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肩甲骨ゴリゴリ音の正体?これが解消に役立つ豆知識だッ!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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肩甲骨 がガチガチに固まっていませんか?

仕事終わり、何気なく肩を回したとたん、「 ゴリゴリっ! 」とおよそ自分の体内から発せられたとは思えない音が鳴って思わず飛び上がってしまうことがあります。

音の出所はちょうど肩甲骨のあたり、骨にひびでも入ったんじゃないか!?というくらいの音が鳴りますよね。

おそるおそるもう一度肩を回すと何事もなかったようにスムーズに動くので「あっ、大丈夫なんだ」と安心するのですが、それにしてもこのゴリゴリ音の正体、一体何なのでしょう。

ということで、 今回は肩甲骨ゴリゴリの原因や解消法などについて調べてみました。

 

肩甲骨とは?

肩甲骨

肩甲骨は背中、左右の肩の後ろにある三角形の骨です。

手を背中に回すと、肩の下部に出っ張った部分がありますが、背中の肩下に一対、天使の羽根のように助骨を覆っています。

それが 肩甲骨 です。

腕を動かしたり肩を動かすときに使います。

肩甲骨に接している関節は鎖骨だけで、他は筋肉で支えているためとても不安定です。

ただ、逆に自由に柔軟な働きをする骨になります。

 

肩甲骨ゴリゴリ音の正体は?

肩を回したときのゴリゴリという音は肩甲骨と肋骨の間にある肩甲下筋という筋肉から出ていることが多いです。

この筋肉が硬くなったり(硬直化)、筋肉痛を起こしているとき、肩をぐるぐると回すと、肩甲骨や肋骨が当たってゴリゴリとなります。

 

肩甲骨ゴリゴリの原因は?

肩甲骨ゴリゴリの正体は肩甲下筋!

では、肩甲下筋どうして硬直化してしまうのでしょうか。

 

肩甲下筋が硬直化する主な原因はこちら。

  • 肩こりの悪化

肩こりが悪化すると肩甲下筋が硬くなります。

特に、デスクワークやパソコンなど、腕ばかり動かして肩を動かしていない状態が長時間続くと、肩甲下筋が固まってしまいます。

デスクワークの仕事終わりに肩を回すと「ゴリゴリ」と音が鳴るのは、このためだったんですね。

【肩こりの自覚症状】


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  • 姿勢が悪いことにより肩甲骨の歪み

猫背や巻き型、前のめりの姿勢は左右の肩甲骨がゆがんだり、肩甲骨が正しい位置からずれてしまう原因になります。

特に猫背や巻き肩は、左右の肩甲骨が開いてしまうので、肩甲下筋に負担がかかります。肩を回したときゴリゴリと音が鳴りやすくなります。

 

肩甲骨ゴリゴリの解消法は?

肩甲骨ゴリゴリを解消するときは、肩甲下筋のこりをほぐし、柔軟性を高め、さらに肩甲骨を正しい位置にキープするための筋力をつけることが大切です。

【効果的な解消法をいくつかご紹介します。】

  • 両手を肩に当てて肘をぐるぐると大きく回します。
    前回しと後ろ回しを交互に行ってください。
  • 背中の後ろで両手を握り、腕をまっすぐ伸ばした状態で握った両手を上方(天井の方)に上げます。
    呼吸をしながら数回繰り返してください。肩のあたりがすっきりとしますよ。
  • 肩甲骨を背中の中心に引き寄せるイメージで、胸を張りながら両肩を背中の方にぐっと引きます。
    このとき両腕は肘で直角に曲げ手のひらは体の正面に向け、体の横につけておきましょう。呼吸をしながら5~10回繰り返してください。
  • 右腕は肩から、左腕は脇の下から背中にやり、両手を握ります。
    数秒キープしたら、今度は左右の手を入れ替えてください。肩甲骨やその周辺の筋肉が硬直化している場合、両手を握ることができないかもしれません。

できるだけ腕を伸ばして、まずは指先を触ることを目指しましょう。

このストレッチは必ず、左右(右腕が肩からと左腕を肩からの2パターン)同じ回数行うようにしてください。左右の肩甲骨のバランスを正しい状態で保つためです。

参考:寝違えた!肩甲骨のストレッチが治し方?湿布で冷やすのは?

 

肩甲骨に良い習慣を身につけましょう!

肩甲骨からゴリゴリ音がする原因をご紹介しましたが、日常生活で良い習慣を身につけることで改善できる可能性があります。

日々の生活で要所要所で取り入れて見ましょう。

  1. 目覚め時
  2. 目覚めた時、起き上がる前に「ん〜」と伸びをしましょう。

  3. メイク前(洗顔時)
  4. 鏡の前で胸をはり、姿勢を正して、深呼吸を2、3回しましょう。

  5. 出勤前(出かける前)
  6. 出かける前に耳横に手を持ってきてバンザイしましょう。

  7. 休憩時間
  8. 休憩時間には、椅子の上で両手を首の後ろに持っていき、顎を上げて後ろに反り返り背もたれストレッチをしましょう。

体に良いことは、毎日継続することが大事です。

日中仕事でパソコンを利用する方は、肩甲骨に負担がかかります。30分に一度は肩甲骨のストレッチを行いましょう。

気持ちもリフレッシュできるので、仕事の効率もあがり一石二鳥ですよ^^

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肩甲骨の雑学

水泳選手

肩甲骨は鎖骨とつながる関節だけなので、自由で柔軟な働きをする骨です。

この肩甲骨の可動域が悪くなると、ゴリゴリ音がしたり、痛みを伴ったりします。

「肩甲骨の可動域の広さ」と言えば、水泳選手です。

リオデジャネイロオリンピックで大活躍した荻野公介選手も肩甲骨に可動域が広いと言われていましたよね。

競泳選手は誰よりも早くゴールするために、腕が前に伸びるように日頃から肩甲骨が自由自在に動くようにトレーニングをしています。

その結果、 競泳選手に「肩こりで悩む方はいない」ようです。

逆に、肩こりで悩むような競泳選手はオリンピックに出場するような選手にもなれないです。また、国内でも良い結果を残す選手になれないようです。

 

管理人(ザッ君)より

以上が、肩甲骨ゴリゴリの原因や解消法などについてでした。

肩や肩甲骨がゴリゴリと鳴っても多くの場合、痛みや肩が動かないといったことは起きませんが、ときには強い痛みや肩が動かないということが起きます。

このときは、肩関節の脱臼や肩甲骨の骨折などが起きていることがあるので、病院を受診しましょう。

また、 痛くないからといって肩甲骨ゴリゴリを放置しておくのは×!!

四十肩や五十肩になる危険があります。

痛くはなくてもゴリゴリと音が鳴っている時点で、肩甲骨やその周辺の筋肉に負担がかかっていることは明らか!

姿勢をよくする、ストレッチや筋肉トレーニングを行うなど、肩甲骨のケアを行いましょう。


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