反抗期の中学生!男子と女子の対応の違いと1つの特徴とは?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

注目の記事 PICK UP!

 

  1. いちご鼻の改善ブログまとめ8選!おすすめ市販の洗顔料などなど
  2. 風呂の鏡に水垢が!落とし方は酢が1番!歯磨き粉や重曹は?
  3. ぎっくり腰の早い治し方!温めると冷やすで2倍痛みが違うぞ

 

スポンサードリンク

 

子育ての一つの山場でもある反抗期!

早い子では小学校の中学年から、のんびりした子でも中学生には反抗期に突入します。

「あんなに素直でいい子だったのに」という愚痴が親の口から思わずもれてしまうのもこの頃ですね。

子ども自身はもちろん、親もそれまで見たことのない子の顔に戸惑うことが多くなります。

どう対応すればいいのか、叱りつけるべきか放っておくべきか、悩む親御さんも多いでしょう。

ここでは、反抗期の子どもとの付き合い方に悩む方のために、反抗期の中学生の特徴や対応の仕方などについてご紹介します。

 

反抗期の中学生の特徴は?

ご自身の反抗期を思い出してみてください。

なんだか、毎日得体のしれない不安や焦燥感に駆られていませんでしたか。

何かしなきゃいけないのに、何をすればいいのかわからない」あるいは、「こんなことはしたくないのに、しなきゃいけない

そんな不安や焦燥感、苛立ちが反抗期(思春期)の中学生には常につきまといます。

この子は、なんでいつもイライラしているのだろう」と我が子を見てため息をついている方、反抗期ってそんなものです。

頭では「もう大人なのだからきちんとしなきゃいけない。やりたくないこともしなきゃいけない」と分かっているのですが、体がついてこない・拒絶反応を起こしてしまう。

イライラしているのは頭と心、体がうまくバランスをとれないことに本人が戸惑い、苛立ちを覚えているだけ。これが反抗期の1つの特徴です。

もう少ししたら、心や体も頭に追いつき、大人としての行動をきちんととれるようになりますよ。

 

反抗期の中学生男子の特徴は?

反抗期の中学生

反抗期の中学生男子はとにかく「異性にもてたい」、そのために「かっこよくなりたい」この一点です。

反抗期の中学生男子、時には不良行為に走ったり、殴る蹴るなどの暴力をふるうこともありますが、これも全て異性にもてるため!

俺は強いんだぞ。先生や親にも反抗できるんだぞ」ということを異性にアピールしているだけで、根は昔通りのいい子のままですよ。

なので、「どうしてこんな不良に」と嘆く必要はありません。

 

反抗期の中学生男子への対応は?

上記の通り、中学生男子は時には、「もてたい」一心で過激な行動に走ることがあります。

親としては「次は何をしでかすのか」とはらはらしてしまいますが、これ全て、男の子が大人になるために必要なこと、禁止・干渉してもまず言う事はききません。

なので、我が子が反抗期に入ったら、最初に「最低限守ってほしいライン」を子どもと決めておきましょう。


スポンサードリンク

  • 警察のお世話にならない
  • 他人に怪我をさせない

このような最低限のラインを決めたら、あとは基本、放っておくことです。

そのうち、落ち着きますよ。

 

反抗期の中学生女子の特徴は?

反抗期の中学生女子

反抗期の中学生女子はとにかく面倒臭い!

親でさえ匙を投げたくなるくらいの面倒臭さです。

女子は男子よりも「ませている」とよく言われますが、中学生ともなると、ませるだけなくひねくれた性格になります。

親の言う事はまず聞きません。

父親なんかはもう、汚物扱いです^^;

  • その一方、学校や友人関係に悩んでいる子がとても多いのも反抗期の中学生女子の特徴です。

親の知らないところで、トラブルに巻き込まれたり、いじめを受けることも珍しくありません。

中学生女子では、中学生男子以上に注意が必要です。

 

反抗期の中学生女子への対応は?

親に対する言動・シカト、かちんとくることもあるでしょうが、それは甘んじて受けましょう。

反抗期の女子なんて、まあ、そんなものです。

家庭内よりも、注意が必要なのが、家庭外での子の過ごし方。

いじめやトラブル、事件に巻き込まれることのないように、親も注意しなければいけません。

  • まず、常日頃から「何かあったら親に相談すること」を言い聞かせておきましょう。

このとき、「何があってもあなたの味方だよ」と伝えておくことが大切です。とはいっても、中学生女子、なかなか親には相談しません。

なので、子の様子からトラブルを察知することも大切です。

  • お小遣い以上の持ち物を持っている
  • 食事のとき、友達の話題が出なくなった
  • 最近、学校に行きたがらない

このような兆候があれば、何らかのトラブルが発生した可能性が高い!

こんなときには、子の口を割らせることも大切ですが、まずは子どもを外の世界から守る、必要であれば学校を休むという対応をとります。

そして、子どもを外のプレッシャーから守ったうえでトラブルの詳細を聞き出します。

トラブル真っ只中にいるときには頑として口を割らなかった子どもも、守られている安心感から、案外すんなり話してくれるものです。

その後は、親が適切な行動をとって子どもをトラブルから守りましょう。

 

管理人(ザッ君)より

以上が反抗期の中学生の特徴や対応の仕方などについてでした。

上記の通り、反抗期の中学生への対応はとても難しいもの。

しかし、親だけでなく子ども自身も自分の反抗期に戸惑い苦しんでいます。

親は、必要なときにすぐに手を差し伸べられるように準備だけはしておき、あとは子ども自身が成長するのと待ってあげるというスタンスでいるとよいでしょう。

大丈夫、心配せずとも、自分で反抗期を乗り切り大人に成長する、それだけの力を子どもはちゃんと持っていますよ。


スポンサードリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ