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白血球数が少ない原因は病気?足りないとどうなるの?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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更新:2017-01-05

体の免疫機能の中でも特に重要な白血球、日々体内に侵入してくる病原体やウイルスと戦っています。

そのため、白血球の多い少ないは体の免疫機能や免疫力に直結するとても重大な問題!

血液検査の項目の一つ、白血球。健康診断や血液検査で「 白血球が多い/少ない 」と言われたことがある方も多いのでは?

血液検査の度に数値が大きく変わる項目ですよね。

実は管理人も、ここ2年の血液検査で白血球が少ないです。正常値に足りませんでした……なぜ?

ちなみに管理人はどちらかと言うと貧血気味です。風邪はひかないんだけどなあ……

白血球が少ないとどのような病気や症状の可能性があるのでしょうか?それに、 白血球を増やす方法は?

ということで、 今回は白血球についてまとめてみます。

 

白血球数値の正常値は?

白血球

白血球は血液の中にあるので、血液検査で自分の白血球が正常かどうかを調べることができます。

白血球の正常値及び、高値・低値はこちら。

 

  • 正常値 3500~9800(個/μl)
  • 高値 10000以上
  • 低値 1000(1500)以下

 

管理人は、正常値から外れているだけで低値ほど少ないわけではないのですが、やっぱり検査表に*のマークをつけられると、気になりますよね。

白血球の数は、正常値の幅をみても分かる通り、個人差が大きく、さらに体調によっても大きく変化します。

 

白血球って何?足りないとどうなるの?

白血球とは、赤血球・血小板と並んで、血液内に含まれる細胞の一つですね。

免疫を担い、体内に入ってきたウイルスや細菌などの異物と戦い、排除します。

白血球が少ないということは、免疫力が低下するということ。

免疫力が低下すると次のようなことが起こります。
免疫力が低下

  • 病気にかかりやすい
  • 疲れやすい
  • 傷がなおりにくい

 

検査結果が正常値から多少外れていてもすぐに「病気かも」と心配する必要はありませんが、 検査結果が1000以下の低値の場合は、 白血病や肝硬変などの命にかかわる病気の可能性があるので精密検査を受けましょう。

 

白血球が少ないのは病気が原因?

白血球が少ない原因はいくつかあります。

まず考えられるのが、病気によって白血球が少なくなること。

  • 白血球が少なくなる主な病気はこちらです。
  • 再生不良性貧血
  • 薬剤アレルギー
  • 悪性貧血
  • ウイルス感染症
  • 白血病
  • 肝硬変
  • AIDS
  • 腸チフス
  • 膠原病

また、ガン治療の抗がん剤や放射線を受けると、白血球が少なくなります。

次は病気以外の原因を見てみましょう。


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病気以外の白血球が少ない原因

 

  • 体質 :生まれつき白血球が少ない人がいます。毎年の血液検査で白血球の数値が少ない方は体質の可能性が高いす
  • 風邪や重度の感染症(インフルエンザなど)の後 :風邪や感染症にかかった後は、血中の白血球が一時的に少なくなります。が、すぐに元に戻ります。
  • ストレス :体は神経系やホルモン系、免疫系の機能によってストレスに対処しようとします。そのため、免疫を担う白血球が消費されます。
  • 薬の副作用 :抗がん剤、抗生物質、鎮痛剤など。

また、喫煙やアルコールも白血球が少なくなる原因の一つです。

 

通常風邪のひき始めには、風邪のウイルスを退治するために白血球は増加します。しかしこのウイルスが手強い場合、白血球の生産が追い付かず、今度は白血球が減少します。

つまり、インフルエンザなどの感染症の最中や病み上がりには血中の白血球が少なくなっています。

白血球が少ないということは免疫力が低下しているということ!風邪をひきやすいので、風邪予防はしっかりと!ストレスを解消し、栄養のあるものを食べて免疫力を高めましょう。

 

白血球が少ない!!対策

 

① 食事

緑黄色野菜

白血球が少ないときの対策を紹介します。

まずは食事ですね。

緑黄色野菜には、 白血球を増やす働きがあります。

緑黄色野菜を意識して摂取しましょう。

 

さらに、効果的なのが「 バナナ 」。白血球を増加する作用があります。

白血球が少ない方、 1日1~2本のバナナを食べる ようにしてください。

 

白血球を増やし免疫力を高めるのに効果のある成分がこちら。

  • プロポリス

プロポリスははちみつに多く含まれています。

  • DHA
  • EPA

DHAやEPAは青魚に多く含まれています。

  • アサイー

アサイーはアサイージュースやヨーグルトと一緒に食べるとデザート感覚でおいしく食べることができます。

  • メカブフコダイン

メカブフコダインはメカブや昆布などのネバネバした海藻に含まれているので、意識して摂取してください。

 

プロポリスについてですが、はちみつを食べるのが難しい方はサプリメントで摂取するとよいですよ。

サプリメントでは、プロポリスの1000倍の効果があるといわれる「ブロリコ」がおすすめです。興味のある方はぜひ、試してみてください。

 

② 運動

白血球をはじめとする免疫の性能は体温と関係しています。

平熱が1℃下がると免疫力は3割低下すると言われています。

白血球が少ない方、適度な運動を心がけてください。

 

運動をすることで筋力がアップ!

  • 筋肉によって平熱が高くなります。

また、運動をすると血行がよくなりますよね。

白血球が毛細血管の隅々まで届くので、今ある白血球を効率的に利用することができます。


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③ ストレス解消

上記の通り、ストレスは白血球を大量に消費します。

白血球の数が少なかった方、ストレスの解消に努めましょう。

また、ストレスによる不眠やホルモンバランスの乱れによって、自律神経が乱れている方、白血球を増やすためには自律神経を整えることが大切です。

白血球には、細菌と戦う「顆粒球」とウイルスと戦う「リンパ球」の2つがあります。

 

自律神経で、交感神経が優位になるとリンパ球が減り顆粒球が増えます。

このときに、インフルエンザウイルスが体内に入ると、免疫がうまく働きません。

反対に副交感神経が優位になると、リンパ球が増え顆粒球が増えます。細菌性の感染症にかかりやすくなります。

このように、自律神経が乱れていると、顆粒球とリンパ球のバランスが崩れ、白血球による免疫が働かなくなります。

白血球をバランスよく増やすために、自律神経を整えましょう。

 

自律神経を整えるためには「睡眠」が大切です。

夜は寝て、朝は起きる 」という睡眠リズムと「 1日6時間以上の睡眠 」を心がけてください。

 

ちなみに白血球が多すぎるとどうなるの?

白血球が少ないのは免疫力低下を招きますが、では多すぎるのはどうなの?気になりますよね。

白血球が多い=免疫力が高いということなので一見良いことのように思いますが、何事も過ぎたるは何とやら、で正常値から大きく外れて白血球が多いときには、以下の原因・病気が考えられます。

白血球が多い場合の疑う原因や病気

 

  • 感染症(風邪のひき始め)
  • ステロイドの副作用(アレルギーや喘息など)
  • アレルギー症状
  • 喫煙
  • ストレス
  • 激しい運動をした後
  • 妊娠
  • 悪性腫瘍
  • 白血病
  • 尿毒症
  • 赤血球増加症
  • 急性出血
  • 急性溶血

 

検査結果に*のマークがついていたり、「要検査」「再検査」などと書いてあるときには、病院を受診してください。

病気以外では、喫煙やストレスによっても白血球が多くなることがあります。禁煙をして、規則正しい生活を心がけましょう。

妊娠中は白血球が増加しやすく、10000以上の数値が出ることがあります。

 

管理人(ザッ君)より

ザッ君

以上が、白血球が少ない原因と対策についてでした。

白血球の数は日々変化します。風邪をひけば、風邪のウイルスと戦うために白血球は消費されます。

花粉症などのアレルギーでも同様です。体内で白血球は日々、戦っているのです。

なので、一度の血液検査で白血球が少なかったからといって慌てる必要はありません。

白血球の数には個人差があるので、正常値から外れたからといってすぐに「病気!?」と慌てる必要はありません。また、風邪をひいたり寝不足が続いたりするとすぐに白血球の数は変化します。

深刻に考える必要はありませんので、落ち着いて、再検査を受けてください。

再検査までは、白血球を増やすための対策を試してみてくださいね。


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