決算賞与の金額の相場で私はこう感じた!一般的な時期は?

なるほど!

 

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決算賞与

企業や会社では、通常の賞与(ボーナス)とは別に「決算賞与」が支給されることがあります。

決算賞与、聞きなれない言葉ですよね。

  • 決算賞与って何?
  • いくらもらえるの?
  • いつもらえるの?

そんな疑問の声にお応えして、ここでは決算賞与のあれこれについてご紹介します。

更新:2017-03-11

 

そもそも決算賞与って何?ボーナスとはどう違うの?

決算賞与と通常の賞与(ボーナス)は全くの別物です。

なので、ボーナスに加えて、決算賞与をもらえることもあります。

決算賞与とは、会社が「決算で利益がでたから従業員に還元しよう」という賞与のこと、つまり「今年は儲かったから特別にボーナスをあげるよ」ということです。

なんとも気前のよい会社、日頃はそれほどでもない愛社精神が倍増してしまいそうですね。

よっ、太っ腹」といいたいところですが、この決算賞与、100%会社の優しさ・気前のよさからきているわけではありません。

  • 実は決算賞与は節税対策になるのです。

利益が出ると、それだけ税金を多くとられてしまいますよね。

税金でとられるくらいなら、社員に分配した方がまし。社員のモチベーションも上がるしね」ということです。

なんじゃい、節税対策かい。

ちょっと会社への評価が下がりましたか?

でも、もらえるのなら、節税対策でもなんでも構いませんよね。

税金も高くなるし、1円でも多くいただけるものは、ありがたく頂きましょう^^

 

決算賞与をもらえる?もらえない?

上記で説明した通り、決算賞与とは「利益を分配するもの」です。

なので、当然、ボーナスとは異なり、決算賞与は「年2回○か月分」と決まっているわけではありません。

  • 利益がなければ決算賞与はないのです。

「今年は儲からなかった」という会社では、残念ながら、決算賞与はなしです。

ところで、会社として利益があがったか、今期は苦戦したかは働いているとわかると思います。

でも、部署や人の貢献度で一律ではなく、差を付けて分配するところもあるようです。


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決算賞与はいつもらえるの?

決算賞与は決算日から1か月以内に支給しなければいけません。

3月31日決算の会社では、4月30日までに支給されることになります。

日本の会社の決算時期は、3月6月12月のいずれかが多いので、決算賞与が出る場合は、大体この時期の前後に支給されるでしょう。

「最近、うちの会社業績がいいみたい」という方、楽しみに決算時期を待ってくださいね。

当てにしていて、支給されないこともあるので、決算賞与を当てにしての買い物はヤメましょう^^;

確実に手に入ってからが、堅実ですよ。

 

決算賞与っていくらくらいもらえるの?

決算賞与の金額についてですが、これはまあ、相場はありません。

会社の利益によって決まるので、会社がたくさん儲かっていれば賞与額も多くなるし、儲かっていても社員が多ければ一人当たりの賞与額は少なくなるでしょう。

ただ、多くの会社ではボーナスよりも決算賞与が多くなるということはないようです。

なので、「賞与だ!!」とあまり期待しすぎないように。

期待が大きすぎると、せっかくの賞与なのに、金額を見てがっかりということになってしまいます。

大体数万円、10万円もらえたらラッキーというくらいに考えておいた方がよいですよ。

また、決算賞与の金額が前回よりも少なくなると、「うちの会社大丈夫かしら」と不安になりますよね。

「儲かっているはずなのに、決算賞与を少なくするなんて」と会社に不信感を抱く方もいるでしょう。

しかし、会社が設備や社員を増やすなどの投資をすれば、そちらにお金が回ってしまうので、決算賞与は少なくなります。

もちろん、本当に業績が悪化している場合もありますけどね。

決算賞与が出るということは、とりあえず会社は利益が上がっているということですからね。

 

管理人(ザッ君)より

いやし

以上が、決算賞与の意味や時期、金額などについてでした。

決算賞与の金額は、会社によって全く異なります。

また、「決算賞与が出た=会社が儲かっている」ということ、つまり会社が安泰だということです。

賞与の金額であれこれいうよりも、まずはそのことを喜びましょう。

世間の相場の金額も気になると思います。

そして、身近な周りのメンバーがいくらもらったのか気になるものです。

これは、管理人も同じです。

ただ、お互いのためにも見せ合ったり、金額を言ったりするのはヤメましょう。

人が評価して決まる金額ですから、どうや、こうや、あれこれ言ってもかわりません。

妬みや僻みの元になりますので、知らないほうが幸せということもあります。


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