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HSP気質とHSS気質の違い!仕事で向いているのは?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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HSPやHSSという言葉を聞いたことがありますか?

HSP・HSSは性格や気質のタイプ分けの一つで、 HSP は「 Highly Sensitive Person 」のことで、 感受性が強く創造力・独創性に優れている一方、他人の一言に傷つきやすく人間関係や職場の中でストレスをためやすいタイプ です。

一方の HSS は「 High Sensation Seeking 」のことで、 刺激や変化を求め、新しい経験のためには肉体的・社会的・法的・経済的リスクも厭わないタイプ です。冒険家向きの性格ですね。

この二つのタイプ、一人の人間がどちらか一方しか持っていないというわけではなく、HSP気質とHSS気質どちらの性格も持ち合わせている方もいます。

つまり、全部で 4タイプ になるわけです。

今回は、4タイプの性格の違いや向いている仕事についてまとめてみます。

 

その前に、HSP気質について

最近どうも体が弱ってきたなや、人と関わるとちょっとしたことで気疲れをする・・・・・・年のせいかな・・・・・・それとも、メンタルが弱いから?

このように悩んでいる方が多いのですが、実は体力の衰えでもなく、メンタルの弱さでもなく原因は『 HSP 』なのかもしれませんよ。

HSP気質は病院で詳しく診断しないとわかりませんが、なんと 5人に1人 がこのような症状の場合にHSP気質が当てはまるようです。

周りの環境に過剰に反応してしまう 』のが大きな特徴であるHSPですが、生まれつき持っている気質です。

つまり、後天的に作られた気質ではありません。

なので、メンタルが弱いと思われたり、言われたりしても治しようがないところが困るのです。

 

HSP気質のチェック

メンタルの弱さではなく、神経が極めて敏感なHSP気質かも?

たとえば、HSP気質の方と、HSP気質でない方は「 人や物から刺激を受けたとき 」下記のような違いがあります。

HSP気質の人 HSP気質ではない人
人や物から刺激を強く感じる 人や物から強い刺激とは感じない
緊張したり不安を感じる 特に気持ちの変化はない

    下記の項目の1つでも突出して当てはまるようならHSP気質の可能性があるかもしれません。

  • 落ち込んだ人を見ると、自分も落ち込みますか?
  • 鍵や忘れ物など何度も確かめる癖はありませんか?
  • 同時に色々頼まれると混乱する
  • ボーと気がつくと空想にふけることがある
  • 過敏に人や物に反応してドキドキする
  • 人混みが苦手で疲れる
  • 周りの目が気になり、集中ができず緊張してしまう
  • 暴力的なテレビや映画が苦手で見ないようにしている

このように周りに極めて敏感に影響を受けやすい方がHSP気質の特徴ですが、そのために日常生活や社会で生きづらい面があります。

一度、病院で診断するのも良いかもしれません。

潔癖症の原因はストレスかも?症状をチェックして克服!

 

HSP気質だと生きづらい?

  1. 他人の影響を受けやすい
  2. 話をしていても相手の口元が歪んだり、声のトーンが変わるだけで感情を敏感に読み取ります。そして、同調しやすいため、相手が落ち込んでいると読み取ると、自分も落ち込みます。

  3. 集団行動が苦手
  4. 大勢と仕事をすると、周りの人の出す音や声に過剰に反応してしまいます。そのために集中力が落ちて、仕事が手につかなくなります。また、周りに気を使うために集団行動をするだけで疲れてしまいます。

  5. 音や光に過剰反応
  6. 周りの人が気が付かないような、音や光、そして匂いに敏感に反応します。そのため大勢の人がいる繁華街や百貨店、映画など人が集まる場所は人一倍ストレスを感じます。

  7. 細かなことが気になる
  8. 人が気にしないような細かなことに良く気がつきます。一方で気になって仕方がないので作業に普通の人以上に時間がかかります。


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HSP気質、そして刺激や変化を求めて突発的な行動に出てしまうHSS気質ですが、生きづらさはあると思いますが、無理して克服する必要はありません。

生まれつきの気質なので、克服することはできません。

逆に無理してがんばることで、特にHSP気質の場合は「自分はやっぱり変われない」など自ら否定してしまう原因にもなります。

大事なのは、自分はHSP気質なんだやHSS気質なんだと言うことを受け入れて上手に付き合っていくことです。

 

HSP・非HSS

HSP気質

HSPのみでHSSの気質を持ち合わせていない人は、内省的でびっくりすることのない静かな生活を好みます。

衝動性はなく自分から危険をおかすこともしません。

自分の世界に閉じこもっていれば、才能を発揮するタイプです。

作家や画家などの芸術家向きですが、全員が全員、芸術家になれるわけではないのが難しいところ^^;

なので、向いている仕事は、一人でマイペースに行う仕事、たとえば在宅ワークや自営業です。

また、意外なところで専門職、専門職では仕事の範囲が決まっている分、仕事中に刺激や危険はありません。

定年まで十年一日のごとく、同じ仕事を続けることができる資格や専門性を身に付けておくとよいですよ。

他には工場の製造ラインなど同じ作業を繰り返す仕事も向いています。

 

非HSP・HSS

好奇心に満ち、やる気があり、危険もかえりみない一方、飽きっぽく退屈が苦手なタイプです。

転職を繰り返すのがこのタイプです。

なので、 毎日同じことを繰り返す仕事は向いていません。

工場の製造ラインなんて、三日でやめてしまうタイプですね。

一方、人間相手の仕事、たとえば営業職や接客、医師、教師などは向いています。

コンサルティング業のような、クライアント(顧客)が度々変わり、クライアントが変わるごとに仕事内容も変わるという仕事だと長続きします。

自分次第で業務内容をどんどん変えていける自営業もおすすめ!

成功する社長にはこのタイプが多いです。

 

非HSP・非HSS

好奇心もなく、かといって内省的でもない、バランスのよい性格の持ち主です。

どんな仕事でもそつなくこなすことができ、人間関係や自分の置かれている環境(職場など)にもストレスなく対応することができます。

このタイプに向いているのはずばり、サラリーマンや公務員!

向いていない仕事は特にありません。

4つのタイプの中では一番、社会に適応できるタイプなので、どこでもそれなりに成功することができます。

 

HSP・HSS

衝動性が高いうえに感受性も高い、アクセルとブレーキを兼ね備えたような性格です。

傍で見ていて一番ハラハラするのがこのタイプです。

HSPとHSSの資質、両方を備えているので、たとえば、勢いで会社を退職、独立したその後「やっていけるだろうか」という不安のあまりうつ状態になってしまったり、新しいことに挑戦し失敗しては人一倍落ちこんでしまったり、ということが多いです。

不安

なので、一人で切り盛りする自営業は向いていません。

かといって、飽きっぽい性格ゆえに一つの職場や仕事を長く続けるサラリーマンや公務員も向いていませんし……難しいですね^^;

HSP・HSSの人が自営業をするときは、ブレーキをかけてくれたり慰めてくれるビジネスパートナーがいるとよい、とのこと。

そのような人がいると、案外成功するのがこのタイプです。

 

管理人(ザッ君)より

以上が、HSP・HSSの違いや向いている仕事についてでした。

HSPのチェック表で、ご自分の意外な一面が見えてくるかも!?とはいえ、あくまで性格診断の一つなので、あまり過信しないようにしましょう。

HSPやHSSに当てはまったからといって必ずしも上にあげる仕事が向いている・向いていないわけではありません。

仕事選びの際の参考の一つ、程度に考えるのがおすすめです。

また、HSP気質の方はつらい事ばかりでなありませんよ。

たとえば、「細かな所が気になる」というのは『細部まで気がつく』という長所になります。

HSP気質の方は「想像力」「緻密」「共感力」「芸術性」に優れていると言われています。

要はご自分の生まれ持っての気質をどう活かせるかと考えていきましょう。


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