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肩が石灰化?激痛でしびれの原因は四十肩・五十肩ではなかった!?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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肩が激痛

中年になって肩が痛くなったり、肩が上がらなくなったりしたら、多くの方が四十肩や五十肩を真っ先に思い浮かべるでしょう。

そして、「自分にもとうとうきたか、中年の波が・・・・・・」と、肩の痛み以上に気持ちは落ち込んでしまうはず。

しかし、その肩の痛み、もしかしたら四十肩や五十肩ではないかもしれませんよ。

ここでは、肩の石灰化により激痛が生じる「 肩石灰沈着性腱板炎 」についてご紹介します。

今回は、管理人の奥様から珍しくメールが来まして、その内容が・・・・・・

私はもうダメだ^^;左肩の激痛で動けない

突然左肩に激痛が走って、起き上がれない状態です。

服を着ることもままならず、娘に着替えさせてもらっている状態。

「もう四十肩なの?」と最初は言ってたのですが、その病気の正体は!?

四十肩や五十肩ではなかった!?

一週間の安静で、

  • 肩石灰沈着性腱板炎

 

肩石灰沈着性腱板炎とは?

四十肩や五十肩とは、中年以降で多くあらわれる肩の慢性的な痛みや運動障害のことです。

なので、突然激痛に襲われる・突然肩が動かなくなる、というよりは、徐々に肩の痛みが大きくなり可動域が狭くなる、その痛みや運動障害が慢性化するというような緩やかな症状のあらわれ方をすることが一般的。

もちろん、突然の激痛や運動障害が起こることもありますが、そのときはぎっくり腰のように、「重い荷物を持ち上げた」などの原因があることが多いです。

もし、肩に大きな負担をかける運動をしていないにも関わらず、突然肩の激烈な疼痛に襲われる・肩が動かなくなるという症状があらわれたときには、四十肩や五十肩ではなく、「 肩石灰沈着性腱板炎 」の可能性があります。

肩石灰沈着性腱板炎は40代~60代の女性に多いです。

 

肩石灰沈着性腱板炎の原因や症状

  • 肩石灰沈着性腱板炎の原因は肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶(=石灰)です。

肩腱板内に石灰の結晶ができることによって、急激な痛みや炎症が起こります。

多くの患者さんは、「夜寝ていると突然痛み出した」と言い、何の前触れもなく症状があらわれることが多いです。

主な症状は、 肩の激痛 肩の運動障害 痛みによる睡眠障害 です。


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肩の激しい痛みは急性型

肩石灰沈着性腱板炎では、症状のあらわれ方や症状があらわれる期間によって、以下の3つの型に分けられます。

 

急性型

発症後1~4週間、激しい痛みなどの強い症状が続く。

 

亜急性型

1~6か月間、中程度の症状が続く

 

慢性型

6か月以上、運動時痛が続く。

「突然、激しい痛み」があらわれた時には、肩石灰沈着性腱板炎のなかでも、「急性型」の可能性が高いです。

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肩石灰沈着性腱板炎の治療

急性型の肩石灰沈着性腱板炎は、治療をしなくても、肩の石灰の結晶が消失することで自然に治ります。

急性型では症状があらわれてから最初の1週間に、特に強い症状があらわれ激痛に苦しむことになりますが、それ以降は痛み・炎症ともに徐々におさまり、1ヶ月程度で痛みはなくなります。

ただ、治療要らずとはいっても、実際には激しい痛みのために病院に行かずにはいられません。

病院

肩石灰沈着性腱板炎で激しい痛みに襲われたときには、我慢せずに病院に行くのがおすすめです。

痛み止めの 注射 内服薬 で痛みを和らげることができます。

亜急性型や慢性型の肩石灰沈着性腱板炎では、リハビリを行いながら治していくことになります。

これは、肩石灰沈着性腱板炎の治療というよりも、肩石灰沈着性腱板炎の痛みのために肩を使わずにいる期間が長く続くことによって肩の機能そのものが落ちてしまうのを防ぐためです。

痛みが小さいときを見計らって、肩をゆっくり回す・ラジオ体操をするなど、肩の運動を行いましょう。

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管理人(ザッ君)より

以上が、肩石灰沈着性腱板炎の症状や原因などについてでした。

肩が痛い・肩が動かないというと、四十肩や五十肩が真っ先に頭に浮かびますが、他にも原因があるのですね。

参考:肩甲骨ゴリゴリ音の正体?これが解消に役立つ豆知識だッ!

肩石灰沈着性腱板炎のうち、亜急性型や慢性型は四十肩や五十肩とほとんど症状が変わらず、治療やリハビリ方法もほぼ同じですが、急性型となると話は別。四十肩や五十肩どころではない激しい痛みがあります。

急に肩が夜も眠れないほどの痛みに襲われたときには、肩石灰沈着性腱板炎の可能性あり!

痛みを我慢するのは大変なので、なるべく早く病院に行ってくださいね。

管理人の妻はまさに、激痛で肩が動かせない状態です。

そのため、肩を動かさないように過ごして、動かすときは三角布で固定しています。

ブロック注射を打って痛みを和らげている状態ですが、本来は動かせたら動かしたほうが良いようです。

急性期は本当に大変です^^;


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