ぎっくり腰の原因はストレス?繰り返す要注意ランキング発表

なるほど!

 

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急に腰に激痛が走る症状ぎっくり腰って、正式名称ではなかったんですね^^;

正式名称は「急性腰痛症」と言います。

「ぎっくり」とは、擬音語から取った様ですね。

ところで、ぎっくり腰に1度なるとふとしたことで繰り返します。

ぎっくり腰の原因は色々ありますが、その中でもストレスも腰痛やぎっくり腰の原因の1つと最近では言われています。

ストレスの場合はレントゲン撮影をしても痛みの原因になる異常がないので厄介ですよね。

今回は、ぎっくり腰の原因として代表的な3つと、要注意シチュエーション・ランキング3をご紹介します。

更新:2017-02-26

 

ぎっくり腰の代表的な原因3つ!

ぎっくり腰の主な原因は、関節のねんざ、筋肉の損傷、筋膜の炎症です。

繰り返す事も多いので、一度なったら注意しましょうね。

管理人はかれこれ何十年もぎっくり腰と付き合っていて、本当に大変です。

この急に出る痛みの原因は、どう言うものなのでしょうか。

 

【1】腰部椎間板ヘルニア

一番多いぎっくり腰の原因がこの腰部椎間板ヘルニアのようですね。

腰からお尻にかけて痛みが走り、足までしびれが出る症状です。

腰には体重を支える骨が有ります。

この骨の間に「椎間板」という、クッションの働きをする部位が有ります。

椎間板に、加齢などの理由で断裂が入って行き、重い物などを持った時に大きな加重がかかって押しつぶされ、背骨に有る神経を圧迫すると激痛が走るのです。

 

【2】腰部椎間板症

椎間板は、髄核と線維輪という部位が有ります。

どちらも、クッションの働きを作るための物です。

これが年齢と共に減って行き、腰の骨のまわりの筋肉や関節に負担がかかるようになってしまいます。

かがんだ時や体をねじった時に、急激な圧力がかかって、関節等を痛めて激痛が走るのです。

 

【3】腰椎圧迫骨折

骨が弱くなってしまっている、骨粗しょう症の方に多く起こります。

どうしても骨がもろくなっているので、ちょっとした転倒や、腰をひねったりした時に、骨折してしまうのです。

軽いくしゃみでも起こるので、私生活では気を使わないといけません。慢性化しやすいので、注意してくださいね。

これらは原因が特定できるぎっくり腰です。

しかし、約15%ははっきり原因が特定できないぎっくり腰や腰痛があります。

  • レントゲンでも異常が見られない
  • 痛み止めを飲んでも激痛がおさまらない

その1つの原因がストレスと言われています。

心にあるストレスが表に出せないために、心理葛藤が体の痛みとして表現されてしまうようです。

この症状は、「身体的表現性障害」の1つとも言われています。


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ぎっくり腰になる要注意シチュエーション・ランキング3

  1. 荷物を持ち上げた時

    やはりこれが一番でしょう。

    重い荷物などをグッと持ち上げた時に、ギクっと痛みが出てしまいます。

    でも、軽い物でも起こるので、注意してください。

    要は、立った姿勢から膝を曲げずに、腰から持とうとすると起こりやすくなります。

    この姿勢は、物凄く腰に負担がかかるので、必ず膝を曲げてから持ち上げる様にしてくださいね。

  2. 朝顔を洗おうとした時

    意外と思う方も多いかもしれませんが、報告は多数有るのです。

    朝は筋肉の血行が悪くなっているうえに、おじぎする様に前にかがむと、相当の負荷が腰にかかります。

    子供の頃からずっとこの体勢でやっているので、急に変え難いでしょう。

    踏み台を置いて、片足を乗せてかがむと負荷が軽減されるので、やってみて下さい。

  3. くしゃみをした時

    くしゃみをするとお腹に力が入るため、椎間板を痛め易くなります。

    ぎっくり腰が治りかけの時に、大きなくしゃみをすると、再発の可能性も高くなります。

    くしゃみと共に、うずくまってしまう方も多いですね。

    出来る限り、身体が動かない様な体勢でくしゃみをしましょう。

    とっさのくしゃみは壁や机に手をつく習慣をつけることで予防できますよ。

 

ぎっくり腰になったら「安静第一」←←←間違い!

ぎっくり腰になると、はって歩くほどの症状の場合もあります。

管理人も息をするのも大変な時もありました。

  • ぎっくり腰になると、『安静第一』と言われますが、これ間違いです。

1日や2日は確かに動くのも辛い時は寝てるのも良いですが、落ち着いてきたらすぐに起きるようにした方が良いです。

じっと寝てまったく動かさないと、回復がさらに遅れることは明らかになっています。

辛いですが、頑張って普通の生活を送る方が早く回復しますよ。

 

管理人(ザッ君)より

いやし

ぎっくり腰は放っておいての1ヶ月くらいすれば自然と回復して行きます。

しかし、約60%の人は腰痛が1年後も続き、ぎっくり腰が再発する人も約60%とかなりの高確率になっています。

ぎっくり腰は動作や姿勢などで予防できます。

精神的に強いストレスを感じている方は、腰に負担がかかる様です。

私生活を見つめなおして、上手く改善してくださいね!


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