足の甲に痛み!外側が腫れる4つの原因を解明!

なるほど!

 

こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ! あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今年もがんばっていきます。 それでは、どうぞm(_ _)m

 

 

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足の甲の外側が痛い!

走るどころか歩くこともままならない!

その足の甲の痛み、「短腓骨筋腱付着部炎」が原因かもしれませんよ……なんて急に言われても、「たんひこつ何ちゃらって、どこやねん」って感じですよね。

  • 「短腓骨筋腱付着部炎」、「たんひこつきんけんふちゃくぶえん」と読みます。

目でひらがなを追うのが面倒な方、簡単にいえば全部音読みですので、音読みで読んでください^^

この短腓骨筋腱付着部炎は、読んで字のごとく、短腓骨筋腱付着部が炎症を起こす障害で、患部が痛くなります。

短腓骨筋付着部は場所で言えば、足の甲の外側(小指側)、ちょうど外くるぶしのあたりです。

手で触ると、小指の付け根あたりに一か所ポコッと骨がでているところがありますよね。そこです。

短腓骨筋腱付着部が炎症を起こすと、足の甲の外側に痛みが走り、ひどいときには骨が砕けたかのような激しい痛みを感じます。

この短腓骨筋腱付着部炎をはじめとした足の甲の痛みには原因がいくつかあります。

ここでは、足の甲外側の痛みや腫れを引き起こす4つの主な原因をご紹介します。

 

原因① ランニング・ジョギング

短腓骨筋腱付着部炎はポキッと骨折やグキッと捻挫のように、一つの大きなダメージにより発症するものではないですよ。

短腓骨筋腱付着部に継続的に負荷がかかることによって発症します。

短腓骨筋腱付着部の負荷となるものの一つが「ランニング・ジョギング」です。

部活動や趣味などで毎日走る方はリスク大!

また、長時間歩き続けることも短腓骨筋腱付着部にとっては負荷となります。

ランニング・ジョギング中、足の甲に痛みを感じたら、軽度の短腓骨筋付着部炎になっている可能性が高いです。

  • ランニングはとりやめ、患部をアイシングしてください。

また、痛みがとれても炎症が完全に治ったわけではありません。

痛みがとれた後も、少なくとも3日間は運動を控えてくださいね。

 

原因② 靴やシューズが足に合っていない!

靴を長時間履き続けるのは☓

靴やランニングシューズが短腓骨筋腱付着部に負荷をかけていることがあります。

靴やシューズを新調するときは、いきなり長時間履き続けるのは『×

最初は様子を見ながら足を靴に慣らしていきましょう。

また、靴紐をきつくしめる、女性のパンプスなど幅の細い靴やヒールの高い靴を長時間履くことも、短腓骨筋付着部炎の原因になります。

このような足の形に合っていないファッション性の高い靴は、できるだけ短時間の使用にとどめるよう心がけましょう。

たとえば、運転中やオフィスでのデスクワーク中は楽なスニーカーやスリッパを履き、外回りの間だけパンプスを履くなどの工夫をするとよいですよ。


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原因③ O脚・がに股

足の外側に重心を置く立ち方・歩き方は短腓骨筋腱付着部に大きな負荷をかけます。

なので、O脚・がに股の方は注意が必要です。

意識して、重心を内側に持ってくるようにしましょう。

普段意識していないと、自分がO脚かどうかわかりませんよね。

日頃自分が履いている靴のヒール部分を確認してください。

ヒールのすり減り方でO脚かどうかが分かりますよ。

  • O脚解消には、太もも内側に力を入れて立つよう意識することが大切です。

太もも内側の筋肉がない方は、椅子に座ったとき、太ももにクッションなどを挟んで筋肉トレーニングをするとよいですよ。

 

原因④運動のし過ぎで疲労骨折

ジャンプ

足の甲外側の痛みの原因には、短腓骨筋腱付着部炎以外に疲労骨折があります。

疲労骨折も短腓骨筋腱付着部炎と同様、運動のし過ぎによる足への継続的な負荷が原因。

なので疲労骨折はアスリートや運動部の方に多いですよね。

長時間走る・歩くも疲労骨折の原因になりますが、特に疲労骨折を引き起こすのは「ジャンプ動作の繰り返し」です。

ジャンプ着地時に、足に大きな負荷がかかるからです。

また、疲労骨折は腫れなどの症状がほとんどないので、見た目ではわかりにくいです。

さらに痛みも少なくいので、ひどくなってから病院へ行く方が多いですね。

  • 疲労骨折と診断されたら、完治するまでは運動は禁物、医師の指示に従って安静にしましょう。

疲労骨折は癖になりやすいので、最初にしっかりと治すことが大切です。

 

管理人(ザッ君)より

以上が、足の甲外側の痛みや腫れの4つの原因についてでした。

4つの原因に共通するのは、「毎日の積み重ねが痛みを引き起こす」ということ。

❖ 足の血豆、原因と処置は?細心の注意をして下さいね!

❖ 足のかかとが痛い!骨にヒビが原因?病院は何科にすべき?

なので、短腓骨筋腱付着部炎や疲労骨折になったときには、症状の完治と並行して、再発させないための生活改善を心がけてください。


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