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100万ドル夜景の意味!由来は神戸から?日本一の場所は?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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100万ドルの夜景 」、言葉の響きだけでロマンチックですよね。

ところでこの 「100万ドルの夜景」という言葉、最初に言ったのは日本人だそうです。

へえ、こんなロマンチックで気の利いたセリフ、イタリア人あたりが女性を口説くのに言っていたのだと思っていました^^;

こうなると気になるのが、最初に言ったという日本人。

俳優さん?小説家?それともどこかのオシャレな社長さん?

ということで、 今回は100ドルの夜景の意味や由来、日本の該当場所などについて調べてみました。

 

100万ドル夜景の意味は?由来は神戸?

神戸の夜景

最初に「100万ドルの夜景」という言葉が使われたのは、1953年、なんと 関西電力の幹部さん が六甲山から見える神戸の夜景をこう表現したそうです。

えっ、電力会社の社員が!?お堅いイメージがありますが、こんなロマンチックなことも言うんだ……と、ちょっとびっくりしてしまったのですが、最初は特にロマンチックな意味ではなかったみたいです。

この関西電力の方は、六甲山から見える地域の一か月の電気代の合計が当時のドル円レートで約100万ドルだったことを指して「100万ドルの夜景」と表現したようです。

もちろん、ロマンチックな意味も含ませていたのかもしれませんが、それにしても電気代が100万ドルって……。管理人、「100万ドルの価値がある、100万ドル出しても見たい夜景」のことを100万ドルの夜景と言うのかと思っていたのですが、勘違いでしたね。

関西電力が100万ドル儲けていたという話でした。

 

100万ドルが1000万ドルに!!

1953年というと昭和20年代です。この時代、100万ドル(1ドル=360円)だった神戸の電気代はその後どんどん高くなりました。

2005年、六甲摩耶鉄道が地域の電気代を調べたところ、なんと1000万ドル(1ドル=110円)だったそうです。

日本の戦後の経済成長のすさまじさがよく分かりますね。

ということで、今の神戸の夜景は「100万ドルの夜景」ではなく「1000万ドルの夜景」……

うーん、やっぱり「100万ドルの夜景」の方が、語感がいいしロマンチックですね。


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日本の100万ドルの夜景はどこ?

最初に「100万ドルの夜景」と称されたのは六甲山から見る神戸の夜景ですが、日本には他にも「100万ドルの夜景」と称される夜景の名所があります。

 

稲佐山からの長崎の夜景

 

函館山からの函館の夜景

 

熱海の夜景

 

横浜の夜景

これを見ると、「100万ドルの夜景」になるためには、街が海と山に挟まれていることが絶対条件、さらに山や展望台にロープウェイなどで簡単に行けたらなおよろしいという感じですね。

東京が入っていないのも意外です。

まあ、東京の夜景なんて100万ドルや1000万ドルどころの金額じゃありませんからね。きっとけた違いの金額です。

 

世界の1000万ドルの夜景は?

世界三大「1000万ドルの夜景」があります。それがこちら。

函館の夜景

日本では、香港の夜景が人気ですよね。近いので見に行ったことがある方も多いのでは?

そして、世界三大「1000万ドルの夜景」に日本国内では函館が入っています。管理人も函館に行ったことはあるのですが、夜景は見ずに帰ってしまいました^^;

家族旅行だったのでそんなロマンチックな場所に行っても仕方ない、寒いしと思って行きませんでした。やっぱり行っておけばよかったですね。

後悔先に立たずです(T_T)

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管理人(ザッ君)より

以上が、100万ドルの夜景の意味や由来、日本の該当場所などについてでした。

「100万ドルの夜景」が日本人発の言葉だったとは……「3億6千万円の夜景」と言わなかった関西電力の幹部さんに拍手です。

円で表現されるととたんに、リアリティ満載、「電気代節約しなくっちゃ」「関西電力、儲かってんなあ」となりますからね。

デートや旅行で100万ドルの夜景を見に行くときには、寒さ対策を忘れずに!

冬は夜景のきれいな季節ですが、外はとても寒いです。風邪をひかないように気を付けてくださいね。

また、夜景の名所で人がたくさんいるとはいえ、危険はあります。

人混みから離れる、深夜を回ってから訪れるなどは危険なのでやめましょう。特に海外の夜景を見に行くときは、身の安全を第一に考えて、夜景を観賞してくださいね。


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