マイコプラズマ肺炎がうつる期間は?感染する確率の解決法!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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マイコプラズマ肺炎

咳に鼻水、体がだるく、なんだか熱っぽい。

こんな症状が出たら、「あれ、風邪をひいたかなあ?」と思いますよね。

しかし、その症状、マイコプラズマ肺炎かもしれませんよ。

肺炎なんて大げさな。咳がちょっと出るくらいだよ」と思ったそこのあなた、あなたが感染源になっているかも!!

ここでは、マイコプラズマ肺炎がうつる期間や感染する確率を下げる方法などをご紹介します。

マイコプラズマ肺炎は学校保険安全法でお医者さんが「感染の恐れがないと認める」まで、学校は出席できません。

つまり、お子さんが感染すると学校を休ませないといけません。

1週間ほどで出席出来るケースもあれば、半月や中には1ヶ月も学校を休まないといけないケースもあるのがマイコプラズマ肺炎です。

更新:2017-03-11

 

マイコプラズマ肺炎ってどんな病気?

マイコプラズマ肺炎は「肺炎マイコプラズマ」という微生物に感染することで発症する感染病です。

主な症状は「咳・鼻水・だるさ・高熱」、風邪と似ているため、マイコプラズマ肺炎と気付かないまま過ごす方が非常に多い!

これが、マイコプラズマ肺炎が流行する原因にもなっています。

4年周期で流行ることから、「オリンピック病」と別名で言われているのですが、最近では4年周期だけでなくなってきました。

秋から春だけでなく1年を通して大流行とは言えないまでも感染者が増えて来ています。

最近では2011年と2012年が大流行しました。

 

マイコプラズマ肺炎がうつる期間は?

マイコプラズマ肺炎の感染力は決して強くはありません。

主な感染経路は飛沫感染と接触感染ですが、接触感染の方が多く、接触感染の中でも、「濃厚な接触」により感染します。

つまり、赤の他人同士で感染することはほとんどないということです。

 

それなのになぜ、マイコプラズマ肺炎に感染してしまうのか。

その理由は、マイコプラズマ肺炎の潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)にあります。

  • マイコプラズマ肺炎は潜伏期間が非常に長いのです。

マイコプラズマ肺炎の潜伏期間は、大体1~3週間、人によっては4週間かかることもあります。

この潜伏期間中、症状は出なくても、感染はします。

咳が出ればマスクをしますよね。

隣の席の人が風邪をひいていたら、普段以上に手洗いを徹底するでしょう。

しかし、マイコプラズマ肺炎では感染者に症状が出ていないため、感染者本人はもちろん、周囲の人も無警戒。

そのために感染がどんどん広がってしまうのです。

マイコプラズマ肺炎がうつるのは感染してから治癒するまで、1~3週間の潜伏期間も含めて、大体1ヶ月~1ヶ月半程度の期間です。

症状が出てからは、マスクや手洗いうがいなどで感染を防ぐことができますが、上記のように本当に危険なのは潜伏期間です。

 

マイコプラズマ肺炎、どんな人がかかりやすい?

上記の通り、マイコプラズマ肺炎は濃厚な接触による感染が主な感染経路です。

なので、家族間や濃厚接触が多い小学校や幼稚園・保育園などの小集団で感染・流行が起こりやすいです。

  • 子どもが学校でマイコプラズマ肺炎に感染
  • ↓  ↓  ↓

  • 看病した母親に感染

こういったパターンが多いですね。

反対に、同じ小集団でも濃厚接触の少ない会社や職場では流行は起きにくいです。

感染経路にこのような特徴があるため、マイコプラズマ肺炎の感染者の8割は14歳以下の子どもです。

なので、小学校や保育園に通うお子様のいる方、マイコプラズマ肺炎にご注意ください。


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マイコプラズマ肺炎、予防法は?

マイコプラズマ肺炎に感染する確率を下げるためには、手洗いうがいの徹底が重要です。

外から帰ってきたときはもちろん、食事前にも、必ず手洗いうがいをしましょう。

手洗いでは、石鹸とアルコールを使ってください。

また、免疫力を高めることも予防につながります。

マイコプラズマ感染は秋から春にかけて流行します。

栄養価の高い食事を心がけ、十分な睡眠をとって、体の免疫力を高めてください。

 

管理人(ザッ君)より

いやし

以上が、マイコプラズマ肺炎がうつる期間や感染する確率を下げる方法などについてでした。

マイコプラズマ肺炎は、子どもよりも大人の方が重症化しやすく、高齢者が感染した場合は命にかかわることもあります。

なので、マイコプラズマ感染の予防は家族全員で取り組むことが大切!

お子様に、正しい手洗いうがいの方法を教え、親子・家族で予防につとめてくださいね。


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