インフルエンザは潜伏期間にうつるのか?A型とB型の違いは?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

注目の記事 PICK UP!

 

  1. いちご鼻の改善ブログまとめ8選!おすすめ市販の洗顔料などなど
  2. 風呂の鏡に水垢が!落とし方は酢が1番!歯磨き粉や重曹は?
  3. ぎっくり腰の早い治し方!温めると冷やすで2倍痛みが違うぞ

 

スポンサードリンク

 

インフルエンザになったとき、高熱などの症状も辛いものですが、それと同時に 家族や周囲にうつしてしまうのでは? という気がかりもありますよね。

また、インフルエンザには潜伏期間があり、この時期は自覚症状もないため普通に学校に行ったり出勤したりします。

この潜伏期間中に周囲にインフルエンザをうつしてしまうということもあるのでしょうか。

ということで、 今回はインフルエンザは潜伏期間にうつるのかやインフルエンザのA型やB型で症状や感染力に違いがあるのかなどについて調べてみました。

 

インフルエンザの潜伏期間とは?

インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで発症するのですが、感染から発症までの間に「 潜伏期間 」があります。

潜伏期間は、名前の通り、インフルエンザの自覚症状はありません。

大体2日前後がインフルエンザの潜伏期間です。よく言われるのが1日~3日インフルエンザウイルスの潜伏している期間ですが、 長いときには1週間も潜伏期間が続く ことがあります。

参考:インフルエンザの検査のタイミングは?もう遅いと言わせないぞ

 

インフルエンザは潜伏期間にうつるのか?

結論から申しますと、うつります。

インフルエンザウイルスの 感染期間 は「 発熱(発症)1日前から7日目まで 」、潜伏期間も感染期間に入っていますね。

ただ、潜伏期間の感染力は感染力のピーク時に比べると強くはありません。

インフルエンザウイルスの感染力のピークは「発熱後3日目 」です。

なので、潜伏期間中もインフルエンザを他人にうつしてしまうことはあるものの、

最も他人への感染を気を付けなければいけないのは発熱後!

熱が出た頃が、体内のインフルエンザウイルスが最も勢いづいているときなので、この時期は他人にうつしてしまわないように気を付けてください。

多くの方が、熱が出てから病院に行きますが、このとき周囲にインフルエンザをうつしてしまうことが多いです。

参考:インフルエンザは病院へ行かないでも治るの?どうなるか調べてみた。

高熱で体がしんどいときは病院に行くのが精一杯周りに気を使う余裕なんてないという状態になりやすいですが、病院に行くときは最低限マスクをして行きましょう。

家族の看病をするときも、発熱後は感染しやすいということを頭に入れて、感染しないよう気を付けてください。


スポンサードリンク

 

インフルエンザA型とB型、症状や感染力に違いはあるの?

インフルエンザにはウイルスによって、インフルエンザA型とインフルエンザB型があります。

A型とB型では症状や感染力が多少異なります。

 

潜伏期間:A型<B型

A型の潜伏期間は12時間~48時間程度、B型の潜伏期間は1日~3日程度です。B型の潜伏期間の方が長いです。

 

症状:A型>B型

A型の方が症状が重く、また一気に症状が重くなります。B型ではA型ほど高い熱が出ないうえに、熱の上がり方もA型よりも緩やかです。

 

感染力:A型>B型

感染力はA型の方が強いです。

上記の通り、A型の方がB型のインフルエンザウイルスよりも強いです。感染すると、短い潜伏期間の後、一気に重い症状が出るうえに、感染力も高いです。

B型では、発症しても高熱が出ない・咳やのどの痛みだけというように、風邪と見分けがつかないことがあります。

 

B型も感染には注意!

インフルエンザ新型

上記の通り、ウイルス自体の感染力はA型の方が強いですが、B型にかかったときも、周囲にインフルエンザをうつさないというわけではありません。

B型はA型に比べて、潜伏期間が長く、さらに熱が下がった後も長く体内にインフルエンザウイルスが残ります。

そのため、「熱が下がったからもう大丈夫」と出社して周囲にインフルエンザをうつしてしまうということもあります。

B型に感染したときも、周囲にうつさないように注意してくださいね。

【インフルエンザの関連記事】

インフルエンザ 流行予想!ピークは?外れたらm(__)m

 

管理人(ザッ君)より

以上が、インフルエンザは潜伏期間にうつるのかやインフルエンザのA型やB型で症状や感染力に違いがあるのかなどについてでした。

インフルエンザにかかったとき、あるいは家族や恋人の看病をするときの参考にしてください。

インフルエンザウイルスは熱が下がった後も体内に残っています。熱が下がった後もしばらくはマスクをしてくださいね。


スポンサードリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ