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障子の張り替え!剥がし方は霧吹きが超簡単にするコツだョ

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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大掃除の中でも特に面倒なのが 障子の張り替え

いつも子供と二人でやるのですが、最終的には喧嘩になってしまいますね^^;

障子の張り替えでは障子戸を外した後、まずは古い障子を剥がさなければいけません。これもなかなか面倒な作業。

ぺらっときれいに剥がせたらいいんですけどね、いつも途中で破れてボロボロになってしまいます。

で、いらっとして喧嘩……とは、今年はならないように、 今回は障子の簡単な剥がし方について調べてみました。

 

障子の下には新聞紙を敷いて!

障子の張り替えではまずは、古い障子を剥がします。(当たり前ですね^^;)

このとき、水を使うので障子戸の下の畳や床が濡れないように、 あらかじめ新聞紙やシートを敷いておきましょう。

何枚も障子を張り替えなければいけないときは、新聞紙は広めに敷いた方がよいです。

古い障子を剥がすとき、水を障子紙に染み込ませたり、濡れた桟を乾かすのに時間がかかります。

1枚ずつ作業していたのでは、時間がいくらあっても足りないので、障子戸2、3枚を寝かせておけるように新聞紙は広めに敷いてください。(これコツですよ^^)

 

障子紙に水をなじませる

障子

障子紙(和紙)はのりで障子戸に貼られています。なので、 のりを溶かすことで障子紙をきれいに剥がすことができます。

のりを溶かすのに使うのが水!

はけや雑巾などで障子戸の桟、枠部分を中心に障子紙に水をつけてください。このとき、水が少ないと剥がしにくいので、桟の部分には障子紙が透けるくらいたっぷり水をつけましょう。

管理人は 霧吹き でシューッと水を拭きかけています。

障子紙に水をつけたら、 5分ほど放置。

のりが溶けたら、障子紙を剥がします。このとき、一気に剥がすべきかゆっくり剥がした方がきれいに剥がすことができるのかが悩みどころですが、管理人はべりっと一気に剥がした方がうまくいく気がします。


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桟に残った障子紙やのりはきれいに取り除くこと

桟に残った障子紙やのりはぞうきんや竹べらでゴシゴシときれいに取り除いてください。

ここに古い障子紙やのりが残っていると、新しい障子紙をきれいに貼り付けることができません。ここを面倒くさがらないでしっかりしないと仕上がりに差がでますよ。

貼り付けた後にべろっと剥がれてしまう原因にもなるので、この作業は丁寧に行いましょう。

桟の障子紙やのりをきれいに取り除いたら、桟が乾くまで待ちましょう。

桟が濡れたまま新しい障子紙を貼ると、 障子紙にしみができたり桟にカビが生えたりしてしまいます。

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障子の張り替え時期のポイント

子供がいるご家庭や、ペットのいるご家庭では、障子が破れて穴があくことありますよね。

その都度張り替えるのも面倒くさいので、年末の大掃除でと考える方も多いことでしょう。

「掃除するなら天気のいい日に!!」

ちょっと待った!

障子の張り替えは、晴れた日より、雨の日の方が良いですよ。

紙は、水分を吸い込む性質があります。つまり、雨の日や湿気が多いは紙が伸びている状態になります。なので、障子がピンと張った状態で張り替えが出来るのです。

そして、水分の少ない晴れた日には伸びていた障子の紙が元に戻ります。

ぜひ、障子を張り替えるなら、雨の日か雨の日の次の日にしましょう。

 

プラスチック製障子紙の剥がし方

最近では和紙の障子紙よりも アイロンや両面テープで貼るプラスチック製障子紙が主流になっていますよね。

我が家でもアイロンで障子紙を貼るようになりました。

張り替えの作業自体はのりでもアイロンでもそう手間は変わらないのですが、 プラスチック製障子紙のメリットはなんといっても長持ちすること!

毎年張り替える必要がないので、年末の大掃除がとても楽になりました。

参考:年末大掃除のコツ!してはいけない日?計画倒れする順番とは

プラスチック製障子紙の剥がし方は和紙とは違い、水では剥がすことはできません。 水をはじいてしまうからです。

 

プラスチック製障子紙を剥がすには「ドライヤー!!」

ドライヤー

プラスチック製障子紙を剥がすときはドライヤーを利用します。

障子紙の上からドライヤーの温風を当ててください。障子戸との接着部分である桟の部分を中心に、まんべんなく温風を当てます。

1か所に当て続けるとその部分の桟が逆剥けみたいになってしまうので注意しましょう。

ドライヤーを当てた後は、ゆっくり剥がしていってください。こちらは、一気に剥がすよりも少しめくって剥がしては様子をみて、まだくっついていたらドライヤーを当てて……

というように剥がしていく方がきれいに剥がすことができます。

 

管理人(ザッ君)より

以上が、障子の簡単な剥がし方についてでした。

障子紙を剥がすときは焦らないことが大切!

水がしっかり染み込みのりが溶けるまでは、障子紙を剥がし始めないでください。

中途半端に桟に障子紙が残ってしまうと、障子紙が残った桟を一か所ずつ水をつけて剥がさなければならなくなり、手間がかかります。

障子紙を剥がした後は、桟の色が元に戻るまで待機!桟が完全に乾いてから新しい障子紙を貼りましょう。


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