部屋の湿気対策!冬の除湿に6つのおすすめ方法

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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部屋の湿気対策 というと梅雨や夏のイメージですが、も室内の湿気が気になること、ありますよね。

天気が悪くて部屋干しが続くときや結露が気になるとき、部屋の湿気が気になります。管理人は 特に結露! マンション住まいを始めて気づくと湿気や水滴でカーテンにカビが!?なんてことも。

ということで、 今回は冬の部屋の湿気対策を調べてみました。

 

冬の部屋の湿気対策

解決方法を探す

湿気の原因は、大気中の水分です。実家ではカビや結露をあまり気にすることはありませんでした。でも、マンション住まいを始めてとにかく湿気が気になります。

管理人の実家は、日本古来の木造建築の家なので、木材や障子などで高温多湿でも部屋の水分を吸収してくれています。なので、夏は涼しいです。その分、冬は寒いんですけどね^^;

ところがマンションは夏は暑い!まぁ冬は寒くはないですが、窓のサッシには水滴が溜まります。ほっておくと木材の部分がカビたり、ひどくなるとカーテンにまでカビがついたり(どんだけ掃除しないんだぁ^^;)

なんとかせねば(´・∀・`)ヘー

 

① 除湿剤

冬の部屋の湿気対策の一つ目は ドライペットなどの除湿剤 です。

引き出し用の除湿剤ではなく、容器に水が溜まっていくタイプの除湿剤です。クローゼットや押入れに置いて使うことが多いですが、部屋の湿気取りにもOK!

部屋全体の湿気を取ることはできませんが、窓のそばに置いておけば結露対策になりますよ。ドライペットの素晴らしいところは何といっても、電気がいらないこと!

電気代やコンセントの位置を気にせず、置きたい場所に置けるので、「部屋のここ」というようにポイント的に湿気を取りたいときにおすすめです。

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② 新聞紙

新聞紙

とはいえ、ドライペットも買うとけっこう高いですよね。

結露対策となると、冬中必要なので、ドライペット代も計算するとかなりの額に……

そんなときにおすすめなのが 新聞紙 です。丸めた新聞紙を窓際やカーテンの下など、湿気の気になる場所に置いておきましょう。

新聞紙が湿気を吸い取ってくれます。部屋干しした洗濯物の下に置いても効果的です。

 

③ 換気

冬は、室内は湿度が高くても、屋外の空気は乾いています。

なので、 室内の湿度を下げる手っ取り早い方法は換気すること!

部屋干しで部屋の湿気が気になったときや、料理やお鍋の湯気で部屋の湿度が上がったときには、窓を開けて空気を入れ替えてください。


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④ エアコン

冬、部屋の湿気が気になるとき、エアコンの設定は何にしていますか?

湿気を取りたいのだからドライでしょ 」という方、実は、冬のドライ運転はほとんど効果がありません。

というのも、エアコンのドライ運転では、部屋の温度を下げることで水分を取り除きます。空気は温度が高ければ高いほど多くの水分(水蒸気)を抱え込むため、気温を下げて空気に含まれる水分を取り除こうというわけですね。

しかし、冬は元々室温が低い!なので、ドライ運転をしても、ドライ効果は小さいのです。 部屋干しで部屋の湿気が気になるというときには、暖房をつけてください。

暖房で室温を上げて部屋干しの洗濯物を一気に乾かすことで、部屋の湿気が高くなる時間を短くすることができます。

そうしないと、部屋干ししたTシャツなど洗濯物は臭いです。

 

⑤ 除湿機(デジカント式・ゼオライト式)

部屋の除湿といえば除湿機! ですよね。ただ、冬の除湿機選びには注意が必要です。

除湿機では、湿気を取り除く方法によって2種類に分けられます。

  • コンプレッサー式 :冷媒で空気を冷やすことで除湿する。エアコンのドライ機能と同じ。
  • デジカント式(ゼオライト式) :乾燥剤(ゼオライト)で除湿する。ゼオライトの水分は、除湿機のヒーターでゼオライトを温めて取り除き、タンクにためられる。

つまり、 コンプレッサー式の除湿機は冬の除湿には不向き! デジカント式の除湿機を使用してください。

デジカント式の除湿機では、ヒーターによって空気も温められるので暖房効果もあります。

 

⑥ 除湿機(ハイブリッド式)

上記の、デジカント式の除湿方法を見てお気づきになった方も多いでしょう。

そう!デジカント式の除湿機は冬には良いのですが、夏に使うのはごめん被りたいという代物です。除湿機をつけて部屋が暖かくなったのでは、夏は部屋が灼熱地獄になってしまいますものね。

ということで、 おすすめしたいのがハイブリッド式の除湿機です。

ハイブリッド式の除湿機にはコンプレッサー式とデジカント式、両方の機能がついているので、一年を通して快適に使用することができます。その分、値段は少々お高めですが、夏用と冬用で二つの除湿機を揃えることを思えば、決して高い買い物ではありません。

これから冬に向けて新しい除湿機をお探しの方は、ハイブリッド式の除湿機がおすすめです。

参考記事:除湿機の電気代はエアコンより安い?ハイブリッドで比較だ!

 

管理人(ザッ君)より

以上が、冬の部屋の湿気対策についてでした。結露や押入れやキッチンシンクの下など、ポイント的に湿気対策を行いたいときには、ドライペットなどの除湿剤や新聞紙で除湿をするのがおすすめです。

部屋全体の湿気を取りたいときには除湿機の出番! デジカント式やハイブリッド式の除湿機で湿気を取ってください。


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