蕁麻疹が顔まで!原因は?市販薬で副作用って種類はナニ?

なるほど!

 

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蕁麻疹

突然、手足やお腹、背中、顔に現れ広がる「 蕁麻疹 」、とっても辛いですよね。

かきむしりたい、かきむしっちゃダメだ!・・・・・・でも、やっぱりかきむしりたい^^;

こんな感じで、かきむしるのを一瞬我慢しようと葛藤するのですが、すぐにかゆみに負けてかきむしってしまいます。

そんな蕁麻疹のかゆみに負けてしまう管理人ですが、唯一、顔に蕁麻疹が出たときには、さすがにかきむしりません(`・∀・´)エッヘン!!

だって、顔が血だらけになってしまいますからね。

顔の蕁麻疹には薬が頼り!

ということで、 今回は顔の蕁麻疹に効く市販薬とその副作用についてご紹介します。

 

顔の蕁麻疹、原因は?

蕁麻疹は体内で大量のヒスタミンが分泌されることによって起こるアレルギー反応です。

原因は色々ですが、顔の蕁麻疹では以下の刺激によって起こることが多いです。

  • 食べ物
  • ハウスダスト
  • 紫外線
  • 温かいもの・冷たいものによる刺激
  • 水の刺激
  • ストレス(心因性)

管理人も蕁麻疹が突然と出ることがあるのですが、外部からの刺激によって蕁麻疹が出ているようです。

その外部の刺激は、上記にあげた食べ物だったり、ハウスダスト、紫外線などによって「 アレルギー反応 」が現れていると思われます。

上記にあげた原因が顔にできる蕁麻疹の原因として代表的なものになりますが、実際のところは原因は不明ということが多く特定するのは難しいようです。

顔は皮膚が外に露出しているので、紫外線や、温かい・冷たいもの(空気)、水などの外部からの刺激を受けることが多く、これによって蕁麻疹が出てきてしまいます。

アトピー性皮膚炎と蕁麻疹は違います

蕁麻疹とアトピー性皮膚炎は、どちらも、赤い斑点が現れて、かゆみを伴ういますが、症状には違いがあります。

  • アトピー性皮膚炎 ・・・赤い斑点の湿疹が左右対称で現れることが多いです。かゆみは数日続きますがステロイドを継続的に塗るくとで改善にむかいます。
  • 耳切れ 赤ちゃん〜大人まで市販薬おすすめ一覧!リンデロンの注意点

  • 蕁麻疹 ・・・赤い斑点の湿疹が1日の中でも消えたり出たりと変化します。かきむしりたくなるほど、かゆみが強いです。薬もすぎには効かないことが多いです。

 

顔の蕁麻疹に効果のある市販薬(内服薬)

では、顔の蕁麻疹はかゆみが強く薬を塗った瞬間に改善されるものではないですが、抑えてくれる市販薬はありますのでそのあたりをご紹介します。

まずは内服薬から。

蕁麻疹では外用剤よりも内服薬の方が効き目が早いのでおすすめです。

内服薬では、体内のヒスタミン分泌を抑える抗ヒスタミン成分が入っている薬を用います。

市販薬では、鼻炎薬や花粉症の薬です。

顔の蕁麻疹に効果のある市販薬(内服薬)はこちら。

【効き目が強い】

  • スジランA
  • ポララミン
  • アレルギール錠
  • ベナ錠
  • レスタミンコーワ錠

【効き目が弱い】

  • アレグラFX
  • アレジオン10
  • ストナリニZ

いずれもドラッグストアで購入することができます。


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市販薬(内服薬)の副作用

上記のうち、【効き目が強い】市販薬には、下記のような薬による副作用に注意が必要です。

  • 眠気
  • 集中力の低下
  • 喉がかわく

薬の副作用

このような薬による副作用があります。

なので、仕事中や運転中、運動の前には服用しないでください。

アルコールを摂取した後の服用も×

副作用が大きく出てしまいます。

また、上記の市販薬はいずれも長期間連続して服用しないように!蕁麻疹の症状が出たとき・出そうなときだけ服用してください。

1日○錠など、服用量の規定を守りましょう。

参考:市販薬にも副作用が!死亡報告が15件!眠気だけではないぞ

 

顔の蕁麻疹に効果のある市販薬(外用剤)

最後に、顔の蕁麻疹に効果のある市販薬(外用剤)をご紹介します。

蕁麻疹の外用剤では、主に抗ヒスタミン薬やステロイド剤が使用されます。

ステロイド剤は効果が大きい反面、副作用(皮膚の硬化、ホルモン異常など)も大きいので、ステロイド剤は医師の指示に従って使用してください。

市販薬では、メンソレータムADクリームmがおすすめ!

軽い蕁麻疹のときには、このクリームを顔に塗ってみてください。かゆみがおさまります。

また、患部が狭いときには 液体ムヒ ラナケインS を使うこともできますが、目の周りには使用しない方がよいでしょう。刺激が強いので・・・・・・

【関連記事】
 蕁麻疹はストレス疲れが原因?突然と症状が出て治らない^^;

 

管理人(ザッ君)より

以上が、顔の蕁麻疹に効く市販薬とその副作用についてでした。

顔の蕁麻疹はかきむしるわけにはいかないため、かゆみが長引くと大変ですよね。

顔に蕁麻疹が出やすい方は、上記の市販薬を常備しておくか、病院を受診してください。

常備薬には内服薬がおすすめです。

薬の効き目があらわれるまでは、患部を冷やしてかゆみやほてりを和らげましょう。

水で濡らしたタオルや布巾でくるんだ保冷剤を患部に当てます。冷やすことで蕁麻疹のかゆみを和らげることができます。

また、 冷蔵庫で冷やした化粧水を顔に塗るのもおすすめ!

ただ、ひっかいた後の出血やひっかき傷があるときには化粧水は使用しないでください。傷口に化粧水が入ってしまいます。

蕁麻疹を防ぐためには、アレルゲンを遠ざけることが大切です。

そのためにはまずはアレルゲンを特定すること!

【関連記事】
おでこのブツブツの原因は?蕁麻疹みたいにかゆい時の処置

一度病院でアレルゲンの検査をしておくことで、生活の中で蕁麻疹を起こさない工夫をすることができます。

普段は市販薬で対処している方も、一度は皮膚科を受診することをおすすめします。


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