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ボーナス支給日2016!社長にお礼wwwサーセンwwww

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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サラリーマンの楽しみと言ったら、ボーナスですよね^^

そして、気になるのが毎年発表される、ボーナストップ◯◯のランキングです。

でも、あまりにもギャップの差があって愕然としてしまうことってないですか?

 

賞与支給額トップはいくら?

ちなみに、2015年春の会社四季報によると、ボーナスNO1は、豊田通商で賞与支給額は351万9000円でした^^;

平均年齢が40.5才で、平均年収が1041万円ということで、日本で1番2014年にボーナスを貰っている企業です。

会社四季報のボーナスランキングは、500位まであるのですが、500位も見ておきましょうか?

日本プラストが賞与支給額が106万4000円で、平均年齢40.1才の平均年収が539万円でした。

このランキングに出てくる会社というのは、業績が良い会社です。

全就労人口の70%〜80%は、中小企業ですし、一般企業の平均ではないですから、ギャップがあって当たり前なんですが…

それでもね、気になるのがボーナスの額ですよね^^;

ボーナスは1年に2回と言うところが多いと思いますが、成果主義が進み、年俸制になったり、もともとボーナスの支給がないところもあります。

 

ボーナスの支給日はいつ?

ボーナスボーナスの支給日は、お勤めの会社によって違いますので、就業規則などを確認してくださいね。

転職や、新入社員で、はじめてのボーナスの支給になる方は、先輩社員の方に聞いてみるのもいいと思いますよ。

一般的には年2回「夏」「冬」が多いと思いますが、ボーナスが3回ある会社もありますし、ボーナスとは別に決算賞与が支給されるところもありますので、就業規則などの確認は重ねて言いますが大事ですよ。

それでは、見ていきましょう!

ボーナス支給は、夏と冬の年2回と言われても、気になるのは、支給日です。

何月なの?そして何日、毎年決まっているのか?夏と冬はどっちがボーナスが多いのか、気になります。

まず、公務員は、ボーナスの支給日がしっかりと決まっています。

  • 公務員(土日の場合は前倒し)

    夏・・・6月30日(2014年は、約60万円)
    冬・・・12月10日(2014年は、約80万円)

2016年の、ボーナス支給日は、夏は土日に当たらないですが、冬は土曜日に当たりますね。

土日の場合は前倒しが多いようですから、1日早くもらえるってこと^^

それでは、一般企業は支給日が決まっているのでしょうか?

支給日は、公務員のように決まっていないところが圧倒的に多いですが、だいたいどの企業も、支給の時期は同じようです。

  • 一般企業

    夏・・・6月〜7月
    冬・・・12月第1金曜日

一般企業の夏のボーナス支給日と、冬の支給日をご覧になられて、「そうそう、その時期♪」という方と、「えっ!うちの会社は違う^^;」という方が、いらっしゃると思いますので、もう少し補足説明しておきますね。

まず、夏の一般企業のボーナスですが、6月中に支給されるのが、大半ですが、7月10日に支給する会社もあります。

次に、冬のボーナスですが、12月の第1金曜日としている一般企業が多いようですが、大手電器メーカーは12月10日(土日は前倒し)としているようです。

12月5日や10日、15日と、ごとびの日にボーナスが支給されるところが多いですが、遅いところだと25日にボーナス支給もあるようです。

いずれにしても貰えるものは、1円でも多く貰いたいものですよね^^

ちなみに、夏と冬のボーナスがどちらが多いかですが、一般的には冬のボーナスの方が夏のボーナスより多いです。

ただ、ボーナスの支給は、企業の業績にもよります。

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  • ボーナスが例年よりかなり少なかった^^;
  • 例年は、寸志程度でも、ボーナスあったのに支給されなかった^^;

そのような方も、毎年たくさんいますから、ボーナスの支給があるだけ良しとしないとね^^

そもそも、ボーナスは業績が良いと出ますが、業績不振になると支給なしはやむなしです。

なぜなら、企業はボーナスの支給の義務はないので、法律上は、別に支払わなくても問題はないのです。

中小企業の4割近くは、ボーナスなしになっているようですよ。

だから、ボーナスが出た会社は、社長にお礼を言うべきだと思いますよ。

えっ!?(゚д゚)!

 

ボーナスは社長にお礼wwwサーセンwwww

社長ボーナスは、汗水たらして頑張って仕事をしてきた対価として、支給されているので、社長になぜ、お礼が必要か?逆だろ!?

企業は別にボーナスを支払わなくても、法律上は問題はないのに、社員にボーナスを額に関わらず、余程の業績悪化しない限り、支払うと思うのです。

そこには、社長からの日頃の社員への労のねぎらいと、指揮向上があると思うのですよね。

賛否両論はあると思いますが、20万円を100人にボーナス1回支給したら、2000万円です。年2回だったら?

4000万円も支払うことになります。

確かにボーナスの1円、2円の違いでも、貰えるならナーバスになる問題ではありますが、社長の立場で考えると、社員を使って、会社を黒字にしたということです。

社長は、ボーナスを支払っても良いと思える社員だから支給しているのです。

そう考えると、ボーナス支給があることに、感謝が必要じゃないかなって思います。

  • 毎月の給料・・・あなたを信頼して商売させていただく、お客さまへ感謝
  • ボーナス・・・会社を黒字にしてくれた、トップの社長へ感謝

管理人も、ボーナスの額が少なかったり、他の人が多い噂を聞くと、社長に対して、不平不満をタラタラ言ったり、思っていましたが、最近は、ボーナスをいただけば、感謝するようにしています。

メールでお礼をするような、風土の会社ではないですが、会うことあれば、お礼を述べたりします。

給料とボーナスの違いがわかれば、社長にお礼する意味がわかってくると思いますよ。

大事なのは、「ありがとう」という気持ちや、言葉ですね^^


ついでに、父へ感謝の言葉『お父さん、ありがとう』は言えてますか?(過去記事)

 

管理人(ザッ君)より

サラリーマンの方や、旦那がサラリーマンだったら、ボーナスはドキドキ・ワクワクするイベントですよね。

ボーナスを当てにして、色いろな計画を立てたり、既に実行しているから、例年どおりに支給されないと、非常〜にまずい!という方も、いらっしゃるかもしれませんね。

今回は、ボーナスを貰うだけではなく、「ボーナスが支給されたら、社長にお礼しろ!」という、少し予想外の展開でお話をしたかもしれませんね^^;

もし、お読みいただいて、なるほど、社長にボーナスを貰ったらお礼が必要かもしれないなぁと思ってもらえる方がいれば、賛否両論あるのに、記事にして良かったなぁと思えます^^

お互いに立場の垣根を超えて、感謝(お礼)しあうことが、最近、足りないのではないかな?と思ったので、あえて、管理人自身を戒めるためにも、記事にしました。

では、他にも色いろな記事があるので、遊んでいってくださいねm(__)m

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