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高齢者のヒートショック対策!予防策7つをチェックしておこう

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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更新:2016-12-09

冬になると心配になるのがヒートショック!

管理人の近所でも、毎年夜に救急車で運ばれる人がいますね。自分が気を付けるのはもちろんですが、家族がお風呂に入ったままいつまでも出てこないときのドキドキ感といったら(;´・ω・)

長湯の家族がいると、冬は心配し通しです。

そんな ヒートショック ですが、調べてみると数の大きさにびっくり!!

東京都健康長寿医療センター研究所の調査では、2011年だけで入浴中の急死は17000人!

特に、多いのは高齢者です。

ということで、 今回は高齢者のヒートショック対策について調べてみました。

7つの予防としてPICK UPしてみましたので、参考にしてみてください。

 

【1】浴室や脱衣室を温めること

ヒートショック対策の一つ目は、部屋ごとの温度差をなくすこと!

入浴前、洋服を脱ぐ前に浴室や脱衣室をしっかり温めておきましょう。

ヒートショックの原因は温かい場所(リビングやキッチン)から寒い場所(脱衣室、浴室)、さらに温かい場所(湯船)に移動することによる 血管の急激な収縮と血圧の乱高下 です。

寒い脱衣室で血管はぎゅっと収縮、血圧がぐっと高くなります。

そして今度は湯船で弛緩、血管が拡張し血圧は急降下、脳梗塞や心筋梗塞の出来上がりというわけです。


脱衣室には電気ストーブなどの暖房器具など用意していますか?

また、浴室はシャワーや湯船の湯気で温めておきましょう。

浴室暖房乾燥機を使ってもよいですね。

高齢者が一番風呂に入らないこともおすすめです。

一番風呂は浴室が冷え切っているので、浴室が温まる二番目以降に入りましょう。

 

【2】食後1時間以上あけてから入浴すること

ヒートショック

『ごはんにする?お風呂にする』と、寒い外から帰ってきたら聞くこともあるのではないでしょうか?

我が家でも、外から帰ってきた父親に母親がよく言ってますね。

食後のお風呂は消化のために血液が内臓に集まるため、血圧が下がります。

ヒートショックを起こしやすいので、食後1時間以上あけてから入浴するようにしましょう。

早速、この情報は母親の耳に入れておきました。(`・∀・´)エッヘン!!

 

【3】入浴前と入浴後に水分補給をすること

水分不足による血液の減少は脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。

ドロドロの血液が血管につまってしまうのですね。入浴中は汗をかき、体から大量の水分が出て行きます。

入浴前と入浴後はコップ1杯の水を飲んでください。

知らなかった豆知識

入浴前、入浴後に水分補給する必要性は上記で説明したとおりですが、冷えた飲み物ではなく、暖かい飲み物が良いようです。

お風呂上がりと言えば、コーヒー牛乳でしょう! と思いましたが、冷たい飲み物は内蔵に負担がかかります。暖められた飲み物を飲むことで冷えやむくみの改善にも期待が持てるようです。


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【4】湯船の温度は38~40℃、ぬるめのお湯にすること

温度のギャップを埋めるために、湯船の温度は38~40℃。

ちょっとぬるめのお湯にしてください。熱めのお風呂が好きな方は、湯船につかり体が湯船の温度に慣れた後で湯船の温度を上げましょう。

ただし、あまり高くしすぎると、今度は湯船から出たときにヒートショックに襲われることがあります。

気を付けてください。

お風呂が長時間は不健康?どのくらい短縮が必要かと言うと。

 

【5】いきなり湯船に入らないこと

湯船

浴室に入ったら、まずは体にお湯をかけて、お湯の温度に体を慣らします。

手や足など心臓から遠い箇所から順番にお湯をかけましょう。

その後で湯船につかります。

浴室に入っていきなりざぶんとつかると、その拍子に「うっ」ときてしまうので×!

体を洗ってから湯船につかるとよいですね。

 

【6】急に立ち上がらないこと

座った状態から急に立ち上がると、血圧が急激に下がります。

立ち上がった拍子にくらっとくるという経験、お持ちの方は多いのでは?

この「くらっ」でヒートショックを起こすことがあるほか、ヒートショックとまではいかなくても尻餅をついて救急車ということもあります。

浴室内では急に立ち上がる・急に座るなどの 「急」がつく動作はしないこと。

ゆっくり立ち上がり、ゆっくり腰を下ろしてください。

 

【7】声掛けをすること

高齢者の入浴中、家族は浴室からシャワーなどの物音が聞こえてくるか、気にかけてください。

そして こまめな声掛け をすること。

管理人も父親、母親が入浴するときは、5分か10分おきに浴室に行って物音が聞こえてくるか確認しています。

物音がしない、静かなときには声掛けをします。

お風呂に入ったまま居眠りしていることもあるので、高齢者の入浴中の声掛けは必須です。

 

管理人(ザッ君)より

ザッ君

以上が、高齢者のヒートショック対策についてでした。

「高齢者の」とつけましたが、ヒートショックは若い方にも起こります。

家族がお風呂に入るときには、お互いに気を付けることが大切ですね。

上記以外では、シャワーは座って浴びること・お酒を飲んだ後は酔いをさましてからお風呂に入ることも、ヒートショック予防に効果的です。

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