足の小指 骨折かも?ぶつけた痛みや腫れは冷やす?治療一覧

なるほど!

 

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治し方

タンスやドアに小指をぶつけると、「痛っ!」と飛び上がるくらい痛いですよね。

ちょっとぶつけただけなのに「 折れた!? 絶対に骨折!」と思うくらい、痛いのはなぜでしょう。

小指をぶつけると激痛に涙が出てきますが、大抵の場合はしばらくすれば痛みはなくなります。

しかし、ときには痛みが引かなかったり、引くどころか痛みがどんどんひどくなったりします。

あるいはぶつけた小指が腫れたり紫色になることも!?

こうなると、「 本当に折れちゃった? 骨折したかも・・・・・・」 と心配になりますよね。

ということで、今回は 足の小指をぶつけたときの治療法について ご紹介します。

 

足の小指をぶつけた代償は骨折or打撲

タンスやドアに小指をぶつけたとき、小指は骨折もしくは打撲のいずれかのダメージを受けます。

もちろん、かる~くぶつけた程度であれば、無傷で済むこともあります。

そうだとラッキーですが、タンスなどに足の小指をぶつけた痛みは半端ないですね。

  • 骨折、打撲の症状は以下の通り。

骨折

  • 小指が変な方向に曲がっている。
  • 足を地面につけられない、小指を指先でつっついただけで飛び上がりそうになるくらいの激痛に襲われる。
  • 短時間で小指が腫れあがる。
  • 内出血で小指が紫色になる。
  • 小指を動かそうとしても無理、動かない。

打撲

  • 骨折ほど痛くない。
  • 我慢できるくらいの痛みで、徐々に痛みは引いていく。
  • 内出血はあるが、指は動かせる。

以上の症状はあくまで目安、人によっては骨折なのにそれほど痛みを感じないということもあります。

我慢できないほどの痛みがあるときにはもちろん、腫れや小指を動かせないなど見た目にも「普通の打撲じゃない」という症状があるときには、病院に行きましょう。

骨折でなくても骨にひびが入っていることもありますよ。

【関連記事】
打撲と骨折の違いと見分け方!見極めは出来てますか?

 

足の小指をぶつけたときの応急処置

病院に行くまでの応急処置をご紹介します。

  • 骨折であっても打撲であっても、まずは患部を「冷やす」ことが大切です。

保冷剤や氷嚢で患部をよく冷やしてください。

その後、小指が動かないように包帯やガーゼ、スポンジ(小指と薬指の間に挟む)などで固定します。

小指が変な方向に曲がっているときには、 無理に小指を元に戻さず、そのままの状態で固定 してください。

患部に血がたまると痛みが増します。

できれば、小指に血がたまらないように足を高く上げた状態を保ち、病院へ!


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足の小指をぶつけたら病院に行くべき?

はい、病院に行きましょう。

  • 痛みが尋常でない、小指が変な方向に曲がっているときはすぐに病院へ!

我慢できる痛みだけれどいつまでも痛みが引かないというときも念のため、病院へ。

骨にひびが入っている可能性があります。

骨折を長期間放置すると、骨と骨がくっつきにくくなるため完治に時間がかかるほか、骨が曲がったままくっつくと歩行に悪影響が!!

場合によっては手術が必要になることもあります。

足の小指をぶつけたとき、「痛みが続く」「尋常でない痛み」の場合は必ず病院に行ってください。

 

足の小指をぶつけたときは何科を受診?

整形外科

整形外科 を受診しましょう。

足の小指については、打撲か骨折かは専門医でなければなかなか分かりません。

救急外来などで整形外科を受診できないときは、翌日改めて整形外科を受診し、レントゲンをとってもらってください。

一回目の受診で「打撲」と診断されたとしても、痛みが続くようであれば、もう一度受診しましょう。後日になって骨折と判明することもあります。

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管理人(ザッ君)より

以上が、足の小指をぶつけたときの対処法でした。

足の小指が痛いぞ!痛風が原因か?付け根だし〜まさかねぇ?

まずは「冷やす」 、骨折であっても打撲であっても、これが大切です。

そのうえで、病院を受診してください。骨折の場合は、早く治療することで完治までの期間が短くなりますよ。

ちなみに、頻繁にタンスやドアに足の小指をぶつけてしまうのは、「 空間認識能力が低いため 」だそうです。

管理人もよく小指に限らず体のあちこちをぶつけてしまうのですが、そういえば、車の運転も苦手ですね。

自動車学校の縦列駐車はクランクを合格するのに、人の倍かかりました。

そっか、空間認識能力が低いから体のあちこちをよくぶつけてしまうのか、「どうして自分は怪我が多いのだろう」と不思議に思っていたのですが腑に落ちました。

ところで、足の指でも親指より小指をぶつけた場合の方が痛いですね。

親指より小指の方がなぜ痛いのでしょう?

小指の筋肉はそれほど使われないので筋力が不足気味なのです。

そして薄いので、ぶつけた以上に痛みを感じます。

歩くためやバランスをとるために親指は普段から使われて筋力がついています。

ぶつけた場合もぶつけた衝撃以上に痛みを感じないようになっています。

慌ててる時に足の指をぶつけることが多いと思いますので、注意して生活したいものですね。


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