鼻から胃カメラ?口からどっち?鼻のメリットとデメリット!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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会社員の方だったら1年に1回の健康診断があるのではないでしょうか?

そこで、管理人も35才を超えたのでバリウムの検査をするのですが、白い粉はまずいし、台の上に乗せられてぐるぐるまわされるものだから、辛いのなんのって・・・

しかも、お腹の中でバリウムが固まらないようにするため、検査後に下剤を飲むのでお腹がキュルキュルになってその後の仕事に影響が出てしまします。

えっ!?会社によっては、バリウム検査にするか、胃カメラ検査にするか選べる所もあるんだ^^;

でも、胃カメラなんて考えただけでも怖いですねぇ。

それに、胃カメラは口の中から入れて・・・あれ?鼻の穴からだったっけ?

いずれにしても痛いだろう。

でも、胃カメラについてあまりにも無知なので調べてみました。

 

胃カメラとは?

レントゲンでは発見しにくい胃がんなどの病気を胃カメラによって早期発見できると耳にしたこともあります。

胃カメラとは・・・「胃」に「カメラ」を入れるから『胃カメラ』というのは間違いないと思いますが、カメラがついているということは昔はなかったのでしょう。

  • 実は胃カメラを発明したのは、日本人です。

昭和24年に現在のオリンパスが発明したんだって^^

で、胃カメラですが口や鼻から細いカメラを入れて、胃の中を診る検査です。

主に「胃がん」の早期発見に役立てていますね。

他にも胃の異常の発見も出来ますので、定期的にやっていた方が良いでしょう。

でも、「胃カメラ」って、「辛い」「痛い」というイメージが強いですね。

そのため、なかなか自主的に受けようとする方が少ないです。

そこで、辛くないコツを見つけましたのでお伝えしますので、参考にしてみてください。

 

胃カメラは鼻と口とどっちが良い?

胃カメラは鼻から?口から

管理人もまだ胃カメラを入れたことはないのですが、メリットとデメリットをおさえて、どういったものか知っておくことは必要ですね。

胃カメラの検査前に「鼻にしますか?口にしますか?」と、聞かれるようです。

初めての方であれば、それだけ聞かれても、どっちを選んだら良いのか分りませんよね。

経験の有る方に聞くと、口は「吐き気がする」そうです。

そらそうですよね、指を口の中に入れるだけどもオエッとなりますからね。

かといって、鼻からは「いかにも痛そう」ですよね。

なぜ、お医者さんはわざわざ「鼻と口どっち?」なんて言うのだろう・・・


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鼻と口のメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

 

胃カメラを入れるのが鼻の場合

 

鼻から胃カメラのデメリット

  • 鼻の通りが悪いと痛い
  • 鼻血が出やすい
  • 検査前の準備が長い

 

鼻から胃カメラのメリット

  • 吐き気が無い
  • 自分のモニターが見れる
  • 検査中でも会話は可能

 

胃カメラを入れるのが口の場合

 

口から胃カメラのデメリット

  • 吐き気
  • 終わってから1時間ほど休まないといけない
  • 鎮痛剤の危機が悪い方もいる

 

口から胃カメラのメリット

  • 鎮痛剤が効けば、知らない内に終わる
  • 鼻の通りが悪い方も検査が出来る
  • 鼻よりも検査時間が短い
  • 検査映像が鮮明

ざっくりとこんな感じです。

初めて胃カメラをする方は、検査中は楽なので鼻の方が良いと思います。

精密にする場合は、我慢して口ですね。

 

胃カメラを上手くして痛く感じないようにする3つのコツ

  1. 楽な姿勢と服装
  2. 服装は、体を締め付けない楽な物を着て行ってください。

    検査中は、お腹に空気を入れるため、特にウエストは緩い方が楽ですよ。

    また、姿勢も体に力が入らない様にしてください。

    体や喉がこわばってしまうと、胃カメラが詰まって上手く行きません。出来る限り楽な姿勢を取り続けましょう。

  3. 麻酔薬を上手く溜める
  4. 口の検査前は、ゼリー状の麻酔薬をもらえます。

    これを喉の奥に5分ほど溜めて、麻酔を行なうのです。

    この時、出来る限り奥に溜めてください。

    上手く麻酔が効くと、嘔吐感は無くなるので楽ですよ。

    稀にこのゼリーを飲み込んでしまう方が居ますが、後で大変な事になりますので、絶対にしないでくださいね。

  5. 唾を飲み込まない
  6. 検査中は、だらだらと唾が出て来てしまいます。

    でも、この唾を飲み込んでしまうと、気管に入ってしまうため、むせてしまうのです。
    こうなると、むせ込みが止まらなくなるので、検査どころではありません。

    カッコ悪いですが、つばを受けるお皿が口元にあるので、そこに垂れ流してくださいね。

 

管理人(ザッ君)より

といった感じが胃カメラ検査です。

辛いですが、コツさえ掴めば楽な検査のようですね。

管理人の家系もガンが多いので、胃カメラ検査は大事だと思いました。

胃カメラを入れることで、胃がんの原因とも言われているピロリ菌も検査できるようですから、体の健康維持を考えたら、メリットは大きいのは明らかです。

慣れてしまうと、何の苦痛も無く直ぐに終わるそうですから、次の健康診断でバリウムと胃カメラを選べれる方は胃カメラを勇気を持って選択肢てみてはいかがでしょうか。

胃の中の状態も分るので、定期的にやられている方が早期発見にもなります。

上手くコツを掴んで、楽な検査にしてくださいね。


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