば、除湿機です。

湿気が多くて少し暑い時、除湿するだけで、だいぶ涼しく感じることも出来ますよね。

涼しく感じる…

ん、あれ?

エアコンにも除湿機能がついているぞ^^;

エアコンにも除湿機能があるんだから、わざわざ除湿機が必要だったのだろうか?

しかも、3台も管理人の家にはあるんだけど…

エアコンの除湿機能と除湿機を使う場合では、電気代はどっちが安いのだろう?

 

電気代は大きな問題です!

管理人としては、除湿機とエアコンの電気代の違いは大きな問題です。

何しろ、今まで全く気にすることがなかったけど、今年は単身赴任中なので、電気代の高い、安いは、気になるところです(電気代が値上がりしたって言うし)ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

と言うわけで、今回は、「除湿機の電気代はエアコンより安いのか?」にスポットを当てて、今話題のハイブリッドタイプの除湿機でも、比較してみたいと思います。

節約さて、早速なんですが、どうすれば、電気代が高いか安いかわかるのだ!?

電気代は、引落しのお知らせのはがきしか見たことがないぞ?

何か、計算式があるのか?


家電別の電力料金を計算するサイトを見つけちゃいました^^

それは、後ほどご紹介するとして、除湿機の電気代はエアコンより電気代が安いか、高いか、先に比較して行きます。

 

除湿機VSエアコン ROUND1 除湿の種類?

エアコンにも、除湿機能がついていますよね。

昔と比べて、最近の省エネタイプのエアコンは、除湿をあまりしてくれない、と言ったことを聞いたことありませんか?


これには、理由があって、お手すきでしたら、エアコンの取り扱い説明書で確認して欲しいです。

あなたの、エアコンは、「弱冷房方式」か、「再熱除湿方式」のどちらかが記載されているハズです。

最新タイプのエアコンが、再熱除湿方式になりますが、弱冷房方式のエアコンをお持ちの方も多いと思いますので、電気代にスポットを当てて、電気代を節約するエアコンの使い方を先に教えちゃいます^^;

  • 弱冷房方式・・・ドライの方が電気代がかからないです。
  • 再熱除湿方式・・・エアコン(冷房)の方が電気代がかからないです。


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最新の再熱除湿方式は、弱冷房方式の、部屋の温度が下がりすぎて、冷えすぎてしまうという、弊害を補うために、空気をヒーターなどで、温めて風を出しています。

つまり、消費電力が多くなるんですね(`・∀・´)エッヘン!!

梅雨の時期になると、湿度が80%を超えると、カビが増えますが、再熱除湿方式のエアコンは、ものすごい威力を発揮してくれるようです。

カビは臭いの原因!部屋の押入れ対策はたった3つのコレだ!

 

除湿機には、3つの種類があります。

除湿機梅雨の時期になると、部屋に洗濯物を干すことも増えると思います。

先ほど、ご紹介したように、湿度が80%超えると、カビが増えて、洗濯物の臭いの原因になります。

そんな時に、除湿をするといいのですが、除湿機も、各メーカーから、色いろな種類が出ています。

値段が安いに越したことはないですが、どうせ購入するなら、性能面が気になりますよね。

現在発売されている除湿機は何種類あるか知っていますか?

  • ハイブリッドタイプの除湿機
  • デジカントタイプ(ゼオライトタイプ)の除湿機
  • コンプレッサータイプの除湿機

除湿機は、3種類に分かれます。


それぞれ、メリットとデメリットは何か、簡単に分類をしてみます。

除湿機の種類 おすすめ季節 特徴
ハイブリッドタイプ 1年中利用可能 【メリット】
ハイブリットって車みたいですが、「混合」という意味です。
つまり、コンプレッサータイプと、デジカントタイプ(ゼオライトタイプ)の良い所を組み合わせた、混合タイプです。
コンプレッサータイプが夏場におすすめで、デジカントタイプ(ゼオライトタイプ)が冬場におすすめですから、いいとこ取りして1年中利用出来るのが、メリットです。

【デメリット】
いいとこ取りしているハイブリットは人気ですが、電気屋さんに行けばすぐにわかりますが、とにかく価格が高い^^;
そして、良く言えば存在感がありますが、悪く言うと、大きく部屋を圧迫する^^;
デジカントタイプ(ゼオライトタイプ) 冬場におすすめ 【メリット】
デジカント(ゼオライト)は乾燥剤タイプの除湿機になります。
仕組みはヒーターで温めて、乾燥した空気を出すので、再熱除湿方式のエアコンと同じ仕組ですね。
コンプレッサーが付いていないので、静音性に優れています。
気温が低くても除湿が出来ますし、部屋もヒーターで暖かくなる効果があります。

【デメリット】
メリットの反対がデメリットとは良く言ったもので、ヒーターが搭載されているので、夏場は温風が出て熱いです。
あと、ヒーターを回すので、電気代は高く、コンプレッサータイプの2倍とも言われています。
コンプレッサータイプ 夏場におすすめ 【メリット】
除湿能力が高いので、梅雨の時期〜夏場のジメジメした雨の日が最高です。
25℃以上の気温が高い時に利用すると、部屋も涼しくなるのでおすすめです。
デジカントタイプ(ゼオライトタイプ)よりも、電気代は半分程度で収まる省エネも良い所です。

【デメリット】
とにかくコンプレッサーが搭載されているので、うるさいですので、寝付きが悪い方は苦痛かもしれません^^;
本体のサイズが大きいので、圧迫感を感じます。

ハイブリットタイプは、電気代も、コンプレッサータイプと、デジカントタイプ(ゼオライトタイプ)の中間なので、今から除湿機を検討される方には、おすすめです。


価格は高いですが、安物買いの銭失いという言葉もあるように、1年中使えるのがいいですよね。


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除湿機VSエアコン ROUND2  電気代は?比較してみた!

電気代比較梅雨の時期で活躍するのが、洗濯物の部屋干しだと思いますので、洗濯物の乾燥を毎日やったら、1ヶ月どれだけ電気代がかかるのか、比較してみました。

電化製品の年代や、メーカーによって、誤差は当然出ますが、参考までにご覧ください。

洗濯物2㎏の乾燥までの時間が、最新除湿機では速乾・ターボモードで、「1時間」で乾燥出来るみたいですね。

ただ、消費電力は685Wなので、今回は、標準モードの225Wで見てみます。

速乾・ターボモードの洗濯物2㎏が1時間ということで、標準なら倍の2時間と考えました。

ハイブリット除湿機 電気代
※電気代の単価は22円/kWhで設定しています。

エアコンも最新式だと、部屋の広さにもよるでしょうが、6畳相当で440Wの乾燥に2時間と言われているので、ハイブリット除湿機と同じ2時間で設定しました。


再熱除湿方式エアコンの除湿

除湿機とエアコンを比べると、消費電力が違うので、除湿効果の高い方が、洗濯物も早く乾くので、電気代は安くなります。

  • ハイブリット除湿機だと1ヶ月330円
  • エアコンだと1ヶ月581円


乾燥時間の設定に多少の正確性は欠けるでしょうが、除湿機と言うくらいですから、除湿に特化した電化製品なので、当たり前と言えば当たり前かと調べてる途中にきづいてしまいました^^;

  • 除湿機がエアコンより電気代は安い!

自宅をクリスマスイルミネーション!電気代を安くする方法

 

管理人(ザッ君)より

ザッ君

冒頭でお話した、家電別の電力料金を計算するサイトを、ご紹介しますね。

電気代計算君


今回は、除湿専門の除湿機と、エアコンに付属的についている除湿機能、除湿効果の性能はさておき、電気代はどちらが安いか、高いかを気になり、比較してみました。

年々、電気代があがっていますし、財布の中を考えても、もちろん省エネの環境面を考えても、電気代は節約をしないといけませんよね。

調査する前から、何となく除湿機の方が、電気代が安いだろうなぁと思っていたのですが、やっぱり除湿機の方が安い結果になりました。

ただ、エアコン+扇風機という組み合わせをすると、除湿機よりも電気代が安くなると言う情報もありましたので、その件は、またの期会に調査してみたいと思います。


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