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春の雑学4月!桜編

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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今回は4月4月と言ったら、桜や花見ですよね。

4月の桜を中心に、4月に関係する雑学まで色いろお話していきます。

 

桜の雑学

  • 桜の枝はなぜ、折ってはいけないのでしょう?


車

桜はサクラ科と思っている方が多いですが、実はバラ科ですよ。


さて、「桜切るバカ、梅切らぬバカ」と言うことわざを知っていますか?

このことわざの意味は、桜の枝はそのままの状態で、切らないほうが、半球の形をした、きれいな姿になると言われています。

一方、梅は、枝を切ってやらないと、立派な花を咲かせないし、実をたくさん収穫することも出来なくなるんですね。

ことわざは先人の知恵ですが、実際に桜の枝を切ると、切り口が腐ってしまって、桜の木に勢いがなくなるそうです。

だから、桜は「切る」「折る」は、ダメで「桜切るバカ」となります。

⇒ 大阪城の桜!ライトアップ期間の1番きれいな時間と場所

 

子供に関するの雑学

  • 小学生のカバンはなぜ、ランドセルというのでしょうか?


ランドセル海外の方が、子供に日本の観光土産品として、ランドセルが人気のようですね。

日本のアニメで、ドラえもんののび太くんや、コナンが人気で、ランドセルを背負っている姿に、海外の子供たちは、あこがれを抱いているようです^^

さて、小学生が背負っているランドセルですが、江戸の幕末に、お侍いさんが、荷物を運ぶために、背負いカバンをオランダから取り寄せたのが、始まりと言われています。

オランダ語で、背負カバンのことをランセル(ransel)と言ってたので、言ってるうちに、なぜか、そのうちランドセルに変わりました^^;

ランセル→ランセル→ランセル→ランドセル→ランセル→ランドセルランドセルランドセル


日本でランドセルが、一般に広まったのは、1887年(明治20年)で、当時皇太子だった大正天皇が、小学校(学習院初等科)に入学することを祝って、伊藤博文が、革のランドセルを献上したことで、日本中に広まっていきました。

  • 4月1日はなぜ、早生まれって言うのでしょう?


赤ちゃん「早生まれ」と言うのは、1月1日から、4月1日の誕生日の人になります。

同じ年の4月2日以降が誕生日だったら「遅生まれ」になります。

ここで、不思議な現象があります。

統計によると、毎年4月1日生まれより、4月2日生まれが、圧倒的に多いそうです。


これは、親心と言いますか、早生まれの場合は、遅生まれと比べて、成長日数が少ないので、体力や知力に差がついてしまうことを気にして、4月1日に生まれても、4月2日に生まれたと誕生日をわざとおくらせて、届けをする人も多いようです。

さて、4月1日生まれがなぜ、「早生まれ」とされるかですが、それは、法律で決まっているからです^^;

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  • 身体測定はなぜ座高を測るのでしょう?


083741小学校で、身体測定の時、座高を測りましたが、身長は低いのに、座高が高いと、俺、胴長短足なんだ…と思ったものです^^;

座高は戦前の徴兵制があった時代に、内臓がきちんと成長しているかを見る目安として測っていました。

ところが、現在は、内臓の成長と全く関係ないことがわかって、平成27年度から、文部科学省よりやめることが発表されました。

今まで、座高を測定してきた人は、何だったんだ?って思いますが、ついでに寄生虫卵検査もやめるようになったそうですよ。

 

4月その他の雑学

  • たけの子はなぜ、ぐんぐん伸びるのでしょう?


たけのこたけの子は、土の中から、とがった頭を出しますよね。

このあいだ、ヒョコッと頭を出したかと思うと、あっという間に、ぐんぐん伸びています。

10日もすると、1mも成長するのです。

なぜ、そんなに早く成長することが、できるのでしょうか?

たけの子は、普通の植物の場合は、てっぺんにある成長点が、細胞分裂して大きくなるのですが、竹の節に成長点があって、節で細胞分裂して大きくなっていきます。

頭を出すと、根に近い所から、順番に細胞分裂をして、昼夜を問わずに、ぐんぐん大きくなります。

⇒ たけのこ保存方法や冷凍の仕方より伝えたい2つの情報!

  • 4つ葉より多いクローバーはあるのでしょうか?


4月から5月にかけて、4つ葉のクローバー探しを、子供の頃にしませんでしたか?

4つ葉4つ葉のクローバーを見つけると、願い事が叶うとか、幸せになると、摘み取って、ノートに貼ったりしていました。

さて、4つ葉のクローバーを見つけるにも一苦労なのに、4つ葉より多いクローバーはあるのでしょうか?

正解は、あります^^

2010年にギネスブックに認定されたのが、なんと56葉のクローバーです。

それまでは、18葉のクローバーだったのですが、一気に3倍も葉が多い、クローバーが発見されました。

実は、岩手県の花巻市に住む、日本人の農家の方ですが、葉を増やす研究をしていた方なので、自然のものではないようです^^;

 

管理人(ザッ君)より

『春の雑学4月!桜編』と題して、今回は、桜と4月に関係する雑学にスポットを当てて、ご紹介しました。

最後にクイズを出そうと思います。

春に突然と吹く強い風を、春一番と言いますが、春一番があると言うことは、春二番もあるのでしょうか?

春一番と言う言葉は、江戸時代の教訓から生まれたと言われています。
長崎県の壱岐の漁師さんが春先に、北風が南風に変わって、吹き荒れる風によって、遭難する事故にあい、それ以来、春一番に気をつけろ!と言われるようになりました。

では、春二番はあるのか?

春一番のあと、桜が咲く4月4日頃に、強い風が吹くことがありますが、春の嵐と言ったり、春二番とも言います。


いかがでしたか?

思わず、次の日に聞いて聞いて、誰かに話したくな〜る^^

面白い雑学でしたm(__)m

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