ぎっくり腰の応急処置にコルセット!病院迄ない時の代用は?

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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ある日、突然あなたに襲いかかるぎっくり腰です。

  • 激しい痛みは悶絶するレベル!

立つのはおろか、中には腰をおさえたままその場に崩れ落ちる方もいます。

しかし、ぎっくり腰ではなかなか救急車を呼ぶことはできませんよね。

ということはつまり、病院にたどりつくまでは、まずは自分で何とか対処しなくてはならないということ。

そんな時に重宝するのが、コルセットですが、お持ちですか?

今回は、最初の激痛が去り我に返った後、自分で行うべきぎっくり腰の応急処置をご紹介します。

もちろん、コルセットがない時の代用策もお届けしますよ。

 

まずは、ぎっくり腰は安静と冷却!

痛みが引くのを待ちましょう。

腰がぐぎっといったら、無理をせず楽な姿勢をとることが大事ですよ。

ぎっくり腰とは、腰の筋肉や靭帯の炎症です。

無理に体を動かすと筋肉がさらに腫れてしまうので、まずは安静にすることが大切です。

ぎっくり腰では座った姿勢も腰に負担がかかるので、横になってください。

布団の上で体を横向きにし、膝を抱えるように曲げると腰が楽になりますよ。

痛みが最も感じにくい姿勢でじっとしていましょう。

このとき、ぎっくり腰は、腰を冷やすのも痛みをとるのに効果的です。

アイスノンや氷で腰を冷やしてください。

ある程度痛みが引き、動けるようになったら、病院に行きます。

移動するときは、腰が安定するようにコルセット腰専用ベルトを装着しましょう。

 

コルセットがないときはバスタオル!

コルセットや腰専用ベルトをお持ちでない方は、バスタオルをコルセットの代わりに使いましょう。

  • 腰にバスタオルをきつめに巻きつけます。

お風呂上りに腰にバスタオルを巻きますよね。

あれと同じ方法で、少しきつめに巻いてください。

バスタオルは結ばず、洗濯ばさみで留めます。

バスタオルのサイズが小さいときは三角に折り、対角線を利用して巻きましょう。

バスタオルの代わりにマフラーストール和服の下帯子どもの浴衣用帯も利用できますよ。


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コルセットの代用作として、バスタオル・マフラー・ストール・下帯などご紹介しましたが、すぐに取り出すのが難しい方もいらっしゃるでしょう。

ぎっくり腰になったら、痛いのでできるだけ動きたくないですよね。

わざわざ、移動するのも大変。ましてやタンスの引き出しを開けるなんて、真っ平ごめんの状態です。

そこで、ぎっくり腰の応急処置で利用するコルセットがない時に、サッと利用できるあるものをご紹介します。

 

コルセットがないときはラップ!

ぎっくり腰の応急処置

キッチンにあるラップ、あれもコルセットの代用品になります。

使い方は簡単、腰にラップをぐるぐると巻いてください。

下着の上からで大丈夫ですよ。

ラップは結んだり洗濯ばさみで留めなくてもしっかり固定するので、巻きっぱなしの状態で病院に行きましょう。

ラップを使用したときに困るのがトイレ、いちいちぐるぐる巻きを外すのは大変です。

無理な動きをすれば腰にも負担がかかるでしょう。

  • ラップを腰に巻いたときは、はさみとガムテープを用意しておきましょう。

ラップを外すときは、はさみでラップを縦に切ります。

もう一度巻くときは、切り口をガムテープでとめればOK、これなら楽ちんですよね^^

ラップの節約にもつながりますしね。

 

コルセットがないときはビニール袋!

スーパーでもらうビニール袋、あれもコルセットの代用品になります。

使い方はバスタオルと同じ、腰にきつめに巻いてください。

長さが足りないときは対角線で折り、対角線を利用して腰に巻きます。

ビニール袋を代用する方法は、出先でも有効ですよ。

外出先でぎっくり腰になったときのために、大きめのビニール袋を一つ、鞄に忍ばせておきましょう。

 

管理人(ザッ君)より

ぎっくり腰の症状

以上が、ぎっくり腰の応急処置とコルセットの代用品についてでした。

上記の通り、帯状のものであればコルセットの代わりとして応急処置に使うことができます。

コルセットがないときには、身の周りを探して代用品を見つけてください。

また、一度ぎっくり腰になったことがある方は再発の可能性が高いので、コルセットや腰用のベルトを一つご自宅に用意しておきましょう。

❖ 軽いぎっくり腰!なりかけ時のストレッチ方法は?

次にぎっくり腰になったとき、すぐにコルセットで腰を固定することで、痛みが和らぎ、ぎっくり腰の悪化も防ぐことができますよ。

ぎっくり腰は油断は禁物です。

物を持ち上げるときは、地面に膝をついてから持ち上げるなど腰に負担がかからないように気をつけてくださいね。

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