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足の指のしびれ!中指や薬指なら、原因を放っておいてはダメ

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

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足の指ですが、あなたはこんな症状で悩んだことがありませんか?

  • 足の指がしびれる
  • 歩行中、カナヅチで殴られたような痛みを感じる
  • マッサージをしても痛みがとれない

もし心当たりのある方、さらに痛みの箇所が足の中指や薬指の場合、「モートン病」という病気かもしれませんよ。

ここでは、足の中指や薬指にしびれが走る「モートン病」について、原因や改善方法をご紹介します。

 

モートン病ってどんな病気?

モートン病とは、足の中指・薬指付け根にある神経が圧迫されることによって起こる症状・病気です。

患部は足の裏、つま先の方の真ん中あたりで、そこには神経が通っています。

  • モートン病は神経の病気です!

症状は「しびれぴりぴりとした痛み」「患部の腫れ」「知覚障害」です。

時には歩けないほどの痛みに襲われることもありますよ。

 

モートン病、原因は?どんな人がなりやすい?

モートン病の原因は「患部である神経に繰り返し衝撃・圧迫が与えられること」です。

神経の圧迫となる原因・行動はこちら。
  • 長時間長距離の歩行
  • ハイヒールやパンプスなど、足に負担のかかる靴を常用する
  • 中腰の作業
  • 外側に体重をかけて立ったり歩く癖がある
  • 偏平足、土踏まずがない、外反母趾

モートン病は、立ち仕事の多い中年以降の女性に多いと言われています。

上記の原因・行動に心当たりのある方、モートン病を予防するために、生活改善を意識してください。


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モートン病、治療・改善方法は?

モートン病を治すためには以下のことに気を付けて生活することが大切です。

  • 連続で30分以上歩くのを避ける

こまめに休憩を入れましょう。

休憩の際には、できれば靴を脱ぎ、靴の圧迫から足を解放してあげます。

  • 歩幅を小さくしてゆっくり歩く

モートン病では指を反ることで痛みが生じます。

地面を強く蹴って歩くのではなく、足が衝撃を受けないよう、小さな歩幅で歩きましょう。

  • 靴にインソール(中敷き)をつける

インソールが効果的です。

「ローカッパー」などのモートン病専用のインソールを使ってみましょう。

  • 姿勢の矯正

O脚の方は姿勢を矯正することで、モートン病を改善することができます。

自分の立ち姿、靴底のすり減りをこまめにチェックし、意識してO脚を直しましょう。

上記の方法を用いても痛みが改善しない場合には、外科や整形外科を受診してください。

注射や手術などの治療を受けることができます。

 

モートン病を予防する!土踏まずの作り方

モートン病の大きな原因の一つが偏平足です。

ここでは、モートン病を予防するための土踏まずの作り方をご紹介します。

エクササイズ

  • タオルを使ったエクササイズ

床にタオルを敷き、両足を載せます。かかとを床につけた状態で、足の指を使ってタオルをぎゅーっと握ります。

この状態を5秒間キープ、5秒経ったら指から力を抜いてください。1セット10回とし、一日3セット行います。

  • 足指じゃんけんエクササイズ

足の指でグー、チョキ、パーをします。グーのときは、5本の指全てがグーの形になるように指に力を入れてください。

チョキは、グーの形から親指だけを上に立てます。

足の指を動かし慣れていない方は、ここでつまずくかもしれませんね。

最初は手で補助をしてあげながら、チョキの形を作ると、そのうち足の力だけでできるようになりますよ。

最後にパー。

パーではただ力を抜くだけでは×、指を横に開くことを意識しましょう。

指と指の間に隙間を作ってください。

足指じゃんけんは1日1分を目安に行ってください。

 

管理人(ザッ君)より

以上が、モートン病の原因や改善・予防方法などについてでした。

足に痛みがあるときには、まずは足を休ませてください。

足に負担をかけない靴を選び、長距離の歩行を避けましょう。

痛みがあるうちは、ストレッチやエクササイズは禁物です。

痛みがとれたら、予防のためのエクサイズを始めてみましょう。


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