打撲と骨折の違いと見分け方!見極めは出来てますか?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

注目の記事 PICK UP!

 

  1. いちご鼻の改善ブログまとめ8選!おすすめ市販の洗顔料などなど
  2. 風呂の鏡に水垢が!落とし方は酢が1番!歯磨き粉や重曹は?
  3. ぎっくり腰の早い治し方!温めると冷やすで2倍痛みが違うぞ

 

スポンサードリンク

 

打撲と骨折の違いは何なんでしょう?

手足をどこかにひどくぶつけたり、転倒したとき、「 もしかして骨折れちゃった? 」というくらいの激痛が走ること、ありますよね。

数分間悶絶して、それでけろりとなればよいのですが、終日ぶつけた箇所が痛んだり、あるいは腫れたり内出血になると、骨折かただの打撲か、判断に迷います。

たとえば、足の小指をぶつけたとして、その後も歩けるのなら打撲?歩いているうちに腫れがひどくなったら骨折の可能性もあり?

うーん、見分け方がわかりにくい、見極めのポイントはどこなんだ^^;

ということで、 今回は打撲と骨折の違いについて調べてみました。

 

打撲と骨折の違い

まずは、打撲と骨折の違いからおさえてみましょう。

【打撲と骨折の違い】

  • 打撲 :強打による筋肉の損傷
  • 骨折 :骨の連続性が断たれた状態

骨折の説明は分かりにくいですね。骨の連続性……?

調べてみると、骨の連続性が断たれた状態というのは、骨がぽきっと折れた状態だけでなく、骨にひびが入った状態も含むということ。

よく「 折れてはいないよ。ひびが入っただけ 」なんて言いますが、医学的にはこの状態も「 骨折 」というそうです。

つまり『骨折=ひび』で同じです。

 

打撲と骨折の見分け方

打撲は筋肉の損傷、骨折は文字通り、骨の損傷です。

打撲と骨折の症状や痛みの違い、見分け方はこんな感じです。

 

打撲の症状

打撲

  • 痛い
  • 内出血や腫れ
  • 痛いけれど、患部はとりあえずは動くし曲げられる
  • 痛みのピークは当日~翌日
  • ピークを過ぎると、徐々に痛みは引いていく

 

骨折の症状

骨折

  • 手足を強打したとき、患部の先がありえない方向に向いている
  • 激痛、足の場合は歩けないほどの痛み、悶絶する痛み
  • 患部は少ししか動かせない
  • 患部を全く動かせない
  • 腫れや内出血
  • 日にちが経っても痛みがひかない
  • むしろ日が経つにつれ、痛みや腫れがひどくなる

打撲の場合 は、痛みのピークは強打した瞬間~翌日まで、その後は筋肉自身の治癒力によって腫れや痛みはひいていきます。

一方の 骨折の場合 は、こちらは骨の損傷なので、すぐには痛みはひきません。

骨がぽっきり折れている状態では、病院で治療を受けない限り、痛みはひどくなるばかりです。

足の小指 骨折かも?ぶつけた痛みや腫れは冷やす?治療一覧

 

骨折だと歩けない?

脚や足の指を強打したとき、歩けるかどうかで打撲か骨折かを判断すること、ありますよね。

腕や手の場合は、腕の先や手の指が動かせるかどうかで、「ああ、動かせるんだ。だったら大丈夫だね」と自分で判断して安心したりします。

しかし、 これは大きな落とし穴。

実は骨折しても歩いたり患部やその先を動かすことはできます。

たとえば、足を骨折した方が歩いて病院に行ったという話もあるそうです。

なので、歩いたり動かすことができるからといって、「 骨折でない 」と安心してはだめ!

痛みが長く続くようであれば、病院を受診してください。


スポンサードリンク

 

打撲や骨折の応急処置

手足などを強打したとき、早く応急処置をすることで、その後の打撲や骨折の治りがよくなります。

特に打撲の場合は、すぐに対処することで、治るまでの期間がぐっと短くなります。

応急処置ではまずは患部を見たり、痛みの具合を確かめてください。

悶絶するほどの痛みなのか、それほどではないのか、または患部が変な具合に曲がっていたり、出血していないかを確認します。

湿布

出血している場合は、止血と消毒をしてください。

打撲でも骨折でも、とりあえずは「 冷やす 」ことが肝心です。

「冷やす」も生半可な「冷やす」ではだめ!氷をビニール袋に詰め患部をギンギンに冷やします。

痛みが麻痺するくらい冷やすのがコツ、ただし足の指では冷やしすぎると血行不良や凍傷の危険が出てくるので、注意してください。

当て木があるときには、患部を当て木で固定します。当て木がないときには、テーピングなどで固定してください。

 

打撲と捻挫の違いは?

打撲と骨折の違いを見てきましたが、これである程度の症状の見極めが出来ると思います。

ところで、 捻挫 というのもありますよね。

ついでなので、打撲と捻挫の違いもお伝えしておきます。

参考:足首の捻挫の痛みが続く!いち早く治す方法でコレは間違い

打撲は、強打による筋肉の損傷でしたよね。つまり、何かにぶつけることで発症します。

一方の 捻挫は、関節をひれることなどで、靭帯の損傷を起こします。

どちらも強い痛みや内出血の症状が現れますが、見極め方は捻ったときは捻挫、ぶつけたときは打撲、それが強くぶつけた場合は骨折の可能性もありと覚えておくと良いでしょう。

足の甲に痛み!外側が腫れる4つの原因を解明!

 

管理人(ザッ君)より

以上が、打撲と骨折の違いや見分け方についてでした。

上記の通り、打撲と骨折では骨折の方が段違いの痛みです。

経験したことのない痛みのときには、骨折の可能性が大きいです。

また、打撲と骨折は、医師でもレントゲンで確認しなければ診断できません。

打撲か骨折かは素人が判断できるものではないので、強打したり転倒したときには、できるだけ病院を受診してください。


スポンサードリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ