血小板が正常値より少ない3つの原因!病気じゃないよね?

なるほど!

 

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ドキドキする

年々、血液検査の結果を見るときのドキドキ感が高まっている気がします。

このドキドキの感じ、学生時代の通知表をもらうときの心境に似ていますよね。

一年間の努力を試されている気がします。

努力といえば、血糖値やコレステロール値で引っかかれば「 暴飲暴食が過ぎたわね 」と反省するし、努力の方向性も見出しやすいのですが、困るのが「 なんでこれが引っかかるの 」という項目。

たとえば、血小板とか。

ということで、今回は血小板で引っかかった方のために、 血小板が正常値よりも少ない3つの原因 をまとめてみます。

 

そもそも血小板って何?

血小板とは、赤血球・白血球とともに血液を構成する細胞の一つです。

主な役割は「止血」 、出血箇所に集まり血栓を作ります。

血栓が切れた血管を塞ぎます。傷口が大きいときにはかさぶたを作ります。

血小板の基準値は、1μlあたり15万~30万個。これよりも少ないときには以下のような症状があらわれます。

  • 8万~10万個 :血小板減少症。出血したとき、血が止まりにくい。
  • 5万個以下 :皮下出血、自然と鼻血が出る。

また、3万個以下の場合は、重大な病気の可能性があります。

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血小板が少ない原因 ① 病気

血小板が少なくなる原因は大きく分けると2つです。

  1. 血小板を作る能力の低下
  2. できた血小板の大量消費。生産が間に合わない。

まずは、上の項目に当てはまるのは、「病気」です。血小板が少なくなる主な病気は、以下になります。

血小板

  • 白血病
  • 悪性リンパ腫
  • 肝硬変
  • バンチ症候群
  • 全身性エリマトーデス

白血病では、逆に血小板が増えることもあります。

増えるにしろ減るにしろ、白血病の場合は尋常でない数値が出るので、血液検査ですぐに分かります。

また、抗がん剤やイブプロフェン(鎮痛剤)などの薬の副作用によって血小板が減少することもあります。


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血小板が少ない原因 ② 出血

下の項目に当てはまる原因といえば、まずは「 出血 」があります。

転んだり切ったりで体のどこからから出血すると、出血を止めるべく血小板が大量に消費されるため、血液中の血小板は一時的に少なくなります。

「怪我をしていないけれど」というときには、内出血(体内の出血)によって血小板が消費されていることも考えられます。

打撲の内出血(あおじなど)、内臓からの出血であれば、目には見えませんよね。

管理人の祖父は 大腸内で出血を起こしていたために血小板が少なくなっていました。

出血が原因の血小板減少では、一時的な減少であれば心配はいりません。

ただ、再検査をしてもう一度引っかかったというときには注意が必要。

内臓のどこかに出血を伴う病気が潜んでいる可能性があります。

 

血小板が少ない原因 ③ ストレス

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血小板が基準値よりも少ないときに、まず疑ってほしいのが「 ストレス 」です。

特に、病的に少ない(3万個以下)わけではなく基準値よりも少しだけ下回るというときにはストレスによって血小板が減少していることが多いです。

ストレスがかかると、体内の活性酸素が増大します。活性酸素には細胞組織を壊す作用があります。

細胞組織が壊れると血小板の出番!

壊れた細胞組織を修復すべく血小板はがんばります。

このようなわけで、常時ストレスがかかった状態が続くと、血中の血小板はどんどん消費され、生産が追い付かない状態になってしまいます。

これが血小板が減少する原因です。

ストレス関連

 

管理人(ザッ君)より

以上が、血小板が正常値よりも少ない3つの原因についてでした。

血小板の数値は日々変化します。

なので、一度の血液検査で正常値よりも少なかったからといって、心配する必要はありません。

すり傷一つ切り傷一つで血小板の数値は変わるからです。

病気かどうかの心配は再検査後にとっておきましょう。

再検査の前には、ストレスに注意して規則正しい生活を送ってください。

上記以外では、「体質」によって血小板が少ないということもあります。

再検査や他の検査項目で病気が見つからなかったときには、血小板が少ない体質ということです。


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